セッキーさん。
b1駄目ポイント:
1. 早く回ろうとしすぎ。早抜け。
2. 左腕上げすぎ。
3. ジャンプ中の軸が斜め。地面に対してリップ側に傾いている。
4. ジャンプ中に体が伸びてる。
b1コツ:
1. 飛んでから体を少しだけ回す。
2. レイト気味でもよい。(上半身だけ先に回し、板をあとから回す)
3. 空中で体を縮め回転しやすくし、また体を安定させる。
4. 90度のところでいったん止めても良い。その後下半身をランディングにあわせてひねるイメージ。
f1駄目ポイント:
1. リップに向かう途中でしゃがんでいるので重力でつぶされて、抜けるタイミングを失っている。
2. しゃがみすぎ。
f1コツ:
1. 飛んでから体を少しだけ回す。
2. かるーくヒールエッジ。
3. 空中で体を縮め回転しやすくし、また体を安定させる。
4. 90度のところでいったん止めても良い。その後下半身をランディングにあわせてひねるイメージ。
両方に共通して言えるコツは「飛んでから回す」ということ。回そう回そうと意識しすぎて、リップを抜ける前から体が傾き始めているのが癖になっているのでそれをなおす。またしゃがむのが遅いので、最初から飛ぶときのしゃがみ具合の姿勢を保ちながらアプローチする。
変な癖を修正するため、後半は、以下の事に気をつけながらストレートを練習。
1. アプローチからしゃがんだ姿勢を保つ。
2. アプローチで体を上下動させない。ふにゃふにゃ揺らさない。
3. オーリーをしようと意識しすぎない。抜けたあとでオーリーするようなイメージでちょうどいい。
4. オーリーといっても、右足を上げる力はそれほど必要としない。体を少し伸び上げる程度のものでよい。
2008年11月16日日曜日
ひさびさ・・
久々の更新。 この間にイエティに行ったり、何回か溝の口や新横に行きました。新横では夜通しのイベントで始めてのワンメイクの大会に出場してみたり。初めての技はテールグラブ。b5とか普通に決めちゃう人たちの中で、恥ずかしかったけど参加することに意義があるということで。
今日はテツくんクラス、大キッカーでb1。
だめポイント:
・アプローチで体を巻き込みすぎ。
・頭が下がりすぎ。軸がずれる。
・しゃがむタイミング。伸び上がるタイミング。キッカーを上るときに重力に押しつぶされてる感じになってるのでしゃがんで伸び上がるタイミングを気をつける。
ポイント:
・アプローチでは最初にやや左に行ってその後まっすぐ。ストレートを飛ぶような感じで、ちょっとトゥーに重心を乗っける。
・肩もほんの少し入れる程度で、目線もすぐに後ろを見ず、わきの下からリップを流し目にするような感じで。180でこのくらいの体の回し加減なら、360を回るとき楽になるそうです。
・体を真上に伸び上げる。これは基本。ストレートを飛ぶ時と一緒。
あとは何回も飛んで慣れるのみ。
今日はテツくんクラス、大キッカーでb1。
だめポイント:
・アプローチで体を巻き込みすぎ。
・頭が下がりすぎ。軸がずれる。
・しゃがむタイミング。伸び上がるタイミング。キッカーを上るときに重力に押しつぶされてる感じになってるのでしゃがんで伸び上がるタイミングを気をつける。
ポイント:
・アプローチでは最初にやや左に行ってその後まっすぐ。ストレートを飛ぶような感じで、ちょっとトゥーに重心を乗っける。
・肩もほんの少し入れる程度で、目線もすぐに後ろを見ず、わきの下からリップを流し目にするような感じで。180でこのくらいの体の回し加減なら、360を回るとき楽になるそうです。
・体を真上に伸び上げる。これは基本。ストレートを飛ぶ時と一緒。
あとは何回も飛んで慣れるのみ。
2008年9月28日日曜日
アウェイな感じ
ビデオで自分のb1を確認。思った以上にてんぱったすべりをしていてがっくり。若干無理やりまわしてる感じがするし、ビビッている感じも出ている。大キッカーに慣れていない感じですね。
確かに5回に一回は着れるようになったし、オープン180も難なく出来るようになったけど、肝心の基本のオーリーが出来てないから高さが出ていないしかっこ悪い。とにかく何度も何度も飛んで大に慣れて、完成度をあげるしかないんでしょう。なんか新しく購入したパーカーも小さすぎでダサい。。。今日は一緒に盛り上がる仲間もいなく、アウェイな感じで若干へこみました。
ストレートでは後半慣れてきたものの、前半はやはりビビリとアプローチまでの安定性のなさで、体が開き気味だったり、飛び出しが早すぎたりして高さがでなかったり、空中での姿勢が安定しなかったりと、やっぱりまだまだデカ台に慣れてないんだな。
確かに5回に一回は着れるようになったし、オープン180も難なく出来るようになったけど、肝心の基本のオーリーが出来てないから高さが出ていないしかっこ悪い。とにかく何度も何度も飛んで大に慣れて、完成度をあげるしかないんでしょう。なんか新しく購入したパーカーも小さすぎでダサい。。。今日は一緒に盛り上がる仲間もいなく、アウェイな感じで若干へこみました。
ストレートでは後半慣れてきたものの、前半はやはりビビリとアプローチまでの安定性のなさで、体が開き気味だったり、飛び出しが早すぎたりして高さがでなかったり、空中での姿勢が安定しなかったりと、やっぱりまだまだデカ台に慣れてないんだな。
2008年9月27日土曜日
大で180
今日は大でオープン、バックサイド両方の180に挑戦。初めての挑戦で最初はビビッてましたが、周りの方の励ましと声援でプッシュされチャレンジ。オープンは難なくこなす。上からみんなが声援を送ってくれた!ほんとこういうの嬉しいです。4回くらい飛んで安定してきたのでb1に挑戦。小のときより浮遊感があるくらいであとは変わらないんだな、と思った。思った以上に出来ている自分に驚く。小キッカーでの地道な練習が功を奏したか・・・あとは恐怖心をなくし、確実に着れるんだ、という自分の形・イメージが出来れば完成度を上げていくだけでしょう。やはり180になるとオーリーが足りなくなっているようなのでそこを意識です。さあ360まであと一息・・・。
2008年9月22日月曜日
2008年9月21日日曜日
surgeライダーズとストレート。初めての大キッカーで180。そして試乗。
今日のワンメイクキャンプはSurgeのライダーさんがインストラクターとして参加しました。今日も小キッカーでしこしこオープン1かb1をやろうとしたんですが、プッシュプッシュ!と大キッカーを飛ばされる。最初はストレートで。久しぶりのストレート、最初は若干びびりが入りましたが、すぐに勘を取り戻す。指摘されたポイントは抜け時の伸び上がりが足りないところと、オーリー。なるべく我慢して右足でオーリー。もっとも基本的なことですがb1をやりすぎてちょっと忘れていた。この二点を気にして飛んでみると、かなり高さがでて、空中も安定した。空中で安定するとグラブもしやすいです。あとはストレートのときは抜け時は板はフラット。トゥーよりでもヒールよりでもなく。そうするとまた空中での姿勢が安定する。インディ、メランコリー、ミュート、ノーズ、テール、メソッド。一通りのグラブを練習。テールグラブでは、ピークで右足を左前へ、右手を斜め右へやるとスタイルが出てカッコがつくよ!と教えてくれたのでやってみる。決まった。そして一緒に喜んでくれる。この感じがやっぱりうれしいですね。スノーボードがまた好きになる瞬間です。スタイルは、掴んでいないほうの腕をどうカッコつけるかで出すのだそうです。姿勢が安定しないとばたばたしたりするのでそれはカッコ悪い。ストレートは少なくともカッコつけられるようにしたいですね。
最後のほうにオープン180を大キッカーでやってみた。思ったよりも怖くなかった。大で360への第一歩。。予定より遅いけど、一歩一歩確実に。そしてシーズンインまでに360は両方確実にしかもスタイルを出せるレベルまで持っていきたい。これは絶対に実現させたい目標です。
そして時間を延長して、Surgeの板を試乗。ENCHANTEDというパーク向けの柔らか目の板。大キッカーを飛んでみる。なんか違う。柔らかい。高さが出ない。やっぱり柔らかいと反発が弱いから力がかかりにくいのか。でもそれは自分が下手だからでしょう。慣れてくると飛びやすいことに気づく。よし、今シーズンは柔らかいので行ってみよう。
最後のほうにオープン180を大キッカーでやってみた。思ったよりも怖くなかった。大で360への第一歩。。予定より遅いけど、一歩一歩確実に。そしてシーズンインまでに360は両方確実にしかもスタイルを出せるレベルまで持っていきたい。これは絶対に実現させたい目標です。
そして時間を延長して、Surgeの板を試乗。ENCHANTEDというパーク向けの柔らか目の板。大キッカーを飛んでみる。なんか違う。柔らかい。高さが出ない。やっぱり柔らかいと反発が弱いから力がかかりにくいのか。でもそれは自分が下手だからでしょう。慣れてくると飛びやすいことに気づく。よし、今シーズンは柔らかいので行ってみよう。
2008年9月20日土曜日
2008年9月15日月曜日
2008年9月14日日曜日
2008年8月24日日曜日
ポイント抑えていち早く次へ
今日は丁寧な山下さん。
ポイントだけ羅列。
・飛び出すとき伸び上がりがない。だから飛距離が出ない。伸び上がること。
・前にかがみこみすぎ。下を向きすぎ。トゥーエッジになるのはいいが、前にかがみこみすぎだと着地のときやはり前かがみ気味で着地するので前のめりに倒れそうになる。
・左肩をまわすのはいいが伸び上がりがないため右肩だけがあがっている。
・伸び上がるときは両肩をおなじくらいあげる。
・ストレートでもスピンでもおなじ、重心は板に乗る。前のめり、後ろのめりにならない。
・アプローチまでが最重要。緩やかに弧を描いて飛び出す。
・早く飛び上がらない。リップをぬけだす前に曲げている。もう少し遅く。
ポイントだけ羅列。
・飛び出すとき伸び上がりがない。だから飛距離が出ない。伸び上がること。
・前にかがみこみすぎ。下を向きすぎ。トゥーエッジになるのはいいが、前にかがみこみすぎだと着地のときやはり前かがみ気味で着地するので前のめりに倒れそうになる。
・左肩をまわすのはいいが伸び上がりがないため右肩だけがあがっている。
・伸び上がるときは両肩をおなじくらいあげる。
・ストレートでもスピンでもおなじ、重心は板に乗る。前のめり、後ろのめりにならない。
・アプローチまでが最重要。緩やかに弧を描いて飛び出す。
・早く飛び上がらない。リップをぬけだす前に曲げている。もう少し遅く。
2008年8月23日土曜日
イメージをしっかり持つ!
b1をしこしこ練習。
アプローチから飛び出しまでの重要さがわかった。飛び出しまでが不安定だと、うまく体が回らない。90度回ったまま着地してしまうとか足が体から離れてしまうとか、そういった失敗になる。なるべく姿勢を低くして猫背気味に、うまくカーブを描いて飛び出しまでの道筋をイメージする、これが大切です。アプローチから飛び出し、ジャンプ中の姿勢、視線、着地、着地後の滑り。すべてイメージをはっきり持つこと。これが出来てないと必ず失敗します。オープンも練習しましたが、やはりイメージが出来ていないので1回目は回りきらず失敗。2度目は無理やり感はあったけどまあまあ。オープンにはオープンのイメージがあります。イメージ、イメージ。頭の中で組み立てることが大事です。
アプローチから飛び出しまでの重要さがわかった。飛び出しまでが不安定だと、うまく体が回らない。90度回ったまま着地してしまうとか足が体から離れてしまうとか、そういった失敗になる。なるべく姿勢を低くして猫背気味に、うまくカーブを描いて飛び出しまでの道筋をイメージする、これが大切です。アプローチから飛び出し、ジャンプ中の姿勢、視線、着地、着地後の滑り。すべてイメージをはっきり持つこと。これが出来てないと必ず失敗します。オープンも練習しましたが、やはりイメージが出来ていないので1回目は回りきらず失敗。2度目は無理やり感はあったけどまあまあ。オープンにはオープンのイメージがあります。イメージ、イメージ。頭の中で組み立てることが大事です。
2008年8月10日日曜日
b1でグラブ
今日はバニボさんに教えてもらう。
アプローチが大切なことを教えてもらった。大キッカーでは、斜度がアプローチで変わるのでそのときの体の動かし方。体を上下させ板を地面に押し付ける感じにし、うまく衝撃を吸収しつつスピードも殺さず、姿勢を安定させること。飛び出しまでの姿勢のコントロールこそがワンメイク成功の鍵だということです。
しかし自分は小キッカー。なので斜度の変化は底辺からリップに向けての部分を注意するということ。まあいつもどおり底辺のところでしゃがみこんで抜け出すまでに徐々に体を伸ばす。これは出来ているようでした。
そしてまだうまくできないのが、着地する前に進行方向を見てしまう癖。これをすると間違いなく着地後に板が回りすぎてしまうので、絶対にしてはいけない。怖いので勝手にそうなってしまうのだが、ここは我慢。自分を信じるしかない。そこでバニボさんのワンポイントアドバイスで一番効果的だったのがインディグラブをしてみる、ということ。これをすることで、ジャンプ中に視線がリップのほうに固定され、板は遠心力でさらに90度回ってくるので着地、その瞬間もまだ飛んできたほう、むしろノーズを見てるぐらい。着地後、ゆっくり進行方向を向く。これでうまくいきました。
今日はキッカーの形が斜めになっていて普通に行くとかならず左方向にふられる。これでb1もかなり苦戦しました。ただ、どんな形のキッカーにも即時で対応できないと意味がないのでこういうのも経験ですね。
アプローチが大切なことを教えてもらった。大キッカーでは、斜度がアプローチで変わるのでそのときの体の動かし方。体を上下させ板を地面に押し付ける感じにし、うまく衝撃を吸収しつつスピードも殺さず、姿勢を安定させること。飛び出しまでの姿勢のコントロールこそがワンメイク成功の鍵だということです。
しかし自分は小キッカー。なので斜度の変化は底辺からリップに向けての部分を注意するということ。まあいつもどおり底辺のところでしゃがみこんで抜け出すまでに徐々に体を伸ばす。これは出来ているようでした。
そしてまだうまくできないのが、着地する前に進行方向を見てしまう癖。これをすると間違いなく着地後に板が回りすぎてしまうので、絶対にしてはいけない。怖いので勝手にそうなってしまうのだが、ここは我慢。自分を信じるしかない。そこでバニボさんのワンポイントアドバイスで一番効果的だったのがインディグラブをしてみる、ということ。これをすることで、ジャンプ中に視線がリップのほうに固定され、板は遠心力でさらに90度回ってくるので着地、その瞬間もまだ飛んできたほう、むしろノーズを見てるぐらい。着地後、ゆっくり進行方向を向く。これでうまくいきました。
今日はキッカーの形が斜めになっていて普通に行くとかならず左方向にふられる。これでb1もかなり苦戦しました。ただ、どんな形のキッカーにも即時で対応できないと意味がないのでこういうのも経験ですね。
2008年8月9日土曜日
3歩歩いて2歩下がる
2週間ぶり。やっぱりイメージを忘れてしまってる。b1、回りきれなくて体がリップに対して正面を向いたまま着地したり。足が伸びていたり。毎日練習しないとなかなか伸びないなあ。ストレートは大分安定してきたものの、小キッカーだから、大だとまた違うし。むむむ。
2008年7月27日日曜日
夕方の溝塾
ストレートで飛び出しが早すぎ。無理やりジャンプしているような感じになっているようです。無理やりっていうのが一番ださい。一番気をつけたいこと。下手でもいいからゆったり自然に雪と板と斜面と接している感じは今からでも意識してれば出来るはず。飛んでる最中に手足をばたばたさせたり。360回っても540回ってもそういう動きだけは絶対にしたくない。
飛び出しはもっとぎりぎりまででよい。ストレートでもスピンでも同じ。それと、しゃがみこむタイミングももっと早く。斜面の一番下がったところあたりから沈み込んでリップに向かってじょじょに伸び上がる。基本中の基本。何か新しい技に挑戦すると基本を忘れがちになるので気をつけたい。
b1は目線が着地点を早く見すぎているので着地後さらに回ってしまいレギュラーに戻ってしまったり尻餅をついたりしてしまっているので、飛んでる最中はリップとか人が並んでるところぐらいを見て、体だけは半回転させ、着地後進行方向を見る。これは前にもそう教わったけど、視線を動かさないと体が回りきらず90度のまま着地していたのでそういう癖がついていたんだけど、進行方向を見すぎず、リップからやや右、くらいがちょうどいいのかもしれません。あとは飛び出したときに猫背になることを考えすぎて今度は体が縮こまったまま飛び出していたようです。ストレートと同様、飛び出しまでに体の伸び上がりを忘れないように気をつけること。それと、まわそうという意識から、回す側の腕を上げすぎて軸が斜めになる。板と肩は平行で。回す時も、板と体は一緒まわそうとしすぎないこと。力を入れすぎないこと。自然に弧を描く。オープンも同様。
一つ一つの技に本当に気をつけるべき点がいっぱいあるけど、数をこなすうちに自然に出来てくるようになると思います。地道にやるしかない!
