2009年4月17日金曜日

飛ぶとき。

メモ。

左右の肩の位置はつねに斜度に対して平行。
基本的に重心は板の中央。
両腕でのバランスのとり方。大きいぬいぐるみでも抱くような形。
リップの直前まで我慢。早抜け厳禁。
あごを引く。
上半身はリラックス。
リップを抜けるまでは低い姿勢を維持。
リップを上り始めてからしゃがまない。
ヒール側に乗っているのか、トゥー側に乗っているのかを意識。
アプローチから抜けまでのリズム。ゆるいターンをしながら、一連の流れの中で、飛ぶ。

2009年4月12日日曜日

山日記 - 丸沼

たまには山日記を書きましょう。

11日は丸沼へ。

天気良すぎで暑かった。
雪は朝からシャバシャバ。
パークはかなりの混み具合。中腹の2連キッカーは長蛇の列でTDLなみ。

最初の2wayキッカーでは、大きい方を3回ほど飛びましたが、スピード足りずデコ落ちまたはテーブル落ちで大ダメージ。やはり山のキッカーでの不慣れさがこういうところで出る。ジャンプがなかなか安定しません。

最後の8Mキッカーはアプローチの距離とランディングまでの落ち具合がちょうどよく、気持ちよく飛べました。が、スピンをしようと思えるまでは安定せず。中途半端なメソッドをかますぐらいが精一杯でした。

ボックスにも何回か挑戦。連続して現れるワイドボックス、台形ボックス、ウォールなどをテンポよくこなしていくと気持ちいですね。初心者用のボックスもあ り、回転系の技などにも挑戦。まだまだびびりまくりでしたが、こういうところで地道に練習して。徐々に慣れていきたい。スタイリッシュにジブをやるのも パークの楽しみのひとつなんだな、と再認識できました。今後はキッカーばかりでなくジブにも力を入れていきます。

2009年4月1日水曜日

ブラックアウト

ついにやっちまいました。

溝の口の大キッカーで。

記憶飛びました。

多分回転が足りなくて着地して、エッジが引っかかったんだと思うけど。

着ったときの記憶がなく、一瞬部屋の電気を消したように目の前が真っ暗になって、次に気づいたら天井を見てた。

大ちゃんに「大丈夫?」って声かけられて、「頭打った」って応えてたらしいんだけど、そのときの記憶は一切なし。他の人は気づいてなかったから、多分気を失ったのはほんの一瞬で、すぐ立ち上がったんだろう。

その後ふらふらと更衣室へ(行ったような気がする)。
自分がスノーヴァ溝の口にいるって事はわかってるんだけど、自分のいる場所に見覚えがない。あの階段を上ったら、どこに行くんだっけ?自分のロッカーどこだっけ?

かなり不安になった。

その後大ちゃんやはなちゃんに話しかけてもらい、徐々に正常に戻る。


いやー、、ほんとに記憶って飛ぶんだね。泥酔してる状態か、寝ぼけている状態に近かった。

今朝病院でCT撮ってきました。


結果は異常なし。

よかったーー


脳震盪による一時的な健忘症と診断。

この脳震盪を短期間のうちに続けて起こすと、パンチドランカーになる。つまり、かの有名な元世界チャンピオンのガッツ石松氏や輪島氏のようになるという。

ガッツ石松さんや輪島さんのようになる、とは具体的にどういうことでしょうか?と訊くと、先生はこうおっしゃいました。
「IQが低くなる、ということです。」


・・・そうですか。


気をつけます。