2008年5月31日土曜日

ひとりで黙々ストレート練習、新横浜

今日は新横浜のスノーヴァで一滑り。

オーリー、ノーリーやボードスライドなどのグラトリを少し最初に練習。大分板の動かし方、体の動かし方がなれてきた感じ。怖かったフロンとサイドでのボードスライドも、うまく板を斜面に対してエッジがかかるかかからないくらいのぎりぎりのところでスライドさせられるようになったようです。

そして中キッカーに入る。ストレートは大分安定してきた。下って上がってくる間に頭を板の上に乗せる感じでしゃがみこみリップを抜け出すときに伸び上がる。目線もリップ→空中→着地点と、落ち着いて見ている。

後半は大キッカー。ここは溝の口に比べてスタートからキッカーまでのくぼみが急。スタート台から落ちるときが怖い。板を横から、ぴょんと飛んで縦にしてスーッと落ちていけばいいんだけど、慣れてないので最初の2,3回は落ちるときのへっぴり腰から、バランスを崩しつつリップが近づいてきてしまって変な体勢で飛んでしまい空中でバランスを崩し着地もしりもちをついたり。ださかったなあ。まあこれも何度も飛ぶうちに慣れてくるのでしょう。キッカーの反り返りが溝の口に比べ長く感じた。あれまだ飛び出さない、まだ飛び出さない、って感じだった。まずはこの大キッカーになれることが先ですね。

と、今日はこんな感じで終了。1時間半、ひとりで淡々と滑っていると結構長く感じました。

2008年5月11日日曜日

ワンメイクキャンプ

今日は溝の口のワンメイクキャンプに参加。
ビデオ撮影があるので結構ためになりました。

インストラクターは奥只見で一緒だった山下さん。彼の教え方は丁寧なので、よかったです。昨日のインストラクターに教えてもらったスタンスがややわかりにくかったので山下さん流に、ただ体を板の中心に持ってくることだけを意識してやったら、体の緊張も取れ、調子よくなりました。スタンスがダックということもあるかもしれませんが、人それぞれあったスタンス、構え方があるんだなということがわかりました。

さて、今日もひたすらストレート。ジャンプに完全なる安定性がでるまでは、スピン系はおあずけです。今日注意されたのは、しゃがみこむタイミングと、飛び出すときの伸び上がり。しゃがみこむタイミングが遅いようです。上り坂のところでしゃがみ始めているので、重力に負けて、リップを飛び出すときに伸び上がりきれていなかったようです。ポイントは、ブランコの立ちこぎのような動作。ブランコが後ろに行ったときにぐっとしゃがんで、前に行くときにぐーっと足を伸ばしていく動作を思い出す。斜面から上り坂までのくぼみあたりからしゃがみ、重力に押されすぎないよう我慢し、リップを飛び出すときにぐっと伸び上がる。足を伸び上げるときは、上半身も。足を伸び上げずに素抜けするときは上半身もそのまま。体の動きによって上半身、下半身の伸ばしたり縮めたりという動作は変わる。これを頭に入れながら何度か飛ぶうちに、だいぶ高さも出てきてジャンプに安定性がましてきました。

安定してきたのでグラブをやってみる。今度はグラブをやろうと意識しすぎて、飛び出す前からすでに右手が下のほうに来ていて頭もややお辞儀状で、板よりもはみ出している。この姿勢では飛び出すときにうまく伸び上がれないのでせせこましい飛びになってしまう。飛び出すまでは、どんな技を出すにしても姿勢は一緒であるべき。次の動作を意識しすぎると逆にうまくいかなくなる。面白いものです。ちゃんとしゃがんで力をため、飛び出すときに伸び上がって開放、空中で体を縮めて、しっかりグラブ。グーーッポンッキュウッガシッ。グーーッポンッキュウッガシッ。こんな感じです。こんなイメージでいいと思います。あとは左腕を上げて、右腕がさがりやすくすること。これがあんまりうまくいかなかったけど(肩が痛いこともあって。)これが決まると、グラブをやった!って感じになってかっこいいんですけどね。後半はメランコリーグラブに挑戦。ただ左手を体の後ろにまわして板をつかむだけなのに、インディと勝手が違ってうまくいかなかった。。じれったいけどひとつづつ、確実にクリアしていきたいですね。