飛び出しはもっとぎりぎりまででよい。ストレートでもスピンでも同じ。それと、しゃがみこむタイミングももっと早く。斜面の一番下がったところあたりから沈み込んでリップに向かってじょじょに伸び上がる。基本中の基本。何か新しい技に挑戦すると基本を忘れがちになるので気をつけたい。
b1は目線が着地点を早く見すぎているので着地後さらに回ってしまいレギュラーに戻ってしまったり尻餅をついたりしてしまっているので、飛んでる最中はリップとか人が並んでるところぐらいを見て、体だけは半回転させ、着地後進行方向を見る。これは前にもそう教わったけど、視線を動かさないと体が回りきらず90度のまま着地していたのでそういう癖がついていたんだけど、進行方向を見すぎず、リップからやや右、くらいがちょうどいいのかもしれません。あとは飛び出したときに猫背になることを考えすぎて今度は体が縮こまったまま飛び出していたようです。ストレートと同様、飛び出しまでに体の伸び上がりを忘れないように気をつけること。それと、まわそうという意識から、回す側の腕を上げすぎて軸が斜めになる。板と肩は平行で。回す時も、板と体は一緒まわそうとしすぎないこと。力を入れすぎないこと。自然に弧を描く。オープンも同様。
一つ一つの技に本当に気をつけるべき点がいっぱいあるけど、数をこなすうちに自然に出来てくるようになると思います。地道にやるしかない!
2008年7月22日火曜日
2008年7月21日月曜日
2008年7月20日日曜日
b1着地失敗、足ひねるの巻
なんかうまくいかないなー
今日は溝の口でキャンプ。昨日いい感じでb1を掴みかけてましたが、また出来なくなった・・・。
たぐけんさんに今日教えてもらったのは、180は90+90ということ。ピークまでに90度回っていればあとは自然に腰を少し回すだけで180になる。このイメージは非常にぴんと来たんですが、着地がうまくいかない。それは着地の前に着地点を見てしまっているから回りすぎるってことらしい。着地してから見るようにすれば回り過ぎなくてすむってことで、ピークのときは体の正面をキッカー側に向けている状態で、目線もキッカー側、そしてそこからさらに90度まわすときもまだキッカー側を向いており、着地してから進行方向を見る感じ。しかし、この感覚がよくわからず。視線がキッカー側のまま動かないので、体もそのまま。キッカーに対して正面を向いたまま着地することが後半ほとんど。昔の状態に戻ってしまった。。感覚がつかめるまでは視線を着地前に進行方向に向けたほうがよいのかな、と思いました。
あとビデオで自分のジャンプを見て。飛び上がった後、板と体が離れすぎていました。離れるというのは、上半身が板の上に乗っておらず、軸が斜めになって板が斜めに体から離れていってしまっている。板と一体になること、板に乗ること。この基本的な感覚がまだきっちりつかめていない証拠なんだなと思いました。もーーーーなかなかうまくならず。歯がゆすぎ。小キッカーでこれでは。しかし焦るべからず。必ずうまくなると確信して、ひたすら練習。慣れ。これしかない。
今日は溝の口でキャンプ。昨日いい感じでb1を掴みかけてましたが、また出来なくなった・・・。
たぐけんさんに今日教えてもらったのは、180は90+90ということ。ピークまでに90度回っていればあとは自然に腰を少し回すだけで180になる。このイメージは非常にぴんと来たんですが、着地がうまくいかない。それは着地の前に着地点を見てしまっているから回りすぎるってことらしい。着地してから見るようにすれば回り過ぎなくてすむってことで、ピークのときは体の正面をキッカー側に向けている状態で、目線もキッカー側、そしてそこからさらに90度まわすときもまだキッカー側を向いており、着地してから進行方向を見る感じ。しかし、この感覚がよくわからず。視線がキッカー側のまま動かないので、体もそのまま。キッカーに対して正面を向いたまま着地することが後半ほとんど。昔の状態に戻ってしまった。。感覚がつかめるまでは視線を着地前に進行方向に向けたほうがよいのかな、と思いました。
あとビデオで自分のジャンプを見て。飛び上がった後、板と体が離れすぎていました。離れるというのは、上半身が板の上に乗っておらず、軸が斜めになって板が斜めに体から離れていってしまっている。板と一体になること、板に乗ること。この基本的な感覚がまだきっちりつかめていない証拠なんだなと思いました。もーーーーなかなかうまくならず。歯がゆすぎ。小キッカーでこれでは。しかし焦るべからず。必ずうまくなると確信して、ひたすら練習。慣れ。これしかない。
2008年7月19日土曜日
b1
今日は溝塾に入塾しワンメイク塾に参加。
なかなかステップアップできないのでじれったくなり、いきなりバックサイドの360を練習しようかと思いました。スイッチで着地するのが苦手だから。ですが、インストラクターに軽くたしなめられ、b1を練習することに。360をやるにせよいずれ180は覚えなければならなくなるので今やったほうがいいとのこと。
以前b1で顔面をヒットしたので恐怖心が残っていて、まだやりたくないなと思っていましたが、そんなことをいっていてはいつまでたっても先に進めないので挑戦することに。
ポイントは以下。
1. 目線は抜ける場所(リップ)→やや上→着地点
2. 飛び出してからまわす。腰を回す。
3. 常に板に乗っているという感覚。上半身が板の上から極端に離れないこと。
4. リップを跳び越す前に回し始めないこと。
5. ゆっくりした動作を心がける。
6. 前のめりにならないように。しっかりオーリーする。
7. オーリーをし始めて途中くらいから腰を回し始める。
回しすぎて着地のときに背中から落ちたり、まわらな過ぎてうつぶせ状態で着地したり。まだおぼつかないですが後半は少し慣れてきたか、あまりきれいな着地ではないもののb1ぽい動きは出来ているようでした。
一番のポイントは目線でしょうか。最初は目線が上すぎてちょっと体が反り返り気味。次は目線がずっと下向きすぎて飛び出したままの斜めの軸のまま着地して顔着系。飛び出しのときは右わきの下を通して足元を見るような感じにし、回り始めたらすぐ上のほうを見る。こうすることで視界が広がり、着地に対応できる。後は板に乗る、という感覚を早く掴むこと・・・板と一体になるような感覚かな。まだ滑らされてしまっているような感覚。板を信じ切れていないような。これは数をこなして体で覚えていくしかない感覚なんだと思います。
なかなかステップアップできないのでじれったくなり、いきなりバックサイドの360を練習しようかと思いました。スイッチで着地するのが苦手だから。ですが、インストラクターに軽くたしなめられ、b1を練習することに。360をやるにせよいずれ180は覚えなければならなくなるので今やったほうがいいとのこと。
以前b1で顔面をヒットしたので恐怖心が残っていて、まだやりたくないなと思っていましたが、そんなことをいっていてはいつまでたっても先に進めないので挑戦することに。
ポイントは以下。
1. 目線は抜ける場所(リップ)→やや上→着地点
2. 飛び出してからまわす。腰を回す。
3. 常に板に乗っているという感覚。上半身が板の上から極端に離れないこと。
4. リップを跳び越す前に回し始めないこと。
5. ゆっくりした動作を心がける。
6. 前のめりにならないように。しっかりオーリーする。
7. オーリーをし始めて途中くらいから腰を回し始める。
回しすぎて着地のときに背中から落ちたり、まわらな過ぎてうつぶせ状態で着地したり。まだおぼつかないですが後半は少し慣れてきたか、あまりきれいな着地ではないもののb1ぽい動きは出来ているようでした。
一番のポイントは目線でしょうか。最初は目線が上すぎてちょっと体が反り返り気味。次は目線がずっと下向きすぎて飛び出したままの斜めの軸のまま着地して顔着系。飛び出しのときは右わきの下を通して足元を見るような感じにし、回り始めたらすぐ上のほうを見る。こうすることで視界が広がり、着地に対応できる。後は板に乗る、という感覚を早く掴むこと・・・板と一体になるような感覚かな。まだ滑らされてしまっているような感覚。板を信じ切れていないような。これは数をこなして体で覚えていくしかない感覚なんだと思います。
2008年7月13日日曜日
新横で小キッカー
今日はしこしこ新横で小キッカーでストレートの練習。
2週間ぶりなのでちょっと怖くなってる。小なのに。。キッカー手前でしゃがもうとしたらエッジが引っかかって転びそうになりその勢いで飛び出して危なくなり。あーーーもう最悪。ちっとも上達がみられないのでかなりへこみます。そしてテンション下がります。
とにかく混んでたし、失敗して周りに見られたら嫌だったのでひたすらストレートを練習。グラブも安定してできるようになってきたので、やっぱり180に挑戦してみることに。最後の一回をオープンで。ほぼ回れてるけど着地でどうしてもスイッチになるのが怖いらしく180度回りきれない。120度くらいで着地して結局レギュラーに戻してしまおうとしている。これはスイッチの練習が必要だな・・・。前回のキャンプで、インストラクターが180より360のほうが簡単、っていってたけど、スイッチがおぼつかない場合はほんとにそうなのかもしれないと思いました。うーん、ここは思い切って360から挑戦しちゃおうかな次は。。
2週間ぶりなのでちょっと怖くなってる。小なのに。。キッカー手前でしゃがもうとしたらエッジが引っかかって転びそうになりその勢いで飛び出して危なくなり。あーーーもう最悪。ちっとも上達がみられないのでかなりへこみます。そしてテンション下がります。
とにかく混んでたし、失敗して周りに見られたら嫌だったのでひたすらストレートを練習。グラブも安定してできるようになってきたので、やっぱり180に挑戦してみることに。最後の一回をオープンで。ほぼ回れてるけど着地でどうしてもスイッチになるのが怖いらしく180度回りきれない。120度くらいで着地して結局レギュラーに戻してしまおうとしている。これはスイッチの練習が必要だな・・・。前回のキャンプで、インストラクターが180より360のほうが簡単、っていってたけど、スイッチがおぼつかない場合はほんとにそうなのかもしれないと思いました。うーん、ここは思い切って360から挑戦しちゃおうかな次は。。
2008年6月29日日曜日
オープン180
今日はキャンプでオープンサイドの180を練習。
今日のキッカーはいつもに比べて板が滑る。またランディングの勾配がきつめになっていて、飛びすぎてしまう傾向にありました。のでアプローチでブレーキをかけて進入。このとき、せわしなく右ひだりみたいな感じできゅっきゅっとエッジをかけていたんだけれども、それだと姿勢が安定しないまま飛び出してしまうので、一回大きめにブレーキをかけてゆったり進入しましょう、と指摘されました。飛び出すときには板が滑走面に対してフラットであることが基本です。オープン180の場合、飛び出す瞬間に腰を左に少しひねる。板は少しヒール側にかける。視線はいつも進行方向。体の向きがレギュラーからスイッチにかわるだけ、という感覚。1回目は力みすぎ。2回目はアプローチでふらふらしすぎ。3回目はまあまあ。着地は失敗。スイッチで着地することに慣れていないせいだとおもう。4回目は体を回し始めるのが早すぎてテールがリップに引っかかり転倒。うーむ。
ビデオクリニックで自分のジャンプを見たところ、若干飛び出しが早かったものの、回るスピードや体を縮める動作などはわりと出来ていた。着地が情けなく、板がもう90度回りきれていない。つまり着地するときに板が横を向いている状態。スイッチで着地することに慣れていないせいだろうと思われます。まだまだまだまだ練習必要・・・・・・・・。
あとストレートを飛んでるときに注意してもらったのが着地。ヒールよりで着地することが多く、うしろのめり系で着地してることが多いとのこと。だから着地でふらついたり安定しなかったようです。それと、その原因を作っているのが直滑降のときの姿勢。板に対して肩は水平に、つまり体は斜面に対して真横を向いてる状態で滑っていた(実際そういうアドバイスをしてもらっていたので)。これだと視界が狭く着地もヒールよりになり勝ちだということだそうです。そこで、新横浜で教えてもらったあの体勢。左足:右足の加重の比率が4:6ぐらいで腰が右足より、上半身が左足より、というあの姿勢。この姿勢をすると、体が開き勝ちになって板もそれについていくようになってしまっていたのですが、板は常にまっすぐ、上半身だけ前を向く形を意識すれば開かない。これになれることで、少し着地が安定してきました。
しかしただのストレートジャンプひとつとっても、これだけいろいろ気にすべき点があるんだなーと思いました。基本がしっかりしていればすべてに応用できるのでしっかり体で覚えたいところです、無意識でもできるようにならないと。
今日のキッカーはいつもに比べて板が滑る。またランディングの勾配がきつめになっていて、飛びすぎてしまう傾向にありました。のでアプローチでブレーキをかけて進入。このとき、せわしなく右ひだりみたいな感じできゅっきゅっとエッジをかけていたんだけれども、それだと姿勢が安定しないまま飛び出してしまうので、一回大きめにブレーキをかけてゆったり進入しましょう、と指摘されました。飛び出すときには板が滑走面に対してフラットであることが基本です。オープン180の場合、飛び出す瞬間に腰を左に少しひねる。板は少しヒール側にかける。視線はいつも進行方向。体の向きがレギュラーからスイッチにかわるだけ、という感覚。1回目は力みすぎ。2回目はアプローチでふらふらしすぎ。3回目はまあまあ。着地は失敗。スイッチで着地することに慣れていないせいだとおもう。4回目は体を回し始めるのが早すぎてテールがリップに引っかかり転倒。うーむ。
