2008年1月27日日曜日

バックサイドロデオ

今日は再び宝台樹へ。

天気は雪。前回と同じような状況だったらやだな、と思ったんですが、風がない分ずっとマシでした。多分木曜から断続的に降っていたんでしょう、雪質はパウダー、最高でした。

今日は現地でインストラクターをしているAKと合流。最初の一本目でいきなりバックサイドロデオという気違いじみた技を披露してくれました。バック宙で回転軸がななめになってるやつ?彼が飛ぶたびに周りから歓声が。ん~やるな、この野郎。

刺激されて私も挑戦(って同じ技じゃないですよ)。同じキッカーからジャンプ!着地成功。おお、飛べるじゃないか、おれ。今日は7,8本ジャンプしました。だいぶ恐怖心はなくなってきたかな。AKいわく、踏み切り時に地面をぐっと押すような感じで!とのこと。なるほど、イメージはなんとなくわかる。しかし予想以上に大ジャンプになったら怖いからできなかったのかもしれません。今回はただジャンプ台を飛び出してるだけ、という感じだったので、次回からは、遅めのスピードで入って、びょんと板を押し付けるようにして踏み切ろうと思いました。

あとはマイペースにスイッチやノーズターンの練習。だいぶ逆エッジもなくなってきた。着地時の沈み込みがやはり安定性を生みだすようです。そう、これが出来るようになったからジャンプ後にこけなくなったんでしょう。あとAKに指摘されたのは、ターンするとき板が先に回ってるってことでした。体から先に向きたい方向を向く。板は後から。これが基本ですね。つい忘れてしまう。板は体が向いてる方向に自然に流れるんですね。

それとフリーランのときの滑りが、体重が板に対してきっちり乗っていないようでした。やや後ろ荷重で、無理やり板を曲げてるような格好だったようなので、AKに両手をクロスして肩をつかむような状態で曲がってみな、と薦められました。両手で舵を取れない状態なので板にちゃんと体が乗れていないと、うまく曲がることができません。そうやって体の乗せ方を覚えていくようです。

さすがインストラクターAK。教え方がうまい。3つほどのアドバイスでしたが、十分ためになりました。今日は有意義だったな。。

AKのジャンプ(遠すぎてよく見えませんね・・)。

2008年1月25日金曜日

水上宝台樹


いやー。行ってきちゃいました。平日に。前日に東京でも本格的に雪が降り(すぐ雨に変わったけど)、矢も楯もたまらず、いっちゃえーということで。

場所は水上宝台樹。友人AKがインストラクターをしているゲレンデです。日曜にも行く予定なのですが、今日は下見ということで。

今日は新雪でパウダーで最高だろうと思っていたら、猛吹雪・・・リフトは一基しか動いてませんでした。しかしひとつでも動いてればOK。視界は悪く、露出している顔がめっちゃくちゃ寒くて感覚が麻痺するくらいでしたが気にしない。練習練習!(しかしネックウォーマーおよびフェイスガードは絶対買おうと思った)

雪が深々と積もり、板も前になかなかすすまない。時々ゲレンデをならす作業車が通って整えてくれるけど、間に合わないんだなこれが。こういう雪も体験できてよかった。こけてもぜんぜん痛くないし。

いつもどおり、スイッチとノーズターンの練習。雪質に関係なく、着地では逆エッジになりがちだった。これはやはり着地時のバランスが悪いからだろう。メイク開始前、着地後は、ひざを曲げ衝撃を吸収しないと絶対にダメだということが分かりました。今回は雪がふかふかだったのでかなりアグレッシブに攻められたのがよかったです。スイッチもだいぶ滑れるようになってきたかな。これが硬い雪のときにはどうかってとこですね。

ところで、行きのバスから関越自動車道沼田インターの近くで、変な看板を発見(記事左上)。すんごく気になったので調べてみたら、 きのこの会社「森産業株式会社」の創始者でもあり、きのこの父ともいうべき森喜作氏だそうです。画期的な純粋培養菌種駒法の発明者だそうで、森氏の発明した種駒法により、しいたけの安定生産が可能になりました。氏は「きのこの慈父」とも呼ばれているとか。 群馬県は生しいたけの産地で生産量は全国第2位。それがこのドクターのおかげだったとは。それにしても異様な存在感の看板だった・・・。

2008年1月21日月曜日

小海リエックススキーバレー

小海リエックス - 八ヶ岳周辺のスキー場です。この辺は雪がたくさん降るところではないので人工雪を利用しています。長野県にある小さいゲレンデです。マイナーなので結構空いてました。「小海」を「小梅」と間違えてあて先書いてボード送ったけどちゃんと届いてました。(どうでもいいけど。)

