2010年9月15日水曜日

サイドイン

リップとレール(あるいはボックス)があまり離れていないときは、ジャンプして乗るより、前足を上げて乗るようなイメージがよい。テールからノーズへの乗せかえのような感覚。

トウ抜け

トウ抜けに挑戦。
結局他のトリックと共通点が多いな。

  • トウに薄く乗る。
  • はや抜けしない。
  • 回そうとしすぎない。
まだまだ全然だ。

2010年9月13日月曜日

板に乗るということ

板の上に乗ること。

一番重要なことを忘れてた。

膝を曲げる、重心を低くする、ということの前に、まずは、板の上に体を乗っけるということ。
体重が板に乗っていない状態、つまり頭が下がっていたり、おしりが出ていたりする状態にならないようにすると、自然と体重が板に伝わり、雪面に伝わり、安定する。アイシーな雪面でもしっかりと板が雪面に押し付けられている状態を作ることが安定したすべりをするために必要。

板を押し付けている状態で、足はロック。
ここで曲げたり伸ばしたりする(パンピングとは違う)と勢いが吸収されて減速してしまうので気をつける。

2010年9月10日金曜日

アプローチ

アプローチの時に忘れちゃいけないこと、気にすること。

  • 重心は低く。
  • 膝を柔らかく曲げる。
  • 腰を入れる(おしりを引っ込める)。
  • 進む方向を見る。
  • 上半身はリラックス。
  • 足の裏で雪面を感じる。
  • ヒールに乗っているのか、トウに乗っているのかを常に確認。
  • 後ろ足重心。

2010年7月14日水曜日

前のめりにならないために

ジャンプの基本。

視野を広く。
ビビると狭くなるので、気をつける。

後ろ足がリップに達したときに飛び出す。

2010年3月29日月曜日

スクローバーキャンプ

ジブは壁ちゃん、キッカーはあつし君に教えてもらう。

サイドインの時は、コーピングを狙う。頭は常に板の中心。頭を下げすぎない。真っすぐ入る。前足を突き出す形でインする。ややトゥーに乗るが、ちゃんと踏む。乗ったあとは足の裏全体で踏む。フラットを心掛ける。

キッカーの抜けは、前肩を上方向、後ろ肩を水平方向に回すイメージ。オーリーはクイックに。抜けるときは板をリップに対して垂直が理想。上半身を回していく。B3の抜けは体を開きながら進入して抜けるときに上下一致。そのまま右脇の下を見続ける。それと同時に、下半身がついてきているかを確認。板を着地にあわせていく。

2010年1月22日金曜日

360

やっぱり、360の場合アプローチは全く180と一緒くらいの気持ちが良い。抜ける直前まで180のつもりで準備し、抜けるその瞬間に「あ、向こうに何かが??」みたいな感じでぐいっと振り返る。そして怖がらずに振り返り続ける。

F360の場合にもB360の場合にも左後ろ側に何かがいた!という気持ちで目線を送る。