ビデオクリニックで自分のジャンプを見たところ、若干飛び出しが早かったものの、回るスピードや体を縮める動作などはわりと出来ていた。着地が情けなく、板がもう90度回りきれていない。つまり着地するときに板が横を向いている状態。スイッチで着地することに慣れていないせいだろうと思われます。まだまだまだまだ練習必要・・・・・・・・。
あとストレートを飛んでるときに注意してもらったのが着地。ヒールよりで着地することが多く、うしろのめり系で着地してることが多いとのこと。だから着地でふらついたり安定しなかったようです。それと、その原因を作っているのが直滑降のときの姿勢。板に対して肩は水平に、つまり体は斜面に対して真横を向いてる状態で滑っていた(実際そういうアドバイスをしてもらっていたので)。これだと視界が狭く着地もヒールよりになり勝ちだということだそうです。そこで、新横浜で教えてもらったあの体勢。左足:右足の加重の比率が4:6ぐらいで腰が右足より、上半身が左足より、というあの姿勢。この姿勢をすると、体が開き勝ちになって板もそれについていくようになってしまっていたのですが、板は常にまっすぐ、上半身だけ前を向く形を意識すれば開かない。これになれることで、少し着地が安定してきました。
しかしただのストレートジャンプひとつとっても、これだけいろいろ気にすべき点があるんだなーと思いました。基本がしっかりしていればすべてに応用できるのでしっかり体で覚えたいところです、無意識でもできるようにならないと。
2008年6月22日日曜日
小キッカーで基本を・・・
今日はいきなり大キッカーを飛んだんですが、やっぱり昨日同様安定しない。今日のインストラクターはプロのライダー、たぐけんさん。まず指摘されたのが、飛び出しがオーリーではなくノーリーになっていると。右足を引き付けているので飛んだ後姿勢が前のめりになる。だから空中でバランスを崩しやすいし、着地の時にはすごく前のめりになって板のノーズが着地面にささってしまいそうになったりする。なんでノーリーになってしまうのか・・・前に行こうという気持ちが強すぎるからかも。
そして次に、着地の不安定さ。飛んだ後、足を引き付けて体が縮こまったまま着地していたので、ジャンプの衝撃が吸収できず、しりもちをついていた。これはおそらく出来るだけ長くグラブしていようという癖がついてそうなってしまっていたようです。足の屈伸によって衝撃を吸収しなければならないので、着地の前に少しまた足を伸ばし、着地するときに縮める、という動作が必要なのです。車のサスペンションのような働きですね。
今日はこの2点が不安だったため、特にノーリーになってしまう癖が、大キッカーだと危険になるということで、しっかりできるようになるまで小キッカーで練習することにしました。2つのアドバイスをもとに何度か飛びましたが、結構うまくいくようになったものの、やはり3回に1回は不安定になる。これではまだ大キッカーは行けない。。おそらく、原因のひとつはやはり、グラブをしようと思うと飛ぶ前からグラブの姿勢を作ろうとしてしまうこと。あともうひとつは、アプローチまでの視線とか、メンタル面とか、板がフラットになっていないとか、そういったことが原因になってるような気がします。もうひたすら数をこなすしかないかな、と思いました。
そして次に、着地の不安定さ。飛んだ後、足を引き付けて体が縮こまったまま着地していたので、ジャンプの衝撃が吸収できず、しりもちをついていた。これはおそらく出来るだけ長くグラブしていようという癖がついてそうなってしまっていたようです。足の屈伸によって衝撃を吸収しなければならないので、着地の前に少しまた足を伸ばし、着地するときに縮める、という動作が必要なのです。車のサスペンションのような働きですね。
今日はこの2点が不安だったため、特にノーリーになってしまう癖が、大キッカーだと危険になるということで、しっかりできるようになるまで小キッカーで練習することにしました。2つのアドバイスをもとに何度か飛びましたが、結構うまくいくようになったものの、やはり3回に1回は不安定になる。これではまだ大キッカーは行けない。。おそらく、原因のひとつはやはり、グラブをしようと思うと飛ぶ前からグラブの姿勢を作ろうとしてしまうこと。あともうひとつは、アプローチまでの視線とか、メンタル面とか、板がフラットになっていないとか、そういったことが原因になってるような気がします。もうひたすら数をこなすしかないかな、と思いました。
2008年6月21日土曜日
2008年6月15日日曜日
ストレートキャンプ
今日のポイント。
体は斜度に対して常に垂直に。
両肩は斜度に対して常に平行に。
肩は板と平行に。
一番くぼんでいるところまでしゃがみこみ、リップに達するときに伸び上がりオーリー。
頂点に達したところで膝を上半身に引き付ける。
グラブをする。
ランディングの斜度に合わせて体を垂直に。
ふわりとランディング。
そして大事なのが目線。
スタートから飛び出すまではリップへ。
板がリップから出始めるころには空中へ。
頂点に達したころにはランディングへ。
絶対に下を向かないこと。下を向くと非常に危険。
今日はメランコリーを主に練習。ジャンプして頂点に達するまではインディーにしろミュートにしろメランコリーにしろ、まったく同じ。次の動作を意識しすぎると飛び出した瞬間板を掴みに行ったり、飛び出す前に掴もうと姿勢が動く。これが失敗のもと。頂点に達するまではいつもどおりのストレートジャンプで。そして動作はゆったりを心がけ、頂点に達した後に板を上半身に引き付けてグラブ。手を板のほうにもっていくのは駄目。バランスを崩す。あと、オーリーを出すのは気持ち遅めがいいようです。
レッスン後、フリーで飛んだけど、どうも空中での姿勢が不安定になった。着地点が遠いので少し恐怖心が出てるんだろうか。グラブをせずに普通に飛ぶ方が案外難しくなっていた。面白い現象だ。まだまだ飛ぶことになれてないようです。 そうそう、小キッカーで怪我をしてタンカーで運ばれてた女の子がいたな。たしか同じクラス。小キッカーでも救急車で運ばれるほどの怪我をしてしまうということです。彼女の大事を祈りつつ、自分も本当に気をつけなければと肝に銘じます。
以上。
体は斜度に対して常に垂直に。
両肩は斜度に対して常に平行に。
肩は板と平行に。
一番くぼんでいるところまでしゃがみこみ、リップに達するときに伸び上がりオーリー。
頂点に達したところで膝を上半身に引き付ける。
グラブをする。
ランディングの斜度に合わせて体を垂直に。
ふわりとランディング。
そして大事なのが目線。
スタートから飛び出すまではリップへ。
板がリップから出始めるころには空中へ。
頂点に達したころにはランディングへ。
絶対に下を向かないこと。下を向くと非常に危険。
今日はメランコリーを主に練習。ジャンプして頂点に達するまではインディーにしろミュートにしろメランコリーにしろ、まったく同じ。次の動作を意識しすぎると飛び出した瞬間板を掴みに行ったり、飛び出す前に掴もうと姿勢が動く。これが失敗のもと。頂点に達するまではいつもどおりのストレートジャンプで。そして動作はゆったりを心がけ、頂点に達した後に板を上半身に引き付けてグラブ。手を板のほうにもっていくのは駄目。バランスを崩す。あと、オーリーを出すのは気持ち遅めがいいようです。
レッスン後、フリーで飛んだけど、どうも空中での姿勢が不安定になった。着地点が遠いので少し恐怖心が出てるんだろうか。グラブをせずに普通に飛ぶ方が案外難しくなっていた。面白い現象だ。まだまだ飛ぶことになれてないようです。 そうそう、小キッカーで怪我をしてタンカーで運ばれてた女の子がいたな。たしか同じクラス。小キッカーでも救急車で運ばれるほどの怪我をしてしまうということです。彼女の大事を祈りつつ、自分も本当に気をつけなければと肝に銘じます。
以上。
2008年6月8日日曜日
ワンメイクキャンプ2
今日は溝の口でワンメイクキャンプ。
大小キッカーでストレートの練習です。今日はいろいろなグラブに挑戦しました。まずはインディ。いつもやっている右手で板の右側、真ん中を掴む技。リップを飛び出し、空中で板が水平になったところで体を縮めて掴みます。今日インストラクターに指摘されたことは、掴みに行くタイミング。最初のうちは、これが早かったようで、リップを飛び出した瞬間に掴みにいっている。これだと空中で姿勢が安定する前に体が縮こまるので不恰好になる。そうではなくて、自分が思うよりももっとゆっくり掴みにいくことがポイント。飛び出し、板が水平になったところでゆったりと膝と上半身を近づけしっかりと板を掴む。落下し始めてもまだしつこく掴んでいても良い。しっかりオーリーして飛距離を出し、空中で安定した姿勢を保ち、ゆっくり体を縮めて掴む、ふわっと着地する。この一連の流れをイメージし、何度か挑戦するうち、かなり完璧に近い形でインディはできるようになりました。大キッカーで飛んだときも、空中で板が水平になったときに板を掴みに行ってるのし、左腕がちゃんと上がっているので今までよりもずっと安定していて長くグラブすることに成功していました。ビデオ撮影してもらったのを見ても、「お手本のようなグラブです」とインストラクターからお褒めの言葉をもらうほど。いやあ嬉しいですね。ただ、それでもまだ若干掴みに行くのが早いそうです。そうとう遅めに掴みに行ったと思ったんですが。空中に浮いてる時間はそれほどでもないですが、飛んでる本人はかなり長く感じるようです。だからゆったり動作をしても、はたから見たらそんなにゆったりしているようにみえない。動作を急ぐと、周りからは焦ってせこせこいっぱいいっぱいみたいな感じに見えるようです。
後半は小キッカーでほかのグラブに挑戦。左手で左の真ん中を掴むメランコリー。左手で右真ん中を掴むミュート。右手でテールを掴むテールグラブ。どのグラブも共通して言えるのは、ジャンプが頂点に達するまでグラブのことは考えず、頂点に達したときにグラブの動作をする、ということ。最初からたとえばミュートグラブをやろう、と思っていると飛ぶ前から左手がちょっと体の前に来たりしてバランスを崩す。今日やったグラブの中でてこずったのがテールグラブ。板の後ろを掴むことばかり考えて飛び出すので姿勢は安定しないし、板も水平にならずに飛び出したままの角度になったり。なかなかうまくいきませんでした。そこで、最初はインディをするような気持ちで飛び出し、ゆっくりと板が水平になったところで、右足を引き寄せる。引き寄せたところに右手を添える。最初は右手をいたに近づけようとしすぎて体勢を崩していたので、右足を近づける、という感覚を忘れないようにしなければいけないんだな、ということがわかりました。
全体的に見て、ストレートはかなり安定してきたようです。来週のストレートキャンプで、より完全にしたいと思います。
大小キッカーでストレートの練習です。今日はいろいろなグラブに挑戦しました。まずはインディ。いつもやっている右手で板の右側、真ん中を掴む技。リップを飛び出し、空中で板が水平になったところで体を縮めて掴みます。今日インストラクターに指摘されたことは、掴みに行くタイミング。最初のうちは、これが早かったようで、リップを飛び出した瞬間に掴みにいっている。これだと空中で姿勢が安定する前に体が縮こまるので不恰好になる。そうではなくて、自分が思うよりももっとゆっくり掴みにいくことがポイント。飛び出し、板が水平になったところでゆったりと膝と上半身を近づけしっかりと板を掴む。落下し始めてもまだしつこく掴んでいても良い。しっかりオーリーして飛距離を出し、空中で安定した姿勢を保ち、ゆっくり体を縮めて掴む、ふわっと着地する。この一連の流れをイメージし、何度か挑戦するうち、かなり完璧に近い形でインディはできるようになりました。大キッカーで飛んだときも、空中で板が水平になったときに板を掴みに行ってるのし、左腕がちゃんと上がっているので今までよりもずっと安定していて長くグラブすることに成功していました。ビデオ撮影してもらったのを見ても、「お手本のようなグラブです」とインストラクターからお褒めの言葉をもらうほど。いやあ嬉しいですね。ただ、それでもまだ若干掴みに行くのが早いそうです。そうとう遅めに掴みに行ったと思ったんですが。空中に浮いてる時間はそれほどでもないですが、飛んでる本人はかなり長く感じるようです。だからゆったり動作をしても、はたから見たらそんなにゆったりしているようにみえない。動作を急ぐと、周りからは焦ってせこせこいっぱいいっぱいみたいな感じに見えるようです。
後半は小キッカーでほかのグラブに挑戦。左手で左の真ん中を掴むメランコリー。左手で右真ん中を掴むミュート。右手でテールを掴むテールグラブ。どのグラブも共通して言えるのは、ジャンプが頂点に達するまでグラブのことは考えず、頂点に達したときにグラブの動作をする、ということ。最初からたとえばミュートグラブをやろう、と思っていると飛ぶ前から左手がちょっと体の前に来たりしてバランスを崩す。今日やったグラブの中でてこずったのがテールグラブ。板の後ろを掴むことばかり考えて飛び出すので姿勢は安定しないし、板も水平にならずに飛び出したままの角度になったり。なかなかうまくいきませんでした。そこで、最初はインディをするような気持ちで飛び出し、ゆっくりと板が水平になったところで、右足を引き寄せる。引き寄せたところに右手を添える。最初は右手をいたに近づけようとしすぎて体勢を崩していたので、右足を近づける、という感覚を忘れないようにしなければいけないんだな、ということがわかりました。
全体的に見て、ストレートはかなり安定してきたようです。来週のストレートキャンプで、より完全にしたいと思います。