しかし、中くらいのキッカーひとつとレールが2箇所あり、練習用にはもってこいかもです。今日は思い切ってキッカーに飛び込んでみました。結果は、敗北・・・。恐怖心で腰が引けないよう気持ちは前へ前へという感じで飛び込んだまではよかったんですが、ジャンプ中にバランスがくずれて板が横を向き、それを立て直す間もなく地面が近づいてきて思いっきりしりもちをつきました。痛かった・・・。でも、なんとなく空中に浮く感じが体験できて、よかった。これからこれから!です。今シーズン中に360までいけたらいいな。。目標は高めに設定すべしです。高すぎはダメだけど。

あとはシコシコ地道にノーズターンやスイッチで滑る練習です。やはりバックサイドのノーズターンでは着地したときに逆エッジになりがちだった。今回も一回思いっきり逆エッジで後頭部を強打。念のため着用していたヘルメットのおかげでショックはかなり吸収できた!よかったヘルメットしてて。。普通のニット帽だったらどうなっていたことか。今回は借り物だったので次回までに購入する決意をしました。自分の体は自分で守らねば。

逆エッジになるのはやはりスイッチでちゃんと滑れてないからだろうなという感じがしたので、フェイキーでの練習をマジメにやろうと今回つよく思いました。なかなかすぐに上達しなくて歯がゆい・・・しかしがんばりますぞ。

2008年1月15日火曜日

2度目の軽井沢

さて、昨日はバスツアーでまたも友人Nと軽井沢スノーパークへ。
バスツアーって安いね!往復リフト券つきで4,400円とは驚愕の安さ。

狭いのと、渋滞で時間が読めないのがデメリットかな。

今回の軽井沢は天気がよく、混雑具合も前回ほどではなかったのでけっこう楽しめました。
アイスバーンが多く、練習できる場所は限られてました。

さて今回も前回同様グラトリ中心。ノーズターンはだいぶものになってきました。ポイントは回転前に沈み込むこと、振り向く方向をまず見ること、板が回転した後もまた沈み込むこと。これで挙動が安定します。体の軸がうまく回転すると、ボードも後から自然についてきて、くるっと回れます。ダメなときは軸がずれていてくるっといきません。

昨日はバックサイドのノーズターンを主に練習。フロントサイドと違い一度山側をむかなければならないので恐怖心があります。そして着地のときに逆エッジになりやすい。逆エッジとは斜面に対して谷側にエッジがひっかかることです。コレになるとまず確実に転びます。だから着地したときの足の力の入れ所を意識する必要があります。今回はおかげ様で何回も逆エッジになりました。そして頭をゴチーンとアイスバーンにたたきつけて目から星が。頭は危ないのでヘルメットを着用しようと思いました・・・

N君に携帯で動画をとってもらい自分の動きをチェック。うーん、一生懸命くるくる回転しているが、まだぎこちない。力が入ってるのかな。しかし前回と比べたら上達しているように感じました。まだまだボードを意のままに操れないので歯がゆい思いばかりですが、上達を感じるとモチベーションもあがりますね。

帰りは心配していた渋滞もそれほどひどくなく、ほぼ予定通りに新宿に到着。
でもバスは新幹線にくらべたらやっぱり疲れるな。

2008年1月6日日曜日

軽井沢スノーパーク

昨日は友人Nと軽井沢スノーパークに行ってきました。

上越方面は雨でコンディション悪そうだったので、今回は山の手前にしたという訳です。
天気予報を見ると晴れ、雪の状態も良さそう。

ところが今度は、行ってみると家族連れ満載。
混みまくりの子供パニックでした。

というのも軽井沢スノーパークは小さめのゲレンデで、もともとファミリー向けなのでしょうがない話。ウェブサイトのレビューではすいてるって言う人が多かったんだけど、昨日は正月三が日過ぎの4日、田舎から帰る途中にスキーでも、というファミリーパパが多かったのでしょうか。

この日は、グラトリ職人(自称)のNに初歩的なグランドトリックを教えてもらいました。
グラトリなので急斜面ではなく初心者コースのなだらかな斜面ををチョイス。

初心者コースはやはり初心者・子供多し。

前回の2度にわたる激突が頭をよぎります。
左目にちらりと人影がうつるだけでビビっている自分がいることにビビる。
やはりトラウマになっていたか。
ボーゲンで滑る子供の軌道はまったくもって読めない。前半はまともに滑れませんでした。アイスバーンっということもあったけど、腰引けちゃって駄目だったなあ。

大盛りカレーを食って午後はすこし調子に乗ってきました。
ノーズターン(フロントサイド)を覚え、なんとなくボードのしなり具合とかが分かってきた。
スイッチで滑る練習などをしましたが、前回同様こけまくりで手首もねんざして痛い痛い。今回はそこまで。ポコジャンに挑戦するほどにいたらず。前半のビビリがひびいたかな。

まあ一歩一歩あせらず行きましょう。

軽井沢の夜景と地ビールを楽しみつつ、新幹線でさっと帰りました。