スクール終了後は延長して大キッカーに挑戦。思ったほど怖くなかったど、なんとなくキッカーに飛ばされちゃってる感じ。角度が急なので何もしなくても体は飛ぶし、勝手に体が縮まってしまう。もっと余裕を持ってリップをちゃんと飛び出してるぞ、空中を飛んでるぞ、技を出してるぞ、という意識で飛べるようになるまでは、やはり次には行かないほうがいいでしょう。

2008年5月10日土曜日

スクール2回目

今日も新横浜で(といっても環状2号沿いで家から3キロくらい、三ッ池公園のとなりなので超近い)スクールを予約、行ってきました。土曜の夜だったけど、結構混んでたな。みんな好きなんですねえ。

メニューは前回と一緒で、前半グラトリ後半ワンメイク。

前半のグラトリではオーリーをきっちり習おうと思って教えてもらいました。板のしなりとその反発を利用するのがオーリーなのですが、どうもそれが感覚としてまだしっくりきていなかったので、今度こそものにするために、がんばろうと思ったわけです。コツとしては、上半身はそのままの位置で、足だけ前にスライドさせ左足を持ち上げる格好をすること。左足が持ち上がる事で右足側(テール側)が押し付けられ、しなります。このしなりを感じたら右足をひょいと持ち上げる感じで、プレスされて元に戻りたがっている板の力を解放する。そのときの反動で上に飛び上がることが出来るわけです。ノーリーも同じで、今度は右足側に板をスライドさせて右足を持ち上げる。そうすると左足側(ノーズ側)がプレスされしなる。このしなりを感じたらひょい、と左足を持ち上げると板の反動の力が加わるのでびょんっと上にはねることが出来ます。ようやく、ちゃんとしたオーリーができるようになってきたようです。今までは無理やり両足で飛んでいましたが、板の反動を利用する感覚がわかってきました。ただ、斜面をくだるときにオーリーを出すのがまだ難しかったので、要練習です。

つぎに、前回は難なく出来た、板を横にして右左と交互にスケーティングするやつ。これが、前向きで滑るときがぜんぜんうまくいかなかった。板と斜面との接地面積なるべく多くして、ヒール側にエッジを駆けないようにしなければうまくいかないのですが、逆エッジが怖くて、それが出来なかったようです。後ろはわりとうまく出来ました。こういった基本的な動きはスムーズにスマートにかつ確実にできることが、ほかのいろいろな技に挑戦するときも重要になって来るんだと思います。なので完成度を上げるよう地道にしこしこ練習するのみですね。

後半のワンメイクでは前回同様、小キッカーでひたすらストレートに飛ぶ練習。180をやるにしろ何にしろ、ストレートに安定性がないとまず確実にうまくできないと思ったので、基本をしっかりしておこうと思ったわけです。アプローチまでの姿勢は、板の中心に重心が来るように、しゃがんでも立っても頭は板より前に出たり後ろにでたりしないように注意します。今日のインストラクターは、腰を右足よりに置き、右足は板に垂直、上半身をやや前傾姿勢で体の角度がビンディングの角度と同じくらい(自分のは12度)に曲げ、顔は進行方向、という格好を勧めてきました。重心は板の中心ですが、腰の位置と上半身が後ろ・前という形なので、なんとなく感覚がわかりませんでした。

さて、飛ぶときの視線。これを一番気にして今回は飛ぶよう指導されました。アプローチまではリップを見て、板の先端がリップから飛び出すころには飛んでいく先を見つめる。空中では着地点を見る。どの時点でリップから空中に視線を動かすのか。視線を空中に移動させたときにどのあたりまでリップが視界に入っているか。今まではまったく意識してなかったので、意識しながら飛ぶとギクシャクしてしまいました。しかし、板の右足よりテール部分が、リップの先に来たときにオーリーをすると高さがでます。意識しないと飛ぶたびに踏み切り位置が変わって高さにばらつきがでてしまうのでしょう。踏み切り位置、視線これは大事だなと思いました。