2008年6月1日日曜日
ひたすらストレート
今日も新横浜でストレートの練習。
日曜日の朝、10時半ごろ行きましたが、すでに大キッカー、中キッカー、ジブ待ちの人で長蛇の列ができるほど。皆さんがんばりやだ・・・。
ひたすらストレートの練習をしたわけですが、どうもアプローチまでの姿勢が定まらないのか、飛び出すときにバランスを崩すことが何度かありました。直滑降での姿勢が安定してないようです。直滑降は基本中の基本。ストレートでの安定性が完全になるまでは、やはり次のステップには行かないほうがいいように思われます。後半は大分安定性も出てきました。グラブもメランコリーといって背中側の板をつかむ格好のものもできるようになりました。今月は、ストレートを完璧にし、グラブのバリエーションを増やすことを目標にしようと思いました。
さて大キッカーは、今日は一回だけとびました。何しろ人が多かったので、ドロップインで失敗したらむちゃくちゃ恥ずかしいという気持ちがあったので、挑戦に躊躇してしまった。。一刻も早くうまくなりたいのなら、どんどん挑戦すべきなんでしょうが。しかしながら中キッカーでの不安定性を考えれば、まだまだ挑戦するに値しないのか?などと考えたり。
うーん、なんか文章が生真面目。。
日曜日の朝、10時半ごろ行きましたが、すでに大キッカー、中キッカー、ジブ待ちの人で長蛇の列ができるほど。皆さんがんばりやだ・・・。
ひたすらストレートの練習をしたわけですが、どうもアプローチまでの姿勢が定まらないのか、飛び出すときにバランスを崩すことが何度かありました。直滑降での姿勢が安定してないようです。直滑降は基本中の基本。ストレートでの安定性が完全になるまでは、やはり次のステップには行かないほうがいいように思われます。後半は大分安定性も出てきました。グラブもメランコリーといって背中側の板をつかむ格好のものもできるようになりました。今月は、ストレートを完璧にし、グラブのバリエーションを増やすことを目標にしようと思いました。
さて大キッカーは、今日は一回だけとびました。何しろ人が多かったので、ドロップインで失敗したらむちゃくちゃ恥ずかしいという気持ちがあったので、挑戦に躊躇してしまった。。一刻も早くうまくなりたいのなら、どんどん挑戦すべきなんでしょうが。しかしながら中キッカーでの不安定性を考えれば、まだまだ挑戦するに値しないのか?などと考えたり。
うーん、なんか文章が生真面目。。
2008年5月31日土曜日
ひとりで黙々ストレート練習、新横浜
今日は新横浜のスノーヴァで一滑り。
オーリー、ノーリーやボードスライドなどのグラトリを少し最初に練習。大分板の動かし方、体の動かし方がなれてきた感じ。怖かったフロンとサイドでのボードスライドも、うまく板を斜面に対してエッジがかかるかかからないくらいのぎりぎりのところでスライドさせられるようになったようです。
そして中キッカーに入る。ストレートは大分安定してきた。下って上がってくる間に頭を板の上に乗せる感じでしゃがみこみリップを抜け出すときに伸び上がる。目線もリップ→空中→着地点と、落ち着いて見ている。
後半は大キッカー。ここは溝の口に比べてスタートからキッカーまでのくぼみが急。スタート台から落ちるときが怖い。板を横から、ぴょんと飛んで縦にしてスーッと落ちていけばいいんだけど、慣れてないので最初の2,3回は落ちるときのへっぴり腰から、バランスを崩しつつリップが近づいてきてしまって変な体勢で飛んでしまい空中でバランスを崩し着地もしりもちをついたり。ださかったなあ。まあこれも何度も飛ぶうちに慣れてくるのでしょう。キッカーの反り返りが溝の口に比べ長く感じた。あれまだ飛び出さない、まだ飛び出さない、って感じだった。まずはこの大キッカーになれることが先ですね。
と、今日はこんな感じで終了。1時間半、ひとりで淡々と滑っていると結構長く感じました。
オーリー、ノーリーやボードスライドなどのグラトリを少し最初に練習。大分板の動かし方、体の動かし方がなれてきた感じ。怖かったフロンとサイドでのボードスライドも、うまく板を斜面に対してエッジがかかるかかからないくらいのぎりぎりのところでスライドさせられるようになったようです。
そして中キッカーに入る。ストレートは大分安定してきた。下って上がってくる間に頭を板の上に乗せる感じでしゃがみこみリップを抜け出すときに伸び上がる。目線もリップ→空中→着地点と、落ち着いて見ている。
後半は大キッカー。ここは溝の口に比べてスタートからキッカーまでのくぼみが急。スタート台から落ちるときが怖い。板を横から、ぴょんと飛んで縦にしてスーッと落ちていけばいいんだけど、慣れてないので最初の2,3回は落ちるときのへっぴり腰から、バランスを崩しつつリップが近づいてきてしまって変な体勢で飛んでしまい空中でバランスを崩し着地もしりもちをついたり。ださかったなあ。まあこれも何度も飛ぶうちに慣れてくるのでしょう。キッカーの反り返りが溝の口に比べ長く感じた。あれまだ飛び出さない、まだ飛び出さない、って感じだった。まずはこの大キッカーになれることが先ですね。
と、今日はこんな感じで終了。1時間半、ひとりで淡々と滑っていると結構長く感じました。
2008年5月29日木曜日
2008年5月11日日曜日
ワンメイクキャンプ
今日は溝の口のワンメイクキャンプに参加。
ビデオ撮影があるので結構ためになりました。
インストラクターは奥只見で一緒だった山下さん。彼の教え方は丁寧なので、よかったです。昨日のインストラクターに教えてもらったスタンスがややわかりにくかったので山下さん流に、ただ体を板の中心に持ってくることだけを意識してやったら、体の緊張も取れ、調子よくなりました。スタンスがダックということもあるかもしれませんが、人それぞれあったスタンス、構え方があるんだなということがわかりました。
さて、今日もひたすらストレート。ジャンプに完全なる安定性がでるまでは、スピン系はおあずけです。今日注意されたのは、しゃがみこむタイミングと、飛び出すときの伸び上がり。しゃがみこむタイミングが遅いようです。上り坂のところでしゃがみ始めているので、重力に負けて、リップを飛び出すときに伸び上がりきれていなかったようです。ポイントは、ブランコの立ちこぎのような動作。ブランコが後ろに行ったときにぐっとしゃがんで、前に行くときにぐーっと足を伸ばしていく動作を思い出す。斜面から上り坂までのくぼみあたりからしゃがみ、重力に押されすぎないよう我慢し、リップを飛び出すときにぐっと伸び上がる。足を伸び上げるときは、上半身も。足を伸び上げずに素抜けするときは上半身もそのまま。体の動きによって上半身、下半身の伸ばしたり縮めたりという動作は変わる。これを頭に入れながら何度か飛ぶうちに、だいぶ高さも出てきてジャンプに安定性がましてきました。
安定してきたのでグラブをやってみる。今度はグラブをやろうと意識しすぎて、飛び出す前からすでに右手が下のほうに来ていて頭もややお辞儀状で、板よりもはみ出している。この姿勢では飛び出すときにうまく伸び上がれないのでせせこましい飛びになってしまう。飛び出すまでは、どんな技を出すにしても姿勢は一緒であるべき。次の動作を意識しすぎると逆にうまくいかなくなる。面白いものです。ちゃんとしゃがんで力をため、飛び出すときに伸び上がって開放、空中で体を縮めて、しっかりグラブ。グーーッポンッキュウッガシッ。グーーッポンッキュウッガシッ。こんな感じです。こんなイメージでいいと思います。あとは左腕を上げて、右腕がさがりやすくすること。これがあんまりうまくいかなかったけど(肩が痛いこともあって。)これが決まると、グラブをやった!って感じになってかっこいいんですけどね。後半はメランコリーグラブに挑戦。ただ左手を体の後ろにまわして板をつかむだけなのに、インディと勝手が違ってうまくいかなかった。。じれったいけどひとつづつ、確実にクリアしていきたいですね。
スクール終了後は延長して大キッカーに挑戦。思ったほど怖くなかったど、なんとなくキッカーに飛ばされちゃってる感じ。角度が急なので何もしなくても体は飛ぶし、勝手に体が縮まってしまう。もっと余裕を持ってリップをちゃんと飛び出してるぞ、空中を飛んでるぞ、技を出してるぞ、という意識で飛べるようになるまでは、やはり次には行かないほうがいいでしょう。
ビデオ撮影があるので結構ためになりました。
インストラクターは奥只見で一緒だった山下さん。彼の教え方は丁寧なので、よかったです。昨日のインストラクターに教えてもらったスタンスがややわかりにくかったので山下さん流に、ただ体を板の中心に持ってくることだけを意識してやったら、体の緊張も取れ、調子よくなりました。スタンスがダックということもあるかもしれませんが、人それぞれあったスタンス、構え方があるんだなということがわかりました。
さて、今日もひたすらストレート。ジャンプに完全なる安定性がでるまでは、スピン系はおあずけです。今日注意されたのは、しゃがみこむタイミングと、飛び出すときの伸び上がり。しゃがみこむタイミングが遅いようです。上り坂のところでしゃがみ始めているので、重力に負けて、リップを飛び出すときに伸び上がりきれていなかったようです。ポイントは、ブランコの立ちこぎのような動作。ブランコが後ろに行ったときにぐっとしゃがんで、前に行くときにぐーっと足を伸ばしていく動作を思い出す。斜面から上り坂までのくぼみあたりからしゃがみ、重力に押されすぎないよう我慢し、リップを飛び出すときにぐっと伸び上がる。足を伸び上げるときは、上半身も。足を伸び上げずに素抜けするときは上半身もそのまま。体の動きによって上半身、下半身の伸ばしたり縮めたりという動作は変わる。これを頭に入れながら何度か飛ぶうちに、だいぶ高さも出てきてジャンプに安定性がましてきました。
安定してきたのでグラブをやってみる。今度はグラブをやろうと意識しすぎて、飛び出す前からすでに右手が下のほうに来ていて頭もややお辞儀状で、板よりもはみ出している。この姿勢では飛び出すときにうまく伸び上がれないのでせせこましい飛びになってしまう。飛び出すまでは、どんな技を出すにしても姿勢は一緒であるべき。次の動作を意識しすぎると逆にうまくいかなくなる。面白いものです。ちゃんとしゃがんで力をため、飛び出すときに伸び上がって開放、空中で体を縮めて、しっかりグラブ。グーーッポンッキュウッガシッ。グーーッポンッキュウッガシッ。こんな感じです。こんなイメージでいいと思います。あとは左腕を上げて、右腕がさがりやすくすること。これがあんまりうまくいかなかったけど(肩が痛いこともあって。)これが決まると、グラブをやった!って感じになってかっこいいんですけどね。後半はメランコリーグラブに挑戦。ただ左手を体の後ろにまわして板をつかむだけなのに、インディと勝手が違ってうまくいかなかった。。じれったいけどひとつづつ、確実にクリアしていきたいですね。
スクール終了後は延長して大キッカーに挑戦。思ったほど怖くなかったど、なんとなくキッカーに飛ばされちゃってる感じ。角度が急なので何もしなくても体は飛ぶし、勝手に体が縮まってしまう。もっと余裕を持ってリップをちゃんと飛び出してるぞ、空中を飛んでるぞ、技を出してるぞ、という意識で飛べるようになるまでは、やはり次には行かないほうがいいでしょう。
2008年5月10日土曜日
スクール2回目
今日も新横浜で(といっても環状2号沿いで家から3キロくらい、三ッ池公園のとなりなので超近い)スクールを予約、行ってきました。土曜の夜だったけど、結構混んでたな。みんな好きなんですねえ。
メニューは前回と一緒で、前半グラトリ後半ワンメイク。
前半のグラトリではオーリーをきっちり習おうと思って教えてもらいました。板のしなりとその反発を利用するのがオーリーなのですが、どうもそれが感覚としてまだしっくりきていなかったので、今度こそものにするために、がんばろうと思ったわけです。コツとしては、上半身はそのままの位置で、足だけ前にスライドさせ左足を持ち上げる格好をすること。左足が持ち上がる事で右足側(テール側)が押し付けられ、しなります。このしなりを感じたら右足をひょいと持ち上げる感じで、プレスされて元に戻りたがっている板の力を解放する。そのときの反動で上に飛び上がることが出来るわけです。ノーリーも同じで、今度は右足側に板をスライドさせて右足を持ち上げる。そうすると左足側(ノーズ側)がプレスされしなる。このしなりを感じたらひょい、と左足を持ち上げると板の反動の力が加わるのでびょんっと上にはねることが出来ます。ようやく、ちゃんとしたオーリーができるようになってきたようです。今までは無理やり両足で飛んでいましたが、板の反動を利用する感覚がわかってきました。ただ、斜面をくだるときにオーリーを出すのがまだ難しかったので、要練習です。
つぎに、前回は難なく出来た、板を横にして右左と交互にスケーティングするやつ。これが、前向きで滑るときがぜんぜんうまくいかなかった。板と斜面との接地面積なるべく多くして、ヒール側にエッジを駆けないようにしなければうまくいかないのですが、逆エッジが怖くて、それが出来なかったようです。後ろはわりとうまく出来ました。こういった基本的な動きはスムーズにスマートにかつ確実にできることが、ほかのいろいろな技に挑戦するときも重要になって来るんだと思います。なので完成度を上げるよう地道にしこしこ練習するのみですね。
