2009年11月16日月曜日

バックサイド

B1
体を開いて リップに向かう。抜けるまで我慢。抜ける時に視線を軽く送る。 トゥー、ヒール、角付けしっかり。抜けたあとすぐにランディングを見に行かない。飛んでるときに余裕を持つ。両足でびたっと踏み付けるように着地。

B3
リップを上っているときに体をB1のときより開く。ヒール角付けするときに、体を開く準備。次にトゥーを角付け。体は開きっぱなし。抜ける瞬間に右肩を右に回す。そのまま引っ張られるように肩をまわし続ける。顔は進行方向に送り続ける。

2009年10月31日土曜日

角付け

橋本さんのワンメイクキャンプ。

角付けが鍵。
トゥーに乗るときはトゥーに、ヒールのときはヒールに意識して、地面を押し付けるイメージ。
B1はトゥーに乗り始めるのが早く、しかもうまく角付けできていないので不安定だったが、ヒール、トゥーのタイミングを遅らせてトゥーに力がかかっている状態で抜ければ安定する。軌道のピークをみながら飛び出し、軽く視線を斜め前→後ろへ送っていく。

上体を動かしすぎず、トゥー加重、ヒール加重でも上体まで乗せすぎない。足の動きだけで制御するイメージ。ドリフトターンにならないように。角付けをしてカービング状態でリズムをつける。

F3はピークで270度までまわしていくイメージ。抜けのときに180と同じ程度の上半身のひねり、つまり進行方向に真正面でもいいのだが、目線は回るほうに送り続ける。

スピンはフロント、バック、キャブ、スイッチバック、すべてヒールとトゥーの足のちからのかけ具合と、抜けると同時の体のひねりによってコントロールする。

2009年10月22日木曜日

高さを出すために

キッカーを上っているときに、目線はこれから自分が飛んで行く軌道のピークを見ること。飛び出した後はいつまでもその場所は見続けない。ランディングを見る。そうしないと体が傾いたままになってしまう。まくられないようにいつも後ろ足重心で、体重がかかっていることを確認する。ヒールに乗っているのか、トゥーに乗っているのか。フラットの状態なのか。いつも認識する。飛び出すその瞬間まで、体を伸ばさない。後ろ足がリップを飛び出しそうになるその瞬間まで、我慢。

2009年10月15日木曜日

メモ

スピンのとき、飛び出すときに体をねじるような感覚で。
板が回りださないよう、足で踏ん張るような感じ。

上半身のねじりによって、空中で板があとから体についてくる。
空中で縮んで上半身・下半身を一緒に回していく。
余裕があればグラブ。

ストレートもスピンも、絶対的に後ろ足荷重。
まくられない。
飛び出す先を見る。

2009年10月14日水曜日

B360

抜け:
トゥーエッジでオーリーすることを意識(しかしトゥーを深くかけすぎない)。
前方を引き上げる。
腰を進行方向へ押し出す。
リップから抜けるより早く回転させ始めるとヒールが引っかかりやすくなるので注意。

空中:
後ろ肩と目線でスピンを先行させていく。
いきなりランディングを見ようと目線を送りすぎるとバランスを崩す。
体をコンパクトにして回転力をキープ。

着地:
回転が足りないときは早めにグラブをはなし、板を進行方向に合わせていくことに集中する。
両足で着地。

B180

抜け:
上っているときはボードはフラットな状態を保つ。
リップと、これから自分が描くであろうエアーのピークを見る。
重心を低くしてオーリーのパワーを溜める。
上半身と腰を引き上げるようなオーリーを意識。
トゥーで踏み切る、しかし強く踏みすぎない、フラットとトゥーの中間くらい。
早抜けするとヒールが引っかかる。リップのぎりぎりまで我慢。
抜けるとき目線をスピン方向におくるだけで体は回って行く。

空中:
下半身をひきつけて体を安定させる。

着地:
進行方向を背にした体勢を維持。
膝のクッションを使って両足で着地。
やや回転が足りないくらいでトゥーエッジで着地。

F360

抜け:
テールのヒールサイドを使ってオーリー。
先行動作はF180よりは強めだが、体を振る必要はない。
まっすぐのラインでアプローチ。
高さを出すために、自分が描くであろうエアーのピークを見る。
リップを目の下の方に捕らえておくようなイメージも忘れず。
抜ける瞬間、板はリップに対して垂直を保ち、体は正面を向く。
前足はヒールエッジ、後ろ足はフラット。

空中:
スピン方向に目線を移動。

着地:
両足でふんわり着地。
ややトゥーエッジ荷重で。
着地直前、体を開かない。

F180

抜け:
ストレートと同じ。
リップを上るときはボードはほぼフラット。
リップと、これから自分が描くであろうピークを見る。
抜ける瞬間は胸を進行方向。
板はリップに対して垂直、体は水平のイメージ。
オーリーは7割くらいの力で。

