2009年10月31日土曜日

角付け

橋本さんのワンメイクキャンプ。

角付けが鍵。
トゥーに乗るときはトゥーに、ヒールのときはヒールに意識して、地面を押し付けるイメージ。
B1はトゥーに乗り始めるのが早く、しかもうまく角付けできていないので不安定だったが、ヒール、トゥーのタイミングを遅らせてトゥーに力がかかっている状態で抜ければ安定する。軌道のピークをみながら飛び出し、軽く視線を斜め前→後ろへ送っていく。

上体を動かしすぎず、トゥー加重、ヒール加重でも上体まで乗せすぎない。足の動きだけで制御するイメージ。ドリフトターンにならないように。角付けをしてカービング状態でリズムをつける。

F3はピークで270度までまわしていくイメージ。抜けのときに180と同じ程度の上半身のひねり、つまり進行方向に真正面でもいいのだが、目線は回るほうに送り続ける。

スピンはフロント、バック、キャブ、スイッチバック、すべてヒールとトゥーの足のちからのかけ具合と、抜けると同時の体のひねりによってコントロールする。

2009年10月22日木曜日

高さを出すために

キッカーを上っているときに、目線はこれから自分が飛んで行く軌道のピークを見ること。飛び出した後はいつまでもその場所は見続けない。ランディングを見る。そうしないと体が傾いたままになってしまう。まくられないようにいつも後ろ足重心で、体重がかかっていることを確認する。ヒールに乗っているのか、トゥーに乗っているのか。フラットの状態なのか。いつも認識する。飛び出すその瞬間まで、体を伸ばさない。後ろ足がリップを飛び出しそうになるその瞬間まで、我慢。

2009年10月15日木曜日

メモ

スピンのとき、飛び出すときに体をねじるような感覚で。
板が回りださないよう、足で踏ん張るような感じ。

上半身のねじりによって、空中で板があとから体についてくる。
空中で縮んで上半身・下半身を一緒に回していく。
余裕があればグラブ。

ストレートもスピンも、絶対的に後ろ足荷重。
まくられない。
飛び出す先を見る。

2009年10月14日水曜日

B360

抜け:
トゥーエッジでオーリーすることを意識(しかしトゥーを深くかけすぎない)。
前方を引き上げる。
腰を進行方向へ押し出す。
リップから抜けるより早く回転させ始めるとヒールが引っかかりやすくなるので注意。

空中:
後ろ肩と目線でスピンを先行させていく。
いきなりランディングを見ようと目線を送りすぎるとバランスを崩す。
体をコンパクトにして回転力をキープ。

着地:
回転が足りないときは早めにグラブをはなし、板を進行方向に合わせていくことに集中する。
両足で着地。

B180

抜け:
上っているときはボードはフラットな状態を保つ。
リップと、これから自分が描くであろうエアーのピークを見る。
重心を低くしてオーリーのパワーを溜める。
上半身と腰を引き上げるようなオーリーを意識。
トゥーで踏み切る、しかし強く踏みすぎない、フラットとトゥーの中間くらい。
早抜けするとヒールが引っかかる。リップのぎりぎりまで我慢。
抜けるとき目線をスピン方向におくるだけで体は回って行く。

空中:
下半身をひきつけて体を安定させる。

着地:
進行方向を背にした体勢を維持。
膝のクッションを使って両足で着地。
やや回転が足りないくらいでトゥーエッジで着地。

F360

抜け:
テールのヒールサイドを使ってオーリー。
先行動作はF180よりは強めだが、体を振る必要はない。
まっすぐのラインでアプローチ。
高さを出すために、自分が描くであろうエアーのピークを見る。
リップを目の下の方に捕らえておくようなイメージも忘れず。
抜ける瞬間、板はリップに対して垂直を保ち、体は正面を向く。
前足はヒールエッジ、後ろ足はフラット。

空中:
スピン方向に目線を移動。

着地:
両足でふんわり着地。
ややトゥーエッジ荷重で。
着地直前、体を開かない。

F180

抜け:
ストレートと同じ。
リップを上るときはボードはほぼフラット。
リップと、これから自分が描くであろうピークを見る。
抜ける瞬間は胸を進行方向。
板はリップに対して垂直、体は水平のイメージ。
オーリーは7割くらいの力で。

空中:
ピークまでに90度。
胸を常にランディング方向に向ける。
体は常にボードの中心。

ランディング:
重心は常にセンター。
胸をランディング方向にかぶせる。
膝のクッションをつかって両足同時に着地。

2009年10月9日金曜日

再確認。

ひろくんアドバイスで再確認。

アプローチ:
1. 前(進行方向)を見る
2. 上半身の力は抜く
3. 両腕はバランスを保つために広げる
4. 下半身は力を入れてしっかり固定
5. 後ろ足荷重
6. トゥーに乗っているのか、ヒールに乗っているのかを常に確認
7. 飛び出すとき、目線は上。リップを見続けてはダメ
8. 足でリップを感じつつ、上に飛び出すイメージ

スピン:
1. 飛び出してから回る
2. 飛び出す前に回り始めないように気をつける
3. Fはヒール荷重、Bはトゥー荷重