後半のワンメイクでは前回同様、小キッカーでひたすらストレートに飛ぶ練習。180をやるにしろ何にしろ、ストレートに安定性がないとまず確実にうまくできないと思ったので、基本をしっかりしておこうと思ったわけです。アプローチまでの姿勢は、板の中心に重心が来るように、しゃがんでも立っても頭は板より前に出たり後ろにでたりしないように注意します。今日のインストラクターは、腰を右足よりに置き、右足は板に垂直、上半身をやや前傾姿勢で体の角度がビンディングの角度と同じくらい(自分のは12度)に曲げ、顔は進行方向、という格好を勧めてきました。重心は板の中心ですが、腰の位置と上半身が後ろ・前という形なので、なんとなく感覚がわかりませんでした。
さて、飛ぶときの視線。これを一番気にして今回は飛ぶよう指導されました。アプローチまではリップを見て、板の先端がリップから飛び出すころには飛んでいく先を見つめる。空中では着地点を見る。どの時点でリップから空中に視線を動かすのか。視線を空中に移動させたときにどのあたりまでリップが視界に入っているか。今まではまったく意識してなかったので、意識しながら飛ぶとギクシャクしてしまいました。しかし、板の右足よりテール部分が、リップの先に来たときにオーリーをすると高さがでます。意識しないと飛ぶたびに踏み切り位置が変わって高さにばらつきがでてしまうのでしょう。踏み切り位置、視線これは大事だなと思いました。
今日はただひたすら視線と踏み切り位置を意識して最後まで飛びました。正直つまらんです。地道な作業です。しかし、この地盤固めが今後重要になってくることは間違いないと確信しているので、ストイックにがんばりました。
今日インストラクターさんの言葉で一番なるほどと思ったのが、「理論」と「体」を両方わかっていることが大事、ということ。どういう理屈で板が滑るのか、回るのか、跳ねるのかを、物理的に理論的に知識として頭に入れておくことが大事。でもそれだけだと頭でっかちで、体がついていけてなければ意味がない。何度も滑り込んで体に動きを刷り込む。感覚で飛んだり跳ねたり滑ったりできることも大切。どうやって滑ったのか、どうしたらうまく滑れたのかがわからなくなったら理論を思い出す。理論が邪魔をして体の動きがわからなくなったら、何も考えずに体に任せてみる。この二つの要素をうまく取り入れることが重要なのですね。
メニューは前回と一緒で、前半グラトリ後半ワンメイク。
前半のグラトリではオーリーをきっちり習おうと思って教えてもらいました。板のしなりとその反発を利用するのがオーリーなのですが、どうもそれが感覚としてまだしっくりきていなかったので、今度こそものにするために、がんばろうと思ったわけです。コツとしては、上半身はそのままの位置で、足だけ前にスライドさせ左足を持ち上げる格好をすること。左足が持ち上がる事で右足側(テール側)が押し付けられ、しなります。このしなりを感じたら右足をひょいと持ち上げる感じで、プレスされて元に戻りたがっている板の力を解放する。そのときの反動で上に飛び上がることが出来るわけです。ノーリーも同じで、今度は右足側に板をスライドさせて右足を持ち上げる。そうすると左足側(ノーズ側)がプレスされしなる。このしなりを感じたらひょい、と左足を持ち上げると板の反動の力が加わるのでびょんっと上にはねることが出来ます。ようやく、ちゃんとしたオーリーができるようになってきたようです。今までは無理やり両足で飛んでいましたが、板の反動を利用する感覚がわかってきました。ただ、斜面をくだるときにオーリーを出すのがまだ難しかったので、要練習です。
つぎに、前回は難なく出来た、板を横にして右左と交互にスケーティングするやつ。これが、前向きで滑るときがぜんぜんうまくいかなかった。板と斜面との接地面積なるべく多くして、ヒール側にエッジを駆けないようにしなければうまくいかないのですが、逆エッジが怖くて、それが出来なかったようです。後ろはわりとうまく出来ました。こういった基本的な動きはスムーズにスマートにかつ確実にできることが、ほかのいろいろな技に挑戦するときも重要になって来るんだと思います。なので完成度を上げるよう地道にしこしこ練習するのみですね。
後半のワンメイクでは前回同様、小キッカーでひたすらストレートに飛ぶ練習。180をやるにしろ何にしろ、ストレートに安定性がないとまず確実にうまくできないと思ったので、基本をしっかりしておこうと思ったわけです。アプローチまでの姿勢は、板の中心に重心が来るように、しゃがんでも立っても頭は板より前に出たり後ろにでたりしないように注意します。今日のインストラクターは、腰を右足よりに置き、右足は板に垂直、上半身をやや前傾姿勢で体の角度がビンディングの角度と同じくらい(自分のは12度)に曲げ、顔は進行方向、という格好を勧めてきました。重心は板の中心ですが、腰の位置と上半身が後ろ・前という形なので、なんとなく感覚がわかりませんでした。
さて、飛ぶときの視線。これを一番気にして今回は飛ぶよう指導されました。アプローチまではリップを見て、板の先端がリップから飛び出すころには飛んでいく先を見つめる。空中では着地点を見る。どの時点でリップから空中に視線を動かすのか。視線を空中に移動させたときにどのあたりまでリップが視界に入っているか。今まではまったく意識してなかったので、意識しながら飛ぶとギクシャクしてしまいました。しかし、板の右足よりテール部分が、リップの先に来たときにオーリーをすると高さがでます。意識しないと飛ぶたびに踏み切り位置が変わって高さにばらつきがでてしまうのでしょう。踏み切り位置、視線これは大事だなと思いました。
今日はただひたすら視線と踏み切り位置を意識して最後まで飛びました。正直つまらんです。地道な作業です。しかし、この地盤固めが今後重要になってくることは間違いないと確信しているので、ストイックにがんばりました。
今日インストラクターさんの言葉で一番なるほどと思ったのが、「理論」と「体」を両方わかっていることが大事、ということ。どういう理屈で板が滑るのか、回るのか、跳ねるのかを、物理的に理論的に知識として頭に入れておくことが大事。でもそれだけだと頭でっかちで、体がついていけてなければ意味がない。何度も滑り込んで体に動きを刷り込む。感覚で飛んだり跳ねたり滑ったりできることも大切。どうやって滑ったのか、どうしたらうまく滑れたのかがわからなくなったら理論を思い出す。理論が邪魔をして体の動きがわからなくなったら、何も考えずに体に任せてみる。この二つの要素をうまく取り入れることが重要なのですね。
2008年5月6日火曜日
スノーヴァ新横浜
今日は初めての室内です。
フリースタイルとワンメイクのスクールを予約してGO。
1時間ずつでしたが、かなりためになった。フリースタイルでは、直滑降、オーリー、ノーズプレス、テールプレス、ボードスライドを練習。直滑降は体をきっちりボードの上に乗せる。頭がちゃんとボードの上にくるように。そして視線は前。しゃがみ込んでも伸び上がっても頭の位置は板の上。肩もボードと水平。直滑降はインストラクターにうまいとほめられました。次にオーリー。これがよくできてなかったみたいです。テール側に体重を乗せて、反発を利用してジャンプして右足を引き寄せるんですが、右と左の足がほぼ同時にジャンプしてしまってるようで、その場で両足とびをしてしまっているような状態。板の反動を利用できてない。これは要練習と思いました。それで、板のしなりの感覚を覚えるためにノーズ、テールプレスを練習。これは腰をテール側、あるいはノーズ側に乗せるような感覚で。やはり体は板に対して平衡に。両手を肩に対して平衡にあげてバランスをとるようにしてやったら、出来ました。しかし斜面で滑りながらはちょっと難しかった。とくにノーズプレス。これもまだまだ練習必要。次にボードを横にして右左右左と歩くように滑っていく技。これをやるとき視線が下にいっていることを注意されました。バランスを必要とするスポーツなので、下を向くと三半規管がうまく働くなり、かなり不利な状況になるとか。常に目線はあげる、そして進みたい方向を見る、これが基本ですね。最後にボードスライド、これは普通に滑っていて途中で板を横にし、またまっすぐに戻すという動作。横にするときにエッジをかけてブレーキをするのではなく、エッジをかけないで、つまりスピードを落とさずに板を横にする。限りなく逆エッジになりやすい状況です。ぎりぎりトゥーが斜面につくかつかないかくらい。どこまでつけたら逆エッジになるのか、これを試したりしましたが、怖くて逆エッジにできない。うーむ、なかなか難しいもんです。グラトリ。逆エッジとの戦いです。基本、ゆえにキッカーをするにしろ何をするにしろ、大切になってくると思うのできっちり出来るようになりたいです。そして「渋い」グラトリをさらっとおしゃれに決められるようになりたい!
後半はキッカーへ。室内ということもあってか、あるいは人口雪の固さからか、かなりぎこちない飛びになってしまいました。飛び出す瞬間にオーリーをする、という動作がよくわからなくなってました。目安としては、左足がリップを出た瞬間。この瞬間に右足を蹴り上げ、すでに持ち上がってる左足に追いつくように右足を上げる。こうすることでオーリーになり、高さを出す。今日はこの練習だけに終始。アプローチまでの姿勢が安定せず、飛び出してそっこうバランス崩して尻餅ついたり。んーきょうはなんか駄目だった・・・しかししかし、次のシーズンが始まるまでに、360は確実にまわせるようになりたい!!これだけは絶対にやり遂げたいことです。がんばろう。
フリースタイルとワンメイクのスクールを予約してGO。
1時間ずつでしたが、かなりためになった。フリースタイルでは、直滑降、オーリー、ノーズプレス、テールプレス、ボードスライドを練習。直滑降は体をきっちりボードの上に乗せる。頭がちゃんとボードの上にくるように。そして視線は前。しゃがみ込んでも伸び上がっても頭の位置は板の上。肩もボードと水平。直滑降はインストラクターにうまいとほめられました。次にオーリー。これがよくできてなかったみたいです。テール側に体重を乗せて、反発を利用してジャンプして右足を引き寄せるんですが、右と左の足がほぼ同時にジャンプしてしまってるようで、その場で両足とびをしてしまっているような状態。板の反動を利用できてない。これは要練習と思いました。それで、板のしなりの感覚を覚えるためにノーズ、テールプレスを練習。これは腰をテール側、あるいはノーズ側に乗せるような感覚で。やはり体は板に対して平衡に。両手を肩に対して平衡にあげてバランスをとるようにしてやったら、出来ました。しかし斜面で滑りながらはちょっと難しかった。とくにノーズプレス。これもまだまだ練習必要。次にボードを横にして右左右左と歩くように滑っていく技。これをやるとき視線が下にいっていることを注意されました。バランスを必要とするスポーツなので、下を向くと三半規管がうまく働くなり、かなり不利な状況になるとか。常に目線はあげる、そして進みたい方向を見る、これが基本ですね。最後にボードスライド、これは普通に滑っていて途中で板を横にし、またまっすぐに戻すという動作。横にするときにエッジをかけてブレーキをするのではなく、エッジをかけないで、つまりスピードを落とさずに板を横にする。限りなく逆エッジになりやすい状況です。ぎりぎりトゥーが斜面につくかつかないかくらい。どこまでつけたら逆エッジになるのか、これを試したりしましたが、怖くて逆エッジにできない。うーむ、なかなか難しいもんです。グラトリ。逆エッジとの戦いです。基本、ゆえにキッカーをするにしろ何をするにしろ、大切になってくると思うのできっちり出来るようになりたいです。そして「渋い」グラトリをさらっとおしゃれに決められるようになりたい!
後半はキッカーへ。室内ということもあってか、あるいは人口雪の固さからか、かなりぎこちない飛びになってしまいました。飛び出す瞬間にオーリーをする、という動作がよくわからなくなってました。目安としては、左足がリップを出た瞬間。この瞬間に右足を蹴り上げ、すでに持ち上がってる左足に追いつくように右足を上げる。こうすることでオーリーになり、高さを出す。今日はこの練習だけに終始。アプローチまでの姿勢が安定せず、飛び出してそっこうバランス崩して尻餅ついたり。んーきょうはなんか駄目だった・・・しかししかし、次のシーズンが始まるまでに、360は確実にまわせるようになりたい!!これだけは絶対にやり遂げたいことです。がんばろう。
2008年4月20日日曜日
顔面ヒット!
ツアー二日目。
今日も昨日同様曇りで雪のコンディションもシャバ。なので結構積極的なメイクをがんばれそうです。序盤はなれるために中キッカーでストレートジャンプ。結構問題なくグラブも出来るようになってきました。アプローチ中の姿勢を安定させ、坂を上りだす前にしゃがみ込み、飛び出しの瞬間に伸び上がる。ゆっくりと、落ち着いた動作が必要です。あせったり小刻みな動きは必要ありません。ゆったりと、リラックスが基本です。体がふわっと浮いたら膝を持ち上げ板を寄せる。体を縮めるイメージで。無理やり板を引き寄せるのではなく、手の位置まで板が来るように、体を縮める。
さて乗ってきたので180。オープンサイドはOK。やはり問題はバックサイド。怖がって視線が下へ。リップが近づいてくるとちょっとパニくってる自分がいる。アプローチで姿勢を安定。リップに向かってゆっくりしゃがみ込み、飛び出す瞬間伸び上がる。この動作と同時に体を右に回す。この、同時に、というのが曲者で、伸び上がるのに集中すると曲がれなくなるし、曲がるのに集中すると伸び上がりが遅くなったり早すぎたり。どうしてもうまくいかない。そして視線がどうしても下がる。視線が下がった状態で飛び出すと・・・軸が斜めのままで着地地点が近づく。そうするとランディングのための斜面が顔に近づく。そしてザシュッと顔を強打。シャーベット状の雪なのでこすれて痛かった!
うーむ。。結局b1をものに出来ず今回は終了。今シーズンは雪山はこれで終わりかな。
オフシーズンは室内で猛練習するしかない!
