今日はキャンプでオープンサイドの180を練習。
今日のキッカーはいつもに比べて板が滑る。またランディングの勾配がきつめになっていて、飛びすぎてしまう傾向にありました。のでアプローチでブレーキをかけて進入。このとき、せわしなく右ひだりみたいな感じできゅっきゅっとエッジをかけていたんだけれども、それだと姿勢が安定しないまま飛び出してしまうので、一回大きめにブレーキをかけてゆったり進入しましょう、と指摘されました。飛び出すときには板が滑走面に対してフラットであることが基本です。オープン180の場合、飛び出す瞬間に腰を左に少しひねる。板は少しヒール側にかける。視線はいつも進行方向。体の向きがレギュラーからスイッチにかわるだけ、という感覚。1回目は力みすぎ。2回目はアプローチでふらふらしすぎ。3回目はまあまあ。着地は失敗。スイッチで着地することに慣れていないせいだとおもう。4回目は体を回し始めるのが早すぎてテールがリップに引っかかり転倒。うーむ。
ビデオクリニックで自分のジャンプを見たところ、若干飛び出しが早かったものの、回るスピードや体を縮める動作などはわりと出来ていた。着地が情けなく、板がもう90度回りきれていない。つまり着地するときに板が横を向いている状態。スイッチで着地することに慣れていないせいだろうと思われます。まだまだまだまだ練習必要・・・・・・・・。
あとストレートを飛んでるときに注意してもらったのが着地。ヒールよりで着地することが多く、うしろのめり系で着地してることが多いとのこと。だから着地でふらついたり安定しなかったようです。それと、その原因を作っているのが直滑降のときの姿勢。板に対して肩は水平に、つまり体は斜面に対して真横を向いてる状態で滑っていた(実際そういうアドバイスをしてもらっていたので)。これだと視界が狭く着地もヒールよりになり勝ちだということだそうです。そこで、新横浜で教えてもらったあの体勢。左足:右足の加重の比率が4:6ぐらいで腰が右足より、上半身が左足より、というあの姿勢。この姿勢をすると、体が開き勝ちになって板もそれについていくようになってしまっていたのですが、板は常にまっすぐ、上半身だけ前を向く形を意識すれば開かない。これになれることで、少し着地が安定してきました。
しかしただのストレートジャンプひとつとっても、これだけいろいろ気にすべき点があるんだなーと思いました。基本がしっかりしていればすべてに応用できるのでしっかり体で覚えたいところです、無意識でもできるようにならないと。
2008年6月22日日曜日
小キッカーで基本を・・・
今日はいきなり大キッカーを飛んだんですが、やっぱり昨日同様安定しない。今日のインストラクターはプロのライダー、たぐけんさん。まず指摘されたのが、飛び出しがオーリーではなくノーリーになっていると。右足を引き付けているので飛んだ後姿勢が前のめりになる。だから空中でバランスを崩しやすいし、着地の時にはすごく前のめりになって板のノーズが着地面にささってしまいそうになったりする。なんでノーリーになってしまうのか・・・前に行こうという気持ちが強すぎるからかも。
そして次に、着地の不安定さ。飛んだ後、足を引き付けて体が縮こまったまま着地していたので、ジャンプの衝撃が吸収できず、しりもちをついていた。これはおそらく出来るだけ長くグラブしていようという癖がついてそうなってしまっていたようです。足の屈伸によって衝撃を吸収しなければならないので、着地の前に少しまた足を伸ばし、着地するときに縮める、という動作が必要なのです。車のサスペンションのような働きですね。
今日はこの2点が不安だったため、特にノーリーになってしまう癖が、大キッカーだと危険になるということで、しっかりできるようになるまで小キッカーで練習することにしました。2つのアドバイスをもとに何度か飛びましたが、結構うまくいくようになったものの、やはり3回に1回は不安定になる。これではまだ大キッカーは行けない。。おそらく、原因のひとつはやはり、グラブをしようと思うと飛ぶ前からグラブの姿勢を作ろうとしてしまうこと。あともうひとつは、アプローチまでの視線とか、メンタル面とか、板がフラットになっていないとか、そういったことが原因になってるような気がします。もうひたすら数をこなすしかないかな、と思いました。
