2009年6月13日土曜日

ヒーール・・トゥーーー

ひさしぶりのたぐけんレッスン。

今日はb1とf1。f1はほぼ安定してきたけど、
回転を自分で調節しきれてないのでf3には挑戦せず。空中で上半身を自由に動かす余裕があると、回転を調節できる。先行が強くて回りすぎそうなら上半身の動きを進行方向のまま固定させる。回転が足りなそうなら飛び出したあとに左にひねる。こんな感じで調整できるようになれば、100%成功でき、どんなグラブもできるようになる。レイトにしたり、自由自在の余裕がでて初めてf3をやったほうがいいらしい。それが安全だし、一発でできるようにもなる。

b1の方が誉められた。ただし抜けるときに後ろ足がヒールに乗り気味だと指摘された。これが空中でバランスを崩す原因になるようだ。それとアプローチのライン。自分の場合かなり手前でヒールに乗り左に曲がり、それからトゥーに乗りつつリップをのぼっていくんだけど、抜けの時は板がフラットな状態になっていて、ヒールにエッジがかかっているようだ。なのでもうワンテンポターンを切るのを遅くずらし、リズム良くトゥーに乗った形で抜けるイメージを持つことを意識する。ンーヒーール・・トゥーーースパッ みたいな。レイト気味になるクセは特に気にしないでいいようだった。あくまで抜け重視で。ミュートグラブになっちゃっても右うでを斜め後方に振り上げて体を思いきりひねってスタイルを出していこう、て感じです。