そう固く心に誓うのでした。。
今日も昨日同様曇りで雪のコンディションもシャバ。なので結構積極的なメイクをがんばれそうです。序盤はなれるために中キッカーでストレートジャンプ。結構問題なくグラブも出来るようになってきました。アプローチ中の姿勢を安定させ、坂を上りだす前にしゃがみ込み、飛び出しの瞬間に伸び上がる。ゆっくりと、落ち着いた動作が必要です。あせったり小刻みな動きは必要ありません。ゆったりと、リラックスが基本です。体がふわっと浮いたら膝を持ち上げ板を寄せる。体を縮めるイメージで。無理やり板を引き寄せるのではなく、手の位置まで板が来るように、体を縮める。
さて乗ってきたので180。オープンサイドはOK。やはり問題はバックサイド。怖がって視線が下へ。リップが近づいてくるとちょっとパニくってる自分がいる。アプローチで姿勢を安定。リップに向かってゆっくりしゃがみ込み、飛び出す瞬間伸び上がる。この動作と同時に体を右に回す。この、同時に、というのが曲者で、伸び上がるのに集中すると曲がれなくなるし、曲がるのに集中すると伸び上がりが遅くなったり早すぎたり。どうしてもうまくいかない。そして視線がどうしても下がる。視線が下がった状態で飛び出すと・・・軸が斜めのままで着地地点が近づく。そうするとランディングのための斜面が顔に近づく。そしてザシュッと顔を強打。シャーベット状の雪なのでこすれて痛かった!
うーむ。。結局b1をものに出来ず今回は終了。今シーズンは雪山はこれで終わりかな。
オフシーズンは室内で猛練習するしかない!
そう固く心に誓うのでした。。
2008年4月19日土曜日
奥只見ツアー
スノーヴァ溝の口主催のツアーで奥只見へ。
天気は曇り、雪はシャバシャバ。快晴より疲れにくく、べちゃべちゃで柔らかいので転んでもそれほどダメージはない。絶好の練習日和です。ツアーではワンメイクの初心者から中級者までが参加しました。考えてみたら初めてインストラクターに滑り方を教えてもらうわけです。
二日間の行程で、一日目の後半にビデオ撮影をし、夜ビールでも飲みながら、自分のすべりのチェックとそれに対する指導をしてもらう。すごくためになります。客観的に見ると、変な動きしてるのがよくわかったりするので恥ずかしいけど面白い。初日はキッカーの入り方からグラブ(インディ)、最後のほうは180に挑戦しました。真横でインストラクターが見ていてくれるので、毎回のジャンプに対してアドバイスをもらえます。
まずはストレートで素抜けする。素抜けは飛び出すときにオーリーをせず、キッカーをそのまま通り抜ける動き。体は斜面に対して常に垂直に。その後、飛び出すまでにしゃがみこみ、飛び出す瞬間に伸び上がる練習。これをするだけで、飛距離があがり、浮遊感が出てきます。体勢が安定するまで何度も練習。飛び出す瞬間に伸び上がる。こうすることで高さがでて、技を出す余裕が生まれます。これが今日の第一の発見でした。グラブをするときも、しゃがみこみ→リップで伸び上がり→膝を曲げて板を引き寄せる→板をつかむ、という一連の動作で、しっかりとしたグラブができるようになりました。今までは、リップを飛び出す前にしゃがみこみ、飛び出した後もずっとしゃがみこんでました。それだと体が小さくなったまま固定されてしまうので高さが出ず、技も出しにくいようです。そしてもうひとつのポイントは、技はジャンプの頂点できめること。飛び出して体が地面に対してまっすぐになったときに出す。
後半は180に挑戦。まずは出来そうなフロンサイドから。これは左回りで、リップを飛び出す瞬間に体を斜面に対して開く形。以前に小さいキッカーで練習してたのでこれは結構すぐできた。問題はバックサイド(b1)。一度山側を向くので下が見えなくなる瞬間があります。これがこわくて、何度も失敗。原因は、目線が下にいってること。これで体の回転がキッカーの坂の角度に対して90度になった形で飛び出すので板がその坂の角度のまま飛び出してしまいます。そのままの形で着地までいってしまうので、着地でテールがすぐに雪についてしまい転倒しやすくなります。これを解決するには、体の回転の軸を地面に対して垂直にするようなイメージでまわすこと。キッカーの斜面に対して垂直ではなく。それをイメージして何度か挑戦して、なんとなくうまくいったのが2回くらい。あとは怖くて下を見てしまっていました。
夜のビデオ学習では、自分のオープンサイドの180をチェック。なんか無理やり体をひねって回してるような印象。もう少し自然に、板と体が同調していくような形がいいかな、と思いました。あと踏み切りのちょっと手前でオーリーし始めているので力がうまく伝わっていない。軸もやや斜めだったので着地でテールが先についてしまう感じ。自分では結構決まったと思ってたんですが、まだまだですねー。
そんな感じで一日目終了。
天気は曇り、雪はシャバシャバ。快晴より疲れにくく、べちゃべちゃで柔らかいので転んでもそれほどダメージはない。絶好の練習日和です。ツアーではワンメイクの初心者から中級者までが参加しました。考えてみたら初めてインストラクターに滑り方を教えてもらうわけです。
二日間の行程で、一日目の後半にビデオ撮影をし、夜ビールでも飲みながら、自分のすべりのチェックとそれに対する指導をしてもらう。すごくためになります。客観的に見ると、変な動きしてるのがよくわかったりするので恥ずかしいけど面白い。初日はキッカーの入り方からグラブ(インディ)、最後のほうは180に挑戦しました。真横でインストラクターが見ていてくれるので、毎回のジャンプに対してアドバイスをもらえます。
まずはストレートで素抜けする。素抜けは飛び出すときにオーリーをせず、キッカーをそのまま通り抜ける動き。体は斜面に対して常に垂直に。その後、飛び出すまでにしゃがみこみ、飛び出す瞬間に伸び上がる練習。これをするだけで、飛距離があがり、浮遊感が出てきます。体勢が安定するまで何度も練習。飛び出す瞬間に伸び上がる。こうすることで高さがでて、技を出す余裕が生まれます。これが今日の第一の発見でした。グラブをするときも、しゃがみこみ→リップで伸び上がり→膝を曲げて板を引き寄せる→板をつかむ、という一連の動作で、しっかりとしたグラブができるようになりました。今までは、リップを飛び出す前にしゃがみこみ、飛び出した後もずっとしゃがみこんでました。それだと体が小さくなったまま固定されてしまうので高さが出ず、技も出しにくいようです。そしてもうひとつのポイントは、技はジャンプの頂点できめること。飛び出して体が地面に対してまっすぐになったときに出す。
後半は180に挑戦。まずは出来そうなフロンサイドから。これは左回りで、リップを飛び出す瞬間に体を斜面に対して開く形。以前に小さいキッカーで練習してたのでこれは結構すぐできた。問題はバックサイド(b1)。一度山側を向くので下が見えなくなる瞬間があります。これがこわくて、何度も失敗。原因は、目線が下にいってること。これで体の回転がキッカーの坂の角度に対して90度になった形で飛び出すので板がその坂の角度のまま飛び出してしまいます。そのままの形で着地までいってしまうので、着地でテールがすぐに雪についてしまい転倒しやすくなります。これを解決するには、体の回転の軸を地面に対して垂直にするようなイメージでまわすこと。キッカーの斜面に対して垂直ではなく。それをイメージして何度か挑戦して、なんとなくうまくいったのが2回くらい。あとは怖くて下を見てしまっていました。
夜のビデオ学習では、自分のオープンサイドの180をチェック。なんか無理やり体をひねって回してるような印象。もう少し自然に、板と体が同調していくような形がいいかな、と思いました。あと踏み切りのちょっと手前でオーリーし始めているので力がうまく伝わっていない。軸もやや斜めだったので着地でテールが先についてしまう感じ。自分では結構決まったと思ってたんですが、まだまだですねー。
そんな感じで一日目終了。
2008年3月21日金曜日
ビッグエアー?
2日目は、晴天。とても暖かく、気持ちよかったです。もちろん雪はべチャべチャですが。
昨日宿泊者の方と話をしていて、中腹の御成山ゲレンデにパークがあるよ、と言う情報をゲット。昨日はひととおりゲレンデを回ってパークの存在を確認してたんだけど、天気が悪すぎ視界が最悪で、見つからなかったんですかね。
いってみると、あるじゃないですか。大き目のキッカー。さっそく飛び込む。一つ目のレールをやりすごし、勢いよくテイクオフ!うわっ 思った以上に飛びました。そして着陸。着地点がフラットで衝撃がもろに伝わる。バチーンと板を雪面にうちつけての着地。ここはそんなに飛んじゃいけないのか?しかし今まででおそらく一番でかいジャンプを決められたので気分は高揚気味。2度目も思い切りよく飛び出す。そしてフラットな着地面が近づくと、先ほどの衝撃を思い出し思わず腰が引けてしまった。そして転倒。いや、軽くしりもちをついた程度。すぐ体勢を立て直す。やはりびびると必ずバランスを崩します。3度目4度目と、びびりが残りスピードを抑えてショボイジャンプになってしまいましたが、以降はスピードを徐々にあげ、飛んでいる間、冷静になれるよう努力しました。今までは、飛んで着地することだけで目いっぱいで、飛んでる最中に景色をみたり周りを全く見れていない状況でした。それでは逆に危ないと思い、飛んでいる間の姿勢とか、目線とかを意識して、冷静になるようにしてみました。すると、不思議と安定性が増し、着地もしっかりできた。そして最後には人生で最大のビッグエアー??どれぐらい飛んだのか、はたから見た人に訊かないとわかりませんが、自分自身の感覚としてはすんごく飛んだようでした。ふわっと一瞬無重力状態になる感覚。これは病みつきになりそうです。
午後は180を中心としたグラトリの練習。北海道合宿あたりからですが、左足の甲がブーツとあたって一日の後半は必ず痛くなるんです。今日もそれがひどく、まともに練習できないな、なんて思ってました。しかし発想を変えて、足に負担がかからないように遠心力や慣性を利用して、あまり力を入れず回ることを心がけました。すると、案外うまく言ったような気がします。今までは、少々無理矢理まわそうとし過ぎていたのかもしれません。それで足に負担がかかっていたのかも。
今日は、いろいろ収穫のある一日でした。
昨日宿泊者の方と話をしていて、中腹の御成山ゲレンデにパークがあるよ、と言う情報をゲット。昨日はひととおりゲレンデを回ってパークの存在を確認してたんだけど、天気が悪すぎ視界が最悪で、見つからなかったんですかね。
いってみると、あるじゃないですか。大き目のキッカー。さっそく飛び込む。一つ目のレールをやりすごし、勢いよくテイクオフ!うわっ 思った以上に飛びました。そして着陸。着地点がフラットで衝撃がもろに伝わる。バチーンと板を雪面にうちつけての着地。ここはそんなに飛んじゃいけないのか?しかし今まででおそらく一番でかいジャンプを決められたので気分は高揚気味。2度目も思い切りよく飛び出す。そしてフラットな着地面が近づくと、先ほどの衝撃を思い出し思わず腰が引けてしまった。そして転倒。いや、軽くしりもちをついた程度。すぐ体勢を立て直す。やはりびびると必ずバランスを崩します。3度目4度目と、びびりが残りスピードを抑えてショボイジャンプになってしまいましたが、以降はスピードを徐々にあげ、飛んでいる間、冷静になれるよう努力しました。今までは、飛んで着地することだけで目いっぱいで、飛んでる最中に景色をみたり周りを全く見れていない状況でした。それでは逆に危ないと思い、飛んでいる間の姿勢とか、目線とかを意識して、冷静になるようにしてみました。すると、不思議と安定性が増し、着地もしっかりできた。そして最後には人生で最大のビッグエアー??どれぐらい飛んだのか、はたから見た人に訊かないとわかりませんが、自分自身の感覚としてはすんごく飛んだようでした。ふわっと一瞬無重力状態になる感覚。これは病みつきになりそうです。
午後は180を中心としたグラトリの練習。北海道合宿あたりからですが、左足の甲がブーツとあたって一日の後半は必ず痛くなるんです。今日もそれがひどく、まともに練習できないな、なんて思ってました。しかし発想を変えて、足に負担がかからないように遠心力や慣性を利用して、あまり力を入れず回ることを心がけました。すると、案外うまく言ったような気がします。今までは、少々無理矢理まわそうとし過ぎていたのかもしれません。それで足に負担がかかっていたのかも。
今日は、いろいろ収穫のある一日でした。
2008年3月20日木曜日
草津で温泉&ボード
草津温泉。初めて来ました。そして今回初のユースホステル。知らない人と同じ部屋で過ごすというのはドキドキでしたが、皆気さくでいい人ばかりでした。新しい人間との会話することに慣れていて、また、新しい人間との出会いを楽しめる人たちがユースに集まってくるわけだから、当然といえば当然ですね。意外に若い人がいなくて、皆さん30代~50代くらいのスキーヤーのおじさんたち。その昔検定パックでスキー検定を受けにユースによくとまりに来たんだよ、なんて話を聞いたり。みなさんスキーが相当好きなんですね。おすすめの温泉、外湯の話を聞いたり、いろいろ情報が仕入れられるのも魅力でした。
さてスキー場ですが、ユースから歩いて7分と絶好のロケーション。しかし、ここ草津国際はちょっとボーダーには物足りないスキー場でした。コースがせまいのと、パークが充実してない。ゆるーい斜面がだらだら続くか、急斜面かのどちらかと言う感じなので、難しかったなあ。
天候も、朝は雪だったんですが昼過ぎに雨に変わってしまい、雪はべチャべチャ、ウェアはビショビショで最悪。一番下の初心者コースの脇に小さいキッカーがあったのでそこで180の練習をしたりしてましたが、やはり物足りない。雪も重くて滑らない。うーん、明日もこんな調子じゃつまらんなー・・・と思ってしまいました。
夜は、宿泊者の方やペアレント(ユースの主人)に訊いておすすめの外湯(町の人が管理している、街角にある小さい温泉、無料)を教えてもらい、そこにいく。湯畑のすぐ近くの白旗の湯へ。ペーハー値が高く、体がぴりぴりする。そして熱い!!でも一緒に温泉につかっていた人が、こっちの方がぬるいからこっちから入りな、とか教えてくれたり、そういった小さいコミュニケーションができるとこがよかったな。面白い体験でした。
さてスキー場ですが、ユースから歩いて7分と絶好のロケーション。しかし、ここ草津国際はちょっとボーダーには物足りないスキー場でした。コースがせまいのと、パークが充実してない。ゆるーい斜面がだらだら続くか、急斜面かのどちらかと言う感じなので、難しかったなあ。