そして次に、着地の不安定さ。飛んだ後、足を引き付けて体が縮こまったまま着地していたので、ジャンプの衝撃が吸収できず、しりもちをついていた。これはおそらく出来るだけ長くグラブしていようという癖がついてそうなってしまっていたようです。足の屈伸によって衝撃を吸収しなければならないので、着地の前に少しまた足を伸ばし、着地するときに縮める、という動作が必要なのです。車のサスペンションのような働きですね。
今日はこの2点が不安だったため、特にノーリーになってしまう癖が、大キッカーだと危険になるということで、しっかりできるようになるまで小キッカーで練習することにしました。2つのアドバイスをもとに何度か飛びましたが、結構うまくいくようになったものの、やはり3回に1回は不安定になる。これではまだ大キッカーは行けない。。おそらく、原因のひとつはやはり、グラブをしようと思うと飛ぶ前からグラブの姿勢を作ろうとしてしまうこと。あともうひとつは、アプローチまでの視線とか、メンタル面とか、板がフラットになっていないとか、そういったことが原因になってるような気がします。もうひたすら数をこなすしかないかな、と思いました。
2008年6月21日土曜日
2008年6月15日日曜日
ストレートキャンプ
今日のポイント。
体は斜度に対して常に垂直に。
両肩は斜度に対して常に平行に。
肩は板と平行に。
一番くぼんでいるところまでしゃがみこみ、リップに達するときに伸び上がりオーリー。
頂点に達したところで膝を上半身に引き付ける。
グラブをする。
ランディングの斜度に合わせて体を垂直に。
ふわりとランディング。
そして大事なのが目線。
スタートから飛び出すまではリップへ。
板がリップから出始めるころには空中へ。
頂点に達したころにはランディングへ。
絶対に下を向かないこと。下を向くと非常に危険。
今日はメランコリーを主に練習。ジャンプして頂点に達するまではインディーにしろミュートにしろメランコリーにしろ、まったく同じ。次の動作を意識しすぎると飛び出した瞬間板を掴みに行ったり、飛び出す前に掴もうと姿勢が動く。これが失敗のもと。頂点に達するまではいつもどおりのストレートジャンプで。そして動作はゆったりを心がけ、頂点に達した後に板を上半身に引き付けてグラブ。手を板のほうにもっていくのは駄目。バランスを崩す。あと、オーリーを出すのは気持ち遅めがいいようです。
レッスン後、フリーで飛んだけど、どうも空中での姿勢が不安定になった。着地点が遠いので少し恐怖心が出てるんだろうか。グラブをせずに普通に飛ぶ方が案外難しくなっていた。面白い現象だ。まだまだ飛ぶことになれてないようです。 そうそう、小キッカーで怪我をしてタンカーで運ばれてた女の子がいたな。たしか同じクラス。小キッカーでも救急車で運ばれるほどの怪我をしてしまうということです。彼女の大事を祈りつつ、自分も本当に気をつけなければと肝に銘じます。
以上。
体は斜度に対して常に垂直に。
両肩は斜度に対して常に平行に。
肩は板と平行に。
一番くぼんでいるところまでしゃがみこみ、リップに達するときに伸び上がりオーリー。
頂点に達したところで膝を上半身に引き付ける。
グラブをする。
ランディングの斜度に合わせて体を垂直に。
ふわりとランディング。
そして大事なのが目線。
スタートから飛び出すまではリップへ。
板がリップから出始めるころには空中へ。
頂点に達したころにはランディングへ。
絶対に下を向かないこと。下を向くと非常に危険。
今日はメランコリーを主に練習。ジャンプして頂点に達するまではインディーにしろミュートにしろメランコリーにしろ、まったく同じ。次の動作を意識しすぎると飛び出した瞬間板を掴みに行ったり、飛び出す前に掴もうと姿勢が動く。これが失敗のもと。頂点に達するまではいつもどおりのストレートジャンプで。そして動作はゆったりを心がけ、頂点に達した後に板を上半身に引き付けてグラブ。手を板のほうにもっていくのは駄目。バランスを崩す。あと、オーリーを出すのは気持ち遅めがいいようです。
レッスン後、フリーで飛んだけど、どうも空中での姿勢が不安定になった。着地点が遠いので少し恐怖心が出てるんだろうか。グラブをせずに普通に飛ぶ方が案外難しくなっていた。面白い現象だ。まだまだ飛ぶことになれてないようです。 そうそう、小キッカーで怪我をしてタンカーで運ばれてた女の子がいたな。たしか同じクラス。小キッカーでも救急車で運ばれるほどの怪我をしてしまうということです。彼女の大事を祈りつつ、自分も本当に気をつけなければと肝に銘じます。
