ツアー二日目。
今日も昨日同様曇りで雪のコンディションもシャバ。なので結構積極的なメイクをがんばれそうです。序盤はなれるために中キッカーでストレートジャンプ。結構問題なくグラブも出来るようになってきました。アプローチ中の姿勢を安定させ、坂を上りだす前にしゃがみ込み、飛び出しの瞬間に伸び上がる。ゆっくりと、落ち着いた動作が必要です。あせったり小刻みな動きは必要ありません。ゆったりと、リラックスが基本です。体がふわっと浮いたら膝を持ち上げ板を寄せる。体を縮めるイメージで。無理やり板を引き寄せるのではなく、手の位置まで板が来るように、体を縮める。
さて乗ってきたので180。オープンサイドはOK。やはり問題はバックサイド。怖がって視線が下へ。リップが近づいてくるとちょっとパニくってる自分がいる。アプローチで姿勢を安定。リップに向かってゆっくりしゃがみ込み、飛び出す瞬間伸び上がる。この動作と同時に体を右に回す。この、同時に、というのが曲者で、伸び上がるのに集中すると曲がれなくなるし、曲がるのに集中すると伸び上がりが遅くなったり早すぎたり。どうしてもうまくいかない。そして視線がどうしても下がる。視線が下がった状態で飛び出すと・・・軸が斜めのままで着地地点が近づく。そうするとランディングのための斜面が顔に近づく。そしてザシュッと顔を強打。シャーベット状の雪なのでこすれて痛かった!
うーむ。。結局b1をものに出来ず今回は終了。今シーズンは雪山はこれで終わりかな。
オフシーズンは室内で猛練習するしかない!
そう固く心に誓うのでした。。
2008年4月19日土曜日
奥只見ツアー
スノーヴァ溝の口主催のツアーで奥只見へ。
天気は曇り、雪はシャバシャバ。快晴より疲れにくく、べちゃべちゃで柔らかいので転んでもそれほどダメージはない。絶好の練習日和です。ツアーではワンメイクの初心者から中級者までが参加しました。考えてみたら初めてインストラクターに滑り方を教えてもらうわけです。
二日間の行程で、一日目の後半にビデオ撮影をし、夜ビールでも飲みながら、自分のすべりのチェックとそれに対する指導をしてもらう。すごくためになります。客観的に見ると、変な動きしてるのがよくわかったりするので恥ずかしいけど面白い。初日はキッカーの入り方からグラブ(インディ)、最後のほうは180に挑戦しました。真横でインストラクターが見ていてくれるので、毎回のジャンプに対してアドバイスをもらえます。
まずはストレートで素抜けする。素抜けは飛び出すときにオーリーをせず、キッカーをそのまま通り抜ける動き。体は斜面に対して常に垂直に。その後、飛び出すまでにしゃがみこみ、飛び出す瞬間に伸び上がる練習。これをするだけで、飛距離があがり、浮遊感が出てきます。体勢が安定するまで何度も練習。飛び出す瞬間に伸び上がる。こうすることで高さがでて、技を出す余裕が生まれます。これが今日の第一の発見でした。グラブをするときも、しゃがみこみ→リップで伸び上がり→膝を曲げて板を引き寄せる→板をつかむ、という一連の動作で、しっかりとしたグラブができるようになりました。今までは、リップを飛び出す前にしゃがみこみ、飛び出した後もずっとしゃがみこんでました。それだと体が小さくなったまま固定されてしまうので高さが出ず、技も出しにくいようです。そしてもうひとつのポイントは、技はジャンプの頂点できめること。飛び出して体が地面に対してまっすぐになったときに出す。
後半は180に挑戦。まずは出来そうなフロンサイドから。これは左回りで、リップを飛び出す瞬間に体を斜面に対して開く形。以前に小さいキッカーで練習してたのでこれは結構すぐできた。問題はバックサイド(b1)。一度山側を向くので下が見えなくなる瞬間があります。これがこわくて、何度も失敗。原因は、目線が下にいってること。これで体の回転がキッカーの坂の角度に対して90度になった形で飛び出すので板がその坂の角度のまま飛び出してしまいます。そのままの形で着地までいってしまうので、着地でテールがすぐに雪についてしまい転倒しやすくなります。これを解決するには、体の回転の軸を地面に対して垂直にするようなイメージでまわすこと。キッカーの斜面に対して垂直ではなく。それをイメージして何度か挑戦して、なんとなくうまくいったのが2回くらい。あとは怖くて下を見てしまっていました。