天候も、朝は雪だったんですが昼過ぎに雨に変わってしまい、雪はべチャべチャ、ウェアはビショビショで最悪。一番下の初心者コースの脇に小さいキッカーがあったのでそこで180の練習をしたりしてましたが、やはり物足りない。雪も重くて滑らない。うーん、明日もこんな調子じゃつまらんなー・・・と思ってしまいました。
夜は、宿泊者の方やペアレント(ユースの主人)に訊いておすすめの外湯(町の人が管理している、街角にある小さい温泉、無料)を教えてもらい、そこにいく。湯畑のすぐ近くの白旗の湯へ。ペーハー値が高く、体がぴりぴりする。そして熱い!!でも一緒に温泉につかっていた人が、こっちの方がぬるいからこっちから入りな、とか教えてくれたり、そういった小さいコミュニケーションができるとこがよかったな。面白い体験でした。
2008年3月18日火曜日
武尊牧場
今日は火曜日。平日です。友人GOYA君の休みが平日しかとれないので、それに合わせて風邪を引くことにしました!ってことで今年二回目のサボりボード。いやー、平日は空いてて最高ですねー。
さてやってきたのは群馬、スノーボーダーに人気の武尊牧場。ほたかと読みます。変換で一発で出てこないのが面倒。そんなことはどうでもいいのですが、 ボーダーパラダイスと銘打っているだけあり、パークが充実。大小キッカー、レール、ボックス、ハーフパイプまで、なんでも揃ってます。そしてひときわ目を引いたのが特大のキッカー。撮影隊が脇に控えていたので雑誌かなんかのスナップに使うんでしょうか。飛ぶ人はみなやはりうまいです。三回転くらい軽くまわしてます。とんでもなくでかいキッカーで今挑んだら気絶してしまいそうなくらい高いです。いつかこういう場所できめてみたいですね。カッコイイワンメイクを。そう心に誓いました。でも今はちょっと無理。私と同行したGOYA君はそのビッグキッカーの脇のパークでピースフルに遊びました。まずは飛ぶことになれることが大事ですからね。
雪質は大分重くなってきて、気温もかなり上がってきました。今年もあとわずかですね。
さてやってきたのは群馬、スノーボーダーに人気の武尊牧場。ほたかと読みます。変換で一発で出てこないのが面倒。そんなことはどうでもいいのですが、 ボーダーパラダイスと銘打っているだけあり、パークが充実。大小キッカー、レール、ボックス、ハーフパイプまで、なんでも揃ってます。そしてひときわ目を引いたのが特大のキッカー。撮影隊が脇に控えていたので雑誌かなんかのスナップに使うんでしょうか。飛ぶ人はみなやはりうまいです。三回転くらい軽くまわしてます。とんでもなくでかいキッカーで今挑んだら気絶してしまいそうなくらい高いです。いつかこういう場所できめてみたいですね。カッコイイワンメイクを。そう心に誓いました。でも今はちょっと無理。私と同行したGOYA君はそのビッグキッカーの脇のパークでピースフルに遊びました。まずは飛ぶことになれることが大事ですからね。
雪質は大分重くなってきて、気温もかなり上がってきました。今年もあとわずかですね。
2008年3月8日土曜日
尾瀬岩鞍
だいぶ暖かくなってきました。
群馬の尾瀬岩鞍。暖かかったですが、雪質はそれほど悪くなく、初級者用のなだらかなコースが割りと長めのレイアウトなので、グラトリ練習にはもってこいでした。さらにパークもその初心者用のコースの横に設置されているので、気合が入ったときはパークに飛び込めます。
パークでは今回は、なんだか気合が入らず、ショボイ感じでした。スタート位置が高台になっていてそこからすぐに急勾配になっており、すぐに一つ目のキッカーが現れるレイアウトですが、このスタート位置の急勾配がくせもので、私のようにまだ足元がおぼつかないと、バランスを崩して何もしないうちに転ぶという、超超超恥ずかしいことになります。それをやってしまい、その場から消えてなくなりたいと思いました・・・。二つ目、三つ目と徐々にキッカーが大きくなっており、三つ目は大きめに跳ばないと、リップ下の平らな部分に着地して、衝撃をモロにくらいます。なので、スピードを保ったまま飛び出すのがいいのです・・・と口では簡単に言えますが、怖いんですよね。飛び出すときの姿勢とバランスさえちゃんとしてれば、何にもしなくてもすうっと飛んですっと着地できるんですけどね。まだまだ飛ぶことに慣れていないようです。
後半はグラトリの練習ですが、まだ180もろくに回れない。なんだか成長が横ばいでモチベーションも下降気味・・・・・いやいや、ここはふんばりどころ。豪快にバックフリップを決める自分の姿を想像し、一日でもはやくそこにたどり着けるよう日々精進です。
群馬の尾瀬岩鞍。暖かかったですが、雪質はそれほど悪くなく、初級者用のなだらかなコースが割りと長めのレイアウトなので、グラトリ練習にはもってこいでした。さらにパークもその初心者用のコースの横に設置されているので、気合が入ったときはパークに飛び込めます。
パークでは今回は、なんだか気合が入らず、ショボイ感じでした。スタート位置が高台になっていてそこからすぐに急勾配になっており、すぐに一つ目のキッカーが現れるレイアウトですが、このスタート位置の急勾配がくせもので、私のようにまだ足元がおぼつかないと、バランスを崩して何もしないうちに転ぶという、超超超恥ずかしいことになります。それをやってしまい、その場から消えてなくなりたいと思いました・・・。二つ目、三つ目と徐々にキッカーが大きくなっており、三つ目は大きめに跳ばないと、リップ下の平らな部分に着地して、衝撃をモロにくらいます。なので、スピードを保ったまま飛び出すのがいいのです・・・と口では簡単に言えますが、怖いんですよね。飛び出すときの姿勢とバランスさえちゃんとしてれば、何にもしなくてもすうっと飛んですっと着地できるんですけどね。まだまだ飛ぶことに慣れていないようです。
後半はグラトリの練習ですが、まだ180もろくに回れない。なんだか成長が横ばいでモチベーションも下降気味・・・・・いやいや、ここはふんばりどころ。豪快にバックフリップを決める自分の姿を想像し、一日でもはやくそこにたどり着けるよう日々精進です。
2008年3月1日土曜日
奥利根
いつも宝台樹に行く途中に通る奥利根スノーパーク。気になっていたので今回試しに行って見ました。10コースほどしかなく規模としては小さめですがパークが充実してます。キッカー、レール、ボックスと初心者向けから上級者向けまでそろってます。
天気は雪で視界悪し。しかし前日は晴れてて気温が高めだったので今日雪じゃなかったガリガリで大変だったでしょう。そういう意味では雪でよかった。
1,2回普通に滑ってその後即パークへ。やっぱりパーク。楽しいパーク。4つもあるパークの中で、上の方の、キッカーが3つあってレール、ボックスもある向山パークで練習。2つ目のキッカーが、リップが思った以上に急で上に飛び出し気味になり、ビビッてこけることがしばしば。それと一つ目のキッカーから降りてきてスピードが出ているところなので、案外飛んでしまう。2回ほど頭を打ちました。ださいのう。しかしその中でひとつ気づいたのが、やはり膝の使い方。少しでも恐怖心が出ると、腰が引けるだけでなく、膝が硬くなって伸びている状態になる。これだと飛び出しが不安定になって空中でバランスをくずす。そして着地で失敗する。それを避けるために、膝を十分まげてしゃがみこんだ状態で飛び出すこと。こうするとかなり安定し始めました。また進入スピードが遅かった場合にも、飛び出す瞬間にオーリーを出し、飛距離を出すことが容易でした。
途中、リフトの手前で(すごくゆっくりなスピードで)バックサイドのノーズターンをしたらこけて右手を変な風に突き、薬指をつき指・・・何でもないところで、何してんだ。余計な怪我を増やしました。怪我がつきものでもう慣れた、気にしない、といいたいところですが・・・毎回怪我してたんじゃ体が持ちませんよね。仕事にも影響するし。気をつけねば。
休憩後は、グラトリの練習。バックサイド・フロントサイドの180。しかし、どうも中途半端。板はあまり上がっていないし、なんかびびりビビリ。後半、なんとなくつかめてきた事は、回るときにあまり力を入れないこと。無理やり回そうとするのではなく、スーッと板を流し(レギュラーのバックサイドならヒール側を右回りに回し)、その勢いでファッと回る。何気なく、力を抜いて、フワッと。遠心力を利用するということですね。そして体から先に。
今回は2週間のブランクがあるのでなんとなくビビリが入ってしまいした。地道な努力が必要ですね。早くうまくなりたい!!
天気は雪で視界悪し。しかし前日は晴れてて気温が高めだったので今日雪じゃなかったガリガリで大変だったでしょう。そういう意味では雪でよかった。
1,2回普通に滑ってその後即パークへ。やっぱりパーク。楽しいパーク。4つもあるパークの中で、上の方の、キッカーが3つあってレール、ボックスもある向山パークで練習。2つ目のキッカーが、リップが思った以上に急で上に飛び出し気味になり、ビビッてこけることがしばしば。それと一つ目のキッカーから降りてきてスピードが出ているところなので、案外飛んでしまう。2回ほど頭を打ちました。ださいのう。しかしその中でひとつ気づいたのが、やはり膝の使い方。少しでも恐怖心が出ると、腰が引けるだけでなく、膝が硬くなって伸びている状態になる。これだと飛び出しが不安定になって空中でバランスをくずす。そして着地で失敗する。それを避けるために、膝を十分まげてしゃがみこんだ状態で飛び出すこと。こうするとかなり安定し始めました。また進入スピードが遅かった場合にも、飛び出す瞬間にオーリーを出し、飛距離を出すことが容易でした。
途中、リフトの手前で(すごくゆっくりなスピードで)バックサイドのノーズターンをしたらこけて右手を変な風に突き、薬指をつき指・・・何でもないところで、何してんだ。余計な怪我を増やしました。怪我がつきものでもう慣れた、気にしない、といいたいところですが・・・毎回怪我してたんじゃ体が持ちませんよね。仕事にも影響するし。気をつけねば。
休憩後は、グラトリの練習。バックサイド・フロントサイドの180。しかし、どうも中途半端。板はあまり上がっていないし、なんかびびりビビリ。後半、なんとなくつかめてきた事は、回るときにあまり力を入れないこと。無理やり回そうとするのではなく、スーッと板を流し(レギュラーのバックサイドならヒール側を右回りに回し)、その勢いでファッと回る。何気なく、力を抜いて、フワッと。遠心力を利用するということですね。そして体から先に。
今回は2週間のブランクがあるのでなんとなくビビリが入ってしまいした。地道な努力が必要ですね。早くうまくなりたい!!
2008年2月16日土曜日
ニセコ合宿vol.10
10日目。
ついに最終日。。帰る日です。
空港行きのバスが12時ちょっと前だったのでもう滑れないかな、と思ったんですが、昨日のうちにあらかた荷物はまとめてしまい、やっぱり午前中だけ滑ることに。完全にはまってますね。
ゲレンデについたころには、パークはまだ整備中でした。雪をならすでっかい黄色いマシン。なんていうんだろう。その整備風景もまた初めて見たので面白かったです。パークが開くまで普通に滑る。しかし、疲れがピークか。足が痛い。体のあちこちが悲鳴を上げています。いや、よくがんばった。10時ごろにパークが開いたのでまた挑戦。いやあホンと楽しいです。また絶対来よう、今シーズン中に。と、心に固く誓ったのでした。
帰りの飛行機は、一つ前の便が雪のために欠航。その後の便も満席だったので、欠航の憂き目に会った人たちが出発ゲートで死んだようにぐったりしていました・・・。私の便はぎりぎりセーフだったようです。よかった・・・。それにして最初の方の2日間以外、毎日雪。さすが北海道なのか、今年は特別雪が多いのか。目いっぱい雪を堪能した10日間でした。
ついに最終日。。帰る日です。
空港行きのバスが12時ちょっと前だったのでもう滑れないかな、と思ったんですが、昨日のうちにあらかた荷物はまとめてしまい、やっぱり午前中だけ滑ることに。完全にはまってますね。
ゲレンデについたころには、パークはまだ整備中でした。雪をならすでっかい黄色いマシン。なんていうんだろう。その整備風景もまた初めて見たので面白かったです。パークが開くまで普通に滑る。しかし、疲れがピークか。足が痛い。体のあちこちが悲鳴を上げています。いや、よくがんばった。10時ごろにパークが開いたのでまた挑戦。いやあホンと楽しいです。また絶対来よう、今シーズン中に。と、心に固く誓ったのでした。
帰りの飛行機は、一つ前の便が雪のために欠航。その後の便も満席だったので、欠航の憂き目に会った人たちが出発ゲートで死んだようにぐったりしていました・・・。私の便はぎりぎりセーフだったようです。よかった・・・。それにして最初の方の2日間以外、毎日雪。さすが北海道なのか、今年は特別雪が多いのか。目いっぱい雪を堪能した10日間でした。
2008年2月15日金曜日
ニセコ合宿vol.9
9日目。
今日はいつもと違う一日でした。Bさんたちと無線をもってアンヌプリへ。無線なんて初めて持ちました。どきどきです。今日は、圧雪されたコースではなく、脇の木々をくぐり抜けていくのです。雪はもうずっと降り続いているので、完全なるパウダー。しかも深い。初めての体験でした。スノーボードにはこんな楽しみ方もあるのか!
最初はまともに滑ることができませんでした。ボードが短いというのもありますが、なにより慣れていないので、斜面がでこぼこしていてもよくわからないしすぐに足をとられて転倒。深い雪の中に埋もれる。そして起き上がるのがまた大変。木と木の間を抜けていくので気も抜けません。慣れていないと木のほうを見てしまうんですね。そうすると板が木のほうに向かいだす。そして衝突。最初は正直泣きそうになりました。
しかし2度3度挑戦するうちなんとなく滑り方がわかってきた。木々をくぐり抜けるときは木を見ない。木の間を見る。当たり前だけど。あとはびびらないこと、そして前の人の通ったあとを行けば雪が深すぎず滑りやすくなる。また、迷うこともない。林の中スピードを出し、すいすいと抜けていくのは快感!時々現れるこぶでジャンプしてみたり、ちょっと楽しくなってきました。
しかし、今はまだボードの基本的な滑り方を覚えている段階なのでこのパウダー攻めは自分的にはまだはやいかな、とも感じました。予測不能なことがありそうで危険が多いし、板も長いのが必要ですね。
夜はみんなでメキシカン。おしゃれなお店。店員もいい人。タコライスにビール。うーん。最高。
今日はいつもと違う一日でした。Bさんたちと無線をもってアンヌプリへ。無線なんて初めて持ちました。どきどきです。今日は、圧雪されたコースではなく、脇の木々をくぐり抜けていくのです。雪はもうずっと降り続いているので、完全なるパウダー。しかも深い。初めての体験でした。スノーボードにはこんな楽しみ方もあるのか!