以上。
2008年6月8日日曜日
ワンメイクキャンプ2
今日は溝の口でワンメイクキャンプ。
大小キッカーでストレートの練習です。今日はいろいろなグラブに挑戦しました。まずはインディ。いつもやっている右手で板の右側、真ん中を掴む技。リップを飛び出し、空中で板が水平になったところで体を縮めて掴みます。今日インストラクターに指摘されたことは、掴みに行くタイミング。最初のうちは、これが早かったようで、リップを飛び出した瞬間に掴みにいっている。これだと空中で姿勢が安定する前に体が縮こまるので不恰好になる。そうではなくて、自分が思うよりももっとゆっくり掴みにいくことがポイント。飛び出し、板が水平になったところでゆったりと膝と上半身を近づけしっかりと板を掴む。落下し始めてもまだしつこく掴んでいても良い。しっかりオーリーして飛距離を出し、空中で安定した姿勢を保ち、ゆっくり体を縮めて掴む、ふわっと着地する。この一連の流れをイメージし、何度か挑戦するうち、かなり完璧に近い形でインディはできるようになりました。大キッカーで飛んだときも、空中で板が水平になったときに板を掴みに行ってるのし、左腕がちゃんと上がっているので今までよりもずっと安定していて長くグラブすることに成功していました。ビデオ撮影してもらったのを見ても、「お手本のようなグラブです」とインストラクターからお褒めの言葉をもらうほど。いやあ嬉しいですね。ただ、それでもまだ若干掴みに行くのが早いそうです。そうとう遅めに掴みに行ったと思ったんですが。空中に浮いてる時間はそれほどでもないですが、飛んでる本人はかなり長く感じるようです。だからゆったり動作をしても、はたから見たらそんなにゆったりしているようにみえない。動作を急ぐと、周りからは焦ってせこせこいっぱいいっぱいみたいな感じに見えるようです。
後半は小キッカーでほかのグラブに挑戦。左手で左の真ん中を掴むメランコリー。左手で右真ん中を掴むミュート。右手でテールを掴むテールグラブ。どのグラブも共通して言えるのは、ジャンプが頂点に達するまでグラブのことは考えず、頂点に達したときにグラブの動作をする、ということ。最初からたとえばミュートグラブをやろう、と思っていると飛ぶ前から左手がちょっと体の前に来たりしてバランスを崩す。今日やったグラブの中でてこずったのがテールグラブ。板の後ろを掴むことばかり考えて飛び出すので姿勢は安定しないし、板も水平にならずに飛び出したままの角度になったり。なかなかうまくいきませんでした。そこで、最初はインディをするような気持ちで飛び出し、ゆっくりと板が水平になったところで、右足を引き寄せる。引き寄せたところに右手を添える。最初は右手をいたに近づけようとしすぎて体勢を崩していたので、右足を近づける、という感覚を忘れないようにしなければいけないんだな、ということがわかりました。
全体的に見て、ストレートはかなり安定してきたようです。来週のストレートキャンプで、より完全にしたいと思います。
大小キッカーでストレートの練習です。今日はいろいろなグラブに挑戦しました。まずはインディ。いつもやっている右手で板の右側、真ん中を掴む技。リップを飛び出し、空中で板が水平になったところで体を縮めて掴みます。今日インストラクターに指摘されたことは、掴みに行くタイミング。最初のうちは、これが早かったようで、リップを飛び出した瞬間に掴みにいっている。これだと空中で姿勢が安定する前に体が縮こまるので不恰好になる。そうではなくて、自分が思うよりももっとゆっくり掴みにいくことがポイント。飛び出し、板が水平になったところでゆったりと膝と上半身を近づけしっかりと板を掴む。落下し始めてもまだしつこく掴んでいても良い。しっかりオーリーして飛距離を出し、空中で安定した姿勢を保ち、ゆっくり体を縮めて掴む、ふわっと着地する。この一連の流れをイメージし、何度か挑戦するうち、かなり完璧に近い形でインディはできるようになりました。大キッカーで飛んだときも、空中で板が水平になったときに板を掴みに行ってるのし、左腕がちゃんと上がっているので今までよりもずっと安定していて長くグラブすることに成功していました。ビデオ撮影してもらったのを見ても、「お手本のようなグラブです」とインストラクターからお褒めの言葉をもらうほど。いやあ嬉しいですね。ただ、それでもまだ若干掴みに行くのが早いそうです。そうとう遅めに掴みに行ったと思ったんですが。空中に浮いてる時間はそれほどでもないですが、飛んでる本人はかなり長く感じるようです。だからゆったり動作をしても、はたから見たらそんなにゆったりしているようにみえない。動作を急ぐと、周りからは焦ってせこせこいっぱいいっぱいみたいな感じに見えるようです。