空中:
ピークまでに90度。
胸を常にランディング方向に向ける。
体は常にボードの中心。

ランディング:
重心は常にセンター。
胸をランディング方向にかぶせる。
膝のクッションをつかって両足同時に着地。

2009年10月9日金曜日

再確認。

ひろくんアドバイスで再確認。

アプローチ:
1. 前(進行方向)を見る
2. 上半身の力は抜く
3. 両腕はバランスを保つために広げる
4. 下半身は力を入れてしっかり固定
5. 後ろ足荷重
6. トゥーに乗っているのか、ヒールに乗っているのかを常に確認
7. 飛び出すとき、目線は上。リップを見続けてはダメ
8. 足でリップを感じつつ、上に飛び出すイメージ

スピン:
1. 飛び出してから回る
2. 飛び出す前に回り始めないように気をつける
3. Fはヒール荷重、Bはトゥー荷重

2009年9月26日土曜日

テツキャンプ

連休の最終日はひさびさ溝キャンプ。
コーチは長谷川テツくん。

今日はついにF3に挑戦。
F3はヌケまでは180とまったく一緒で、抜けたあと正面向いたままはF180、360の場合は視線を送る。

抜けるときにすでに左回転の力が作用しているので、あとはその力を解放してやる感じ。
視線を送るとさらにぐーっと回転していくので、姿勢を保ちつつランディング体勢に持っていく。ビビッて前のめりになりすぎると手をついてしまう。このあたりは360度の回転に慣れるしかない。

抜けるときは180でも360でも上に抜けることを意識。体を開くのは飛び出すときまで我慢。怖がったり回転することばかりに意識がいくと、リップを抜ける前に板が回り始めてしまう。この状態は練習したてはありがちだけど、高さも回転力も弱まるのでこうならないように気をつけたい。

体重は後ろ足。抜けるとき、フロントはヒール、バックサイドはトゥー。体重のかけすぎ注意。

B3は練習しなかったけど、やり方としては抜けるときに後ろを向き、飛び出したらすぐに視線を送り続け、進行方向に顔を向けていくイメージ。180をみっちり練習して安定してきたら挑戦してみよう。

2009年8月5日水曜日

飛びすぎ注意

内側側副靱帯損傷で現在休養中。

飛びすぎてフラット着地して右足をひねる。

整備後はぶっ飛ぶときがあるので本当に気をつけねば・・・。

参照 スポーツの鉄人に聞け!

2009年7月18日土曜日

メモ。

アプローチの姿勢=上半身で姿勢を安定させる。腕の位置、形、意識。板の上に乗る、踏めているかどうかをチェック。下を見過ぎない。やや後ろ足重心。視野を広く持つ。進みたい方向をみる。上に跳ぶ。

オープンは踏み切る時、前足を意識。後ろ足はフラットに、でも体重が乗っていることを確認。ブラインドは踏み切るとき、後ろ足意識。ためる。上に跳ぶ。空中で余裕が持てるように。

2009年6月13日土曜日

ヒーール・・トゥーーー

ひさしぶりのたぐけんレッスン。

今日はb1とf1。f1はほぼ安定してきたけど、
回転を自分で調節しきれてないのでf3には挑戦せず。空中で上半身を自由に動かす余裕があると、回転を調節できる。先行が強くて回りすぎそうなら上半身の動きを進行方向のまま固定させる。回転が足りなそうなら飛び出したあとに左にひねる。こんな感じで調整できるようになれば、100%成功でき、どんなグラブもできるようになる。レイトにしたり、自由自在の余裕がでて初めてf3をやったほうがいいらしい。それが安全だし、一発でできるようにもなる。

b1の方が誉められた。ただし抜けるときに後ろ足がヒールに乗り気味だと指摘された。これが空中でバランスを崩す原因になるようだ。それとアプローチのライン。自分の場合かなり手前でヒールに乗り左に曲がり、それからトゥーに乗りつつリップをのぼっていくんだけど、抜けの時は板がフラットな状態になっていて、ヒールにエッジがかかっているようだ。なのでもうワンテンポターンを切るのを遅くずらし、リズム良くトゥーに乗った形で抜けるイメージを持つことを意識する。ンーヒーール・・トゥーーースパッ みたいな。レイト気味になるクセは特に気にしないでいいようだった。あくまで抜け重視で。ミュートグラブになっちゃっても右うでを斜め後方に振り上げて体を思いきりひねってスタイルを出していこう、て感じです。

2009年5月18日月曜日

キャンプ

いよいよ溝のキャンプシーズン。

昨日はたぐけんが撮影でこれなくて、藤田さんに教えてもらう。

頭は板の上。鉄のバットを背中に。後ろ足に重力を感じながら、
ノーズがリップを抜けるまで自分から跳びに行かない。ひたすら我慢。抜けるときに体を回す。肩を持ち上げる。視線はいきなり回る方を向かず、ゆっくり、上に跳ぶように視線を送る。