夜のビデオ学習では、自分のオープンサイドの180をチェック。なんか無理やり体をひねって回してるような印象。もう少し自然に、板と体が同調していくような形がいいかな、と思いました。あと踏み切りのちょっと手前でオーリーし始めているので力がうまく伝わっていない。軸もやや斜めだったので着地でテールが先についてしまう感じ。自分では結構決まったと思ってたんですが、まだまだですねー。
そんな感じで一日目終了。
天気は曇り、雪はシャバシャバ。快晴より疲れにくく、べちゃべちゃで柔らかいので転んでもそれほどダメージはない。絶好の練習日和です。ツアーではワンメイクの初心者から中級者までが参加しました。考えてみたら初めてインストラクターに滑り方を教えてもらうわけです。
二日間の行程で、一日目の後半にビデオ撮影をし、夜ビールでも飲みながら、自分のすべりのチェックとそれに対する指導をしてもらう。すごくためになります。客観的に見ると、変な動きしてるのがよくわかったりするので恥ずかしいけど面白い。初日はキッカーの入り方からグラブ(インディ)、最後のほうは180に挑戦しました。真横でインストラクターが見ていてくれるので、毎回のジャンプに対してアドバイスをもらえます。
まずはストレートで素抜けする。素抜けは飛び出すときにオーリーをせず、キッカーをそのまま通り抜ける動き。体は斜面に対して常に垂直に。その後、飛び出すまでにしゃがみこみ、飛び出す瞬間に伸び上がる練習。これをするだけで、飛距離があがり、浮遊感が出てきます。体勢が安定するまで何度も練習。飛び出す瞬間に伸び上がる。こうすることで高さがでて、技を出す余裕が生まれます。これが今日の第一の発見でした。グラブをするときも、しゃがみこみ→リップで伸び上がり→膝を曲げて板を引き寄せる→板をつかむ、という一連の動作で、しっかりとしたグラブができるようになりました。今までは、リップを飛び出す前にしゃがみこみ、飛び出した後もずっとしゃがみこんでました。それだと体が小さくなったまま固定されてしまうので高さが出ず、技も出しにくいようです。そしてもうひとつのポイントは、技はジャンプの頂点できめること。飛び出して体が地面に対してまっすぐになったときに出す。
後半は180に挑戦。まずは出来そうなフロンサイドから。これは左回りで、リップを飛び出す瞬間に体を斜面に対して開く形。以前に小さいキッカーで練習してたのでこれは結構すぐできた。問題はバックサイド(b1)。一度山側を向くので下が見えなくなる瞬間があります。これがこわくて、何度も失敗。原因は、目線が下にいってること。これで体の回転がキッカーの坂の角度に対して90度になった形で飛び出すので板がその坂の角度のまま飛び出してしまいます。そのままの形で着地までいってしまうので、着地でテールがすぐに雪についてしまい転倒しやすくなります。これを解決するには、体の回転の軸を地面に対して垂直にするようなイメージでまわすこと。キッカーの斜面に対して垂直ではなく。それをイメージして何度か挑戦して、なんとなくうまくいったのが2回くらい。あとは怖くて下を見てしまっていました。
夜のビデオ学習では、自分のオープンサイドの180をチェック。なんか無理やり体をひねって回してるような印象。もう少し自然に、板と体が同調していくような形がいいかな、と思いました。あと踏み切りのちょっと手前でオーリーし始めているので力がうまく伝わっていない。軸もやや斜めだったので着地でテールが先についてしまう感じ。自分では結構決まったと思ってたんですが、まだまだですねー。
そんな感じで一日目終了。
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