後半は小キッカーでほかのグラブに挑戦。左手で左の真ん中を掴むメランコリー。左手で右真ん中を掴むミュート。右手でテールを掴むテールグラブ。どのグラブも共通して言えるのは、ジャンプが頂点に達するまでグラブのことは考えず、頂点に達したときにグラブの動作をする、ということ。最初からたとえばミュートグラブをやろう、と思っていると飛ぶ前から左手がちょっと体の前に来たりしてバランスを崩す。今日やったグラブの中でてこずったのがテールグラブ。板の後ろを掴むことばかり考えて飛び出すので姿勢は安定しないし、板も水平にならずに飛び出したままの角度になったり。なかなかうまくいきませんでした。そこで、最初はインディをするような気持ちで飛び出し、ゆっくりと板が水平になったところで、右足を引き寄せる。引き寄せたところに右手を添える。最初は右手をいたに近づけようとしすぎて体勢を崩していたので、右足を近づける、という感覚を忘れないようにしなければいけないんだな、ということがわかりました。
全体的に見て、ストレートはかなり安定してきたようです。来週のストレートキャンプで、より完全にしたいと思います。
2008年6月1日日曜日
ひたすらストレート
今日も新横浜でストレートの練習。
日曜日の朝、10時半ごろ行きましたが、すでに大キッカー、中キッカー、ジブ待ちの人で長蛇の列ができるほど。皆さんがんばりやだ・・・。
ひたすらストレートの練習をしたわけですが、どうもアプローチまでの姿勢が定まらないのか、飛び出すときにバランスを崩すことが何度かありました。直滑降での姿勢が安定してないようです。直滑降は基本中の基本。ストレートでの安定性が完全になるまでは、やはり次のステップには行かないほうがいいように思われます。後半は大分安定性も出てきました。グラブもメランコリーといって背中側の板をつかむ格好のものもできるようになりました。今月は、ストレートを完璧にし、グラブのバリエーションを増やすことを目標にしようと思いました。
さて大キッカーは、今日は一回だけとびました。何しろ人が多かったので、ドロップインで失敗したらむちゃくちゃ恥ずかしいという気持ちがあったので、挑戦に躊躇してしまった。。一刻も早くうまくなりたいのなら、どんどん挑戦すべきなんでしょうが。しかしながら中キッカーでの不安定性を考えれば、まだまだ挑戦するに値しないのか?などと考えたり。
うーん、なんか文章が生真面目。。
日曜日の朝、10時半ごろ行きましたが、すでに大キッカー、中キッカー、ジブ待ちの人で長蛇の列ができるほど。皆さんがんばりやだ・・・。
ひたすらストレートの練習をしたわけですが、どうもアプローチまでの姿勢が定まらないのか、飛び出すときにバランスを崩すことが何度かありました。直滑降での姿勢が安定してないようです。直滑降は基本中の基本。ストレートでの安定性が完全になるまでは、やはり次のステップには行かないほうがいいように思われます。後半は大分安定性も出てきました。グラブもメランコリーといって背中側の板をつかむ格好のものもできるようになりました。今月は、ストレートを完璧にし、グラブのバリエーションを増やすことを目標にしようと思いました。
さて大キッカーは、今日は一回だけとびました。何しろ人が多かったので、ドロップインで失敗したらむちゃくちゃ恥ずかしいという気持ちがあったので、挑戦に躊躇してしまった。。一刻も早くうまくなりたいのなら、どんどん挑戦すべきなんでしょうが。しかしながら中キッカーでの不安定性を考えれば、まだまだ挑戦するに値しないのか?などと考えたり。
うーん、なんか文章が生真面目。。
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