今日はただひたすら視線と踏み切り位置を意識して最後まで飛びました。正直つまらんです。地道な作業です。しかし、この地盤固めが今後重要になってくることは間違いないと確信しているので、ストイックにがんばりました。

今日インストラクターさんの言葉で一番なるほどと思ったのが、「理論」と「体」を両方わかっていることが大事、ということ。どういう理屈で板が滑るのか、回るのか、跳ねるのかを、物理的に理論的に知識として頭に入れておくことが大事。でもそれだけだと頭でっかちで、体がついていけてなければ意味がない。何度も滑り込んで体に動きを刷り込む。感覚で飛んだり跳ねたり滑ったりできることも大切。どうやって滑ったのか、どうしたらうまく滑れたのかがわからなくなったら理論を思い出す。理論が邪魔をして体の動きがわからなくなったら、何も考えずに体に任せてみる。この二つの要素をうまく取り入れることが重要なのですね。

2008年5月6日火曜日

スノーヴァ新横浜

今日は初めての室内です。

フリースタイルとワンメイクのスクールを予約してGO。
1時間ずつでしたが、かなりためになった。フリースタイルでは、直滑降、オーリー、ノーズプレス、テールプレス、ボードスライドを練習。直滑降は体をきっちりボードの上に乗せる。頭がちゃんとボードの上にくるように。そして視線は前。しゃがみ込んでも伸び上がっても頭の位置は板の上。肩もボードと水平。直滑降はインストラクターにうまいとほめられました。次にオーリー。これがよくできてなかったみたいです。テール側に体重を乗せて、反発を利用してジャンプして右足を引き寄せるんですが、右と左の足がほぼ同時にジャンプしてしまってるようで、その場で両足とびをしてしまっているような状態。板の反動を利用できてない。これは要練習と思いました。それで、板のしなりの感覚を覚えるためにノーズ、テールプレスを練習。これは腰をテール側、あるいはノーズ側に乗せるような感覚で。やはり体は板に対して平衡に。両手を肩に対して平衡にあげてバランスをとるようにしてやったら、出来ました。しかし斜面で滑りながらはちょっと難しかった。とくにノーズプレス。これもまだまだ練習必要。次にボードを横にして右左右左と歩くように滑っていく技。これをやるとき視線が下にいっていることを注意されました。バランスを必要とするスポーツなので、下を向くと三半規管がうまく働くなり、かなり不利な状況になるとか。常に目線はあげる、そして進みたい方向を見る、これが基本ですね。最後にボードスライド、これは普通に滑っていて途中で板を横にし、またまっすぐに戻すという動作。横にするときにエッジをかけてブレーキをするのではなく、エッジをかけないで、つまりスピードを落とさずに板を横にする。限りなく逆エッジになりやすい状況です。ぎりぎりトゥーが斜面につくかつかないかくらい。どこまでつけたら逆エッジになるのか、これを試したりしましたが、怖くて逆エッジにできない。うーむ、なかなか難しいもんです。グラトリ。逆エッジとの戦いです。基本、ゆえにキッカーをするにしろ何をするにしろ、大切になってくると思うのできっちり出来るようになりたいです。そして「渋い」グラトリをさらっとおしゃれに決められるようになりたい!

後半はキッカーへ。室内ということもあってか、あるいは人口雪の固さからか、かなりぎこちない飛びになってしまいました。飛び出す瞬間にオーリーをする、という動作がよくわからなくなってました。目安としては、左足がリップを出た瞬間。この瞬間に右足を蹴り上げ、すでに持ち上がってる左足に追いつくように右足を上げる。こうすることでオーリーになり、高さを出す。今日はこの練習だけに終始。アプローチまでの姿勢が安定せず、飛び出してそっこうバランス崩して尻餅ついたり。んーきょうはなんか駄目だった・・・しかししかし、次のシーズンが始まるまでに、360は確実にまわせるようになりたい!!これだけは絶対にやり遂げたいことです。がんばろう。