F360は180の抜けで、視線を回る方向に送る。やや先行動作を強めにしてもいい。

2009年4月17日金曜日

飛ぶとき。

メモ。

左右の肩の位置はつねに斜度に対して平行。
基本的に重心は板の中央。
両腕でのバランスのとり方。大きいぬいぐるみでも抱くような形。
リップの直前まで我慢。早抜け厳禁。
あごを引く。
上半身はリラックス。
リップを抜けるまでは低い姿勢を維持。
リップを上り始めてからしゃがまない。
ヒール側に乗っているのか、トゥー側に乗っているのかを意識。
アプローチから抜けまでのリズム。ゆるいターンをしながら、一連の流れの中で、飛ぶ。

2009年4月12日日曜日

山日記 - 丸沼

たまには山日記を書きましょう。

11日は丸沼へ。

天気良すぎで暑かった。
雪は朝からシャバシャバ。
パークはかなりの混み具合。中腹の2連キッカーは長蛇の列でTDLなみ。

最初の2wayキッカーでは、大きい方を3回ほど飛びましたが、スピード足りずデコ落ちまたはテーブル落ちで大ダメージ。やはり山のキッカーでの不慣れさがこういうところで出る。ジャンプがなかなか安定しません。

最後の8Mキッカーはアプローチの距離とランディングまでの落ち具合がちょうどよく、気持ちよく飛べました。が、スピンをしようと思えるまでは安定せず。中途半端なメソッドをかますぐらいが精一杯でした。

ボックスにも何回か挑戦。連続して現れるワイドボックス、台形ボックス、ウォールなどをテンポよくこなしていくと気持ちいですね。初心者用のボックスもあ り、回転系の技などにも挑戦。まだまだびびりまくりでしたが、こういうところで地道に練習して。徐々に慣れていきたい。スタイリッシュにジブをやるのも パークの楽しみのひとつなんだな、と再認識できました。今後はキッカーばかりでなくジブにも力を入れていきます。

2009年4月1日水曜日

ブラックアウト

ついにやっちまいました。

溝の口の大キッカーで。

記憶飛びました。

多分回転が足りなくて着地して、エッジが引っかかったんだと思うけど。

着ったときの記憶がなく、一瞬部屋の電気を消したように目の前が真っ暗になって、次に気づいたら天井を見てた。

大ちゃんに「大丈夫?」って声かけられて、「頭打った」って応えてたらしいんだけど、そのときの記憶は一切なし。他の人は気づいてなかったから、多分気を失ったのはほんの一瞬で、すぐ立ち上がったんだろう。

その後ふらふらと更衣室へ(行ったような気がする)。
自分がスノーヴァ溝の口にいるって事はわかってるんだけど、自分のいる場所に見覚えがない。あの階段を上ったら、どこに行くんだっけ?自分のロッカーどこだっけ?

かなり不安になった。

その後大ちゃんやはなちゃんに話しかけてもらい、徐々に正常に戻る。


いやー、、ほんとに記憶って飛ぶんだね。泥酔してる状態か、寝ぼけている状態に近かった。

今朝病院でCT撮ってきました。


結果は異常なし。

よかったーー


脳震盪による一時的な健忘症と診断。

この脳震盪を短期間のうちに続けて起こすと、パンチドランカーになる。つまり、かの有名な元世界チャンピオンのガッツ石松氏や輪島氏のようになるという。

ガッツ石松さんや輪島さんのようになる、とは具体的にどういうことでしょうか?と訊くと、先生はこうおっしゃいました。
「IQが低くなる、ということです。」


・・・そうですか。


気をつけます。

2009年2月15日日曜日

溝と雪山

すっかり更新サボってしまった。

その間本職のスノーボードもサボっていたわけではありません。平日は会社帰りに溝の口、週末は雪山と、充実したスノーイングボーディングライフィングを送っていたわけですが。。

ジャンプに関してはようやく180が安定してきた感じ・・しかし思った以上に習得するのに時間がかかるものです。

雪山と溝の口では勝手が違うし、溝でできることが雪山でできず、雪山でできることが溝でできず、など。しかしながら、それは基本ができていない証拠。基本をみっちり体に覚えこませなくてはね。と思う今日もストイックな私です。

頭は常に板の上のイメージ。重心が板から外れるとバランスを崩す。当たり前だけど結構これができてないときがおおい。地面と垂直。姿勢は固定。抜け、空中、着地準備、ランディングまでのスムーズな体の動き。ストレートでもスピンでも同じです。

抜けのとき、まくられるのを恐れてノーリー気味で踏み切ったり、前のめり気味だったり、体の伸びが足りなかったり。このような失敗が時々出ます。板が走らないとか、そういうことのせいにしていてはうまくなれません。ひたすら数を飛んで、どのような状況でも、綺麗に飛べるようになりたいです。