最初はまともに滑ることができませんでした。ボードが短いというのもありますが、なにより慣れていないので、斜面がでこぼこしていてもよくわからないしすぐに足をとられて転倒。深い雪の中に埋もれる。そして起き上がるのがまた大変。木と木の間を抜けていくので気も抜けません。慣れていないと木のほうを見てしまうんですね。そうすると板が木のほうに向かいだす。そして衝突。最初は正直泣きそうになりました。
しかし2度3度挑戦するうちなんとなく滑り方がわかってきた。木々をくぐり抜けるときは木を見ない。木の間を見る。当たり前だけど。あとはびびらないこと、そして前の人の通ったあとを行けば雪が深すぎず滑りやすくなる。また、迷うこともない。林の中スピードを出し、すいすいと抜けていくのは快感!時々現れるこぶでジャンプしてみたり、ちょっと楽しくなってきました。
しかし、今はまだボードの基本的な滑り方を覚えている段階なのでこのパウダー攻めは自分的にはまだはやいかな、とも感じました。予測不能なことがありそうで危険が多いし、板も長いのが必要ですね。
夜はみんなでメキシカン。おしゃれなお店。店員もいい人。タコライスにビール。うーん。最高。
2008年2月14日木曜日
ニセコ合宿vol.8
8日目。
午前中は掃除を手伝い、午後から出動。今日もパークでがんがん飛ぶ・飛ぶ・飛ぶ。すっかりはまってしまいました。まだスピードを出すと怖いし、飛び出す瞬間にオーリーをして飛距離をだすなどのこともできませんが、とにかくジャンプしているときの浮遊感は気持ちがいいものです。360、720をくるくる回っている人もいたし、ジャック・スパロウみたいな人がバックフリップなどを決めて周囲をあっと言わせていたり、とにかくパークは楽しいです。あああ、はやくおんなじ様なことができるようになりたいものです。レールなどもかっこよく滑りたいですね。
夜はペンションの主人Bさんとその兄弟がニセコに到着。寿司を喰らう。うまいです。さすが北海道。ビール飲んで焼酎飲んで、10時くらいには寝ちゃいました。
午前中は掃除を手伝い、午後から出動。今日もパークでがんがん飛ぶ・飛ぶ・飛ぶ。すっかりはまってしまいました。まだスピードを出すと怖いし、飛び出す瞬間にオーリーをして飛距離をだすなどのこともできませんが、とにかくジャンプしているときの浮遊感は気持ちがいいものです。360、720をくるくる回っている人もいたし、ジャック・スパロウみたいな人がバックフリップなどを決めて周囲をあっと言わせていたり、とにかくパークは楽しいです。あああ、はやくおんなじ様なことができるようになりたいものです。レールなどもかっこよく滑りたいですね。
夜はペンションの主人Bさんとその兄弟がニセコに到着。寿司を喰らう。うまいです。さすが北海道。ビール飲んで焼酎飲んで、10時くらいには寝ちゃいました。
2008年2月13日水曜日
ニセコ合宿vol.7
7日目。
合宿も大詰めです。当初思い描いていたほどの上達(ワンメイクで180をキメるとか・・)がないので若干の焦り。。ただ客観的に見ていないので、目に見えない部分で上達していると思いたいものです。
今日はお得意のヒラフの初心者コースでしこしこみっちり練習。さすがに連日滑っているので疲れが見え始めました。踏ん張りが利かないと言うか、ターンでエッジが強くかかると(カービング状態)そのままの姿勢を維持できず倒れこんだり。足もブーツに当たるところがあって痛いし。ああもう、歯がゆい。しかし残りも今日と明日のみ。がんばらねば。
10日からずっと雪が降り続いているので雪質は非常にいいのですが視界がとにかく悪く危ない。あまり派手にスピードを出さず、しっとりと滑っています。お昼はいつものリフトをあがったところからちょっとハイクして登ったところにある望洋荘という昭和レトロな雰囲気の休憩所で食事。昔風のつくりなのすこし期待して、かにイクラ丼を頼んで食べたんですが大したことなかったな。ただ古いだけか・・・。
午後はこの望洋荘から右に下っていったところにあるパークでひとしきり遊びました。何度も何度も飛んでいるうちに、だいぶ恐怖心はなくなってきた。パークのすぐ脇を通るリフトから人が注目しているので、気分も若干高揚してきます。スピードを調整しながら板をまっすぐ、姿勢を安定させて、前へ前へ進む気持ちで、ジャンプ台を飛び出し、着地。これを延々繰返す。ちょっとでも怖いとか不安な気持ちになると必ず滑りに表れます。そして転ぶ。まずは気持ち。次に姿勢。そしてスピードでしょうか。後半はだいぶ慣れてきて、すこし板もつかんだりできるようになってきました。はたから見たら一瞬すぎて何をしてるのかわからないくらいかもしれませんが・・・。しかし恐怖心が減ってきたのは素晴らしいことです。これから徐々にアグレッシブに攻めていくことができるでしょう。ただし調子に乗りすぎは注意ですね。
夜は唐火七(カラビナ)というおしゃれなバーで梅酒を楽しみながら食事。お店の人を見ていつも思うが、こういうところは半分趣味でやっていることが多いようなので、ほんとに落ちついててまったりしていてのんびりしていてやさしい感じでよいです。都会の生活を捨ててこっちに永住してる人もいるけど(お店で働いてる人もじっさいそうだったり)、その気持ち、すごくよくわかるなー。
合宿も大詰めです。当初思い描いていたほどの上達(ワンメイクで180をキメるとか・・)がないので若干の焦り。。ただ客観的に見ていないので、目に見えない部分で上達していると思いたいものです。
今日はお得意のヒラフの初心者コースでしこしこみっちり練習。さすがに連日滑っているので疲れが見え始めました。踏ん張りが利かないと言うか、ターンでエッジが強くかかると(カービング状態)そのままの姿勢を維持できず倒れこんだり。足もブーツに当たるところがあって痛いし。ああもう、歯がゆい。しかし残りも今日と明日のみ。がんばらねば。
10日からずっと雪が降り続いているので雪質は非常にいいのですが視界がとにかく悪く危ない。あまり派手にスピードを出さず、しっとりと滑っています。お昼はいつものリフトをあがったところからちょっとハイクして登ったところにある望洋荘という昭和レトロな雰囲気の休憩所で食事。昔風のつくりなのすこし期待して、かにイクラ丼を頼んで食べたんですが大したことなかったな。ただ古いだけか・・・。
午後はこの望洋荘から右に下っていったところにあるパークでひとしきり遊びました。何度も何度も飛んでいるうちに、だいぶ恐怖心はなくなってきた。パークのすぐ脇を通るリフトから人が注目しているので、気分も若干高揚してきます。スピードを調整しながら板をまっすぐ、姿勢を安定させて、前へ前へ進む気持ちで、ジャンプ台を飛び出し、着地。これを延々繰返す。ちょっとでも怖いとか不安な気持ちになると必ず滑りに表れます。そして転ぶ。まずは気持ち。次に姿勢。そしてスピードでしょうか。後半はだいぶ慣れてきて、すこし板もつかんだりできるようになってきました。はたから見たら一瞬すぎて何をしてるのかわからないくらいかもしれませんが・・・。しかし恐怖心が減ってきたのは素晴らしいことです。これから徐々にアグレッシブに攻めていくことができるでしょう。ただし調子に乗りすぎは注意ですね。
夜は唐火七(カラビナ)というおしゃれなバーで梅酒を楽しみながら食事。お店の人を見ていつも思うが、こういうところは半分趣味でやっていることが多いようなので、ほんとに落ちついててまったりしていてのんびりしていてやさしい感じでよいです。都会の生活を捨ててこっちに永住してる人もいるけど(お店で働いてる人もじっさいそうだったり)、その気持ち、すごくよくわかるなー。
2008年2月12日火曜日
ニセコ合宿vol.6
6日目。
さすがにお世話になりっぱなしのペンションの女将Aちゃんの恩に報いようと午前中は掃除を手伝う。お掃除おばさんと一緒にすがすがしい汗を流す。ところが慣れないことをやるもんじゃありません、掃除機をかけてるとき、コードがベッドの脇にあったランプにひっかかりランプがテーブルから落下。傘とランプをつなぐジョイント部分が折れちゃいました。Aちゃんは替えのランプがあるからいいよ、といってくれましたが、手伝ったのが裏目に出てマジで恥ずかしい思いをしてしましました。
昼食はスープカレー。ニセコはスープカレーがなぜかはやっている。この店も店内はおしゃれで味もなかなか。
午後から気を取り直して滑走開始。車でニセコゲレンデ郡の一番東側にある花園で降ろしてもらい、滑る。ここには大きめのパークがあり、キッカーが4つ設置されていました。早速挑戦。割と急な斜面に設置されているので、飛び出し口が上に向かっているというより地面に水平に突き出ている感じ。着地部分にこぶが多数あり、着地で何度も転びました。ちょっとやりにくかったな。着地部分の斜面が急なのでスピードが出るし、こぶがあるので気をつけないと着地で安心した矢先にすっ飛びます。常に重心はボードの中心にないと駄目かな。重心が後ろにあると絶対に転ぶので、怖がらず体重を板に乗せる事を心がけました。おかげで後半はだいぶ安定してきました。とはいえ飛び出し時からバランスを崩すときもあったし、まだまだ滑りが安定してい証拠ですね。
後半は地道にグラトリや普通に滑る練習。一つ一つの技の完成度は高くなってきてる気はしますが、はやくもっとうまくなりたいものです!グラトリで360くらいかるく決めたい。
さすがにお世話になりっぱなしのペンションの女将Aちゃんの恩に報いようと午前中は掃除を手伝う。お掃除おばさんと一緒にすがすがしい汗を流す。ところが慣れないことをやるもんじゃありません、掃除機をかけてるとき、コードがベッドの脇にあったランプにひっかかりランプがテーブルから落下。傘とランプをつなぐジョイント部分が折れちゃいました。Aちゃんは替えのランプがあるからいいよ、といってくれましたが、手伝ったのが裏目に出てマジで恥ずかしい思いをしてしましました。
昼食はスープカレー。ニセコはスープカレーがなぜかはやっている。この店も店内はおしゃれで味もなかなか。
午後から気を取り直して滑走開始。車でニセコゲレンデ郡の一番東側にある花園で降ろしてもらい、滑る。ここには大きめのパークがあり、キッカーが4つ設置されていました。早速挑戦。割と急な斜面に設置されているので、飛び出し口が上に向かっているというより地面に水平に突き出ている感じ。着地部分にこぶが多数あり、着地で何度も転びました。ちょっとやりにくかったな。着地部分の斜面が急なのでスピードが出るし、こぶがあるので気をつけないと着地で安心した矢先にすっ飛びます。常に重心はボードの中心にないと駄目かな。重心が後ろにあると絶対に転ぶので、怖がらず体重を板に乗せる事を心がけました。おかげで後半はだいぶ安定してきました。とはいえ飛び出し時からバランスを崩すときもあったし、まだまだ滑りが安定してい証拠ですね。
後半は地道にグラトリや普通に滑る練習。一つ一つの技の完成度は高くなってきてる気はしますが、はやくもっとうまくなりたいものです!グラトリで360くらいかるく決めたい。
2008年2月11日月曜日
ニセコ合宿vol.5
5日目。
左肩がすこーし良くなり、親指の痛みも和らいできたので、今日は午前中から出動。東山、アンヌプリの方まで行ってみようと頂上まで行ってみました。連絡路を通って東山へ。そこで昼食をとる。そこのレストランはカレーがメイン。チキンカレー・ビーフカレー・野菜カレー・カツカレーなど種類が豊富でおいしい。
昼食後東山を下山。今度はアンヌプリに移動しようと、ゴンドラに乗ってもう一度上のほうへ。ところが今日は天候悪しで視界最悪。完全なるホワイトアウト。東山に移動したときはまだ大丈夫だったんですが、午後からはどんどん風も強くなり、自分以外はすべて真っ白、何も見えない状態になっていました。アンヌプリへの移動は危険と判断し、東山からいつものヒラフへ。下へ降りるにしたがい若干視界はよくなってきました。やっぱりヒラフのゴンドラ乗り場から一番近いリフトのコースが一番滑りやすいな。急斜面やでこぼこは、ゆるボーダーにはつらいです。スイッチ、ターン、ノーズ・テールプレス、180など基本的なグラトリの練習をして終了。
夜は出前のハンバーガー。オージーの店か?ビーフがジューシーでうまかった。
左肩がすこーし良くなり、親指の痛みも和らいできたので、今日は午前中から出動。東山、アンヌプリの方まで行ってみようと頂上まで行ってみました。連絡路を通って東山へ。そこで昼食をとる。そこのレストランはカレーがメイン。チキンカレー・ビーフカレー・野菜カレー・カツカレーなど種類が豊富でおいしい。
昼食後東山を下山。今度はアンヌプリに移動しようと、ゴンドラに乗ってもう一度上のほうへ。ところが今日は天候悪しで視界最悪。完全なるホワイトアウト。東山に移動したときはまだ大丈夫だったんですが、午後からはどんどん風も強くなり、自分以外はすべて真っ白、何も見えない状態になっていました。アンヌプリへの移動は危険と判断し、東山からいつものヒラフへ。下へ降りるにしたがい若干視界はよくなってきました。やっぱりヒラフのゴンドラ乗り場から一番近いリフトのコースが一番滑りやすいな。急斜面やでこぼこは、ゆるボーダーにはつらいです。スイッチ、ターン、ノーズ・テールプレス、180など基本的なグラトリの練習をして終了。
夜は出前のハンバーガー。オージーの店か?ビーフがジューシーでうまかった。
2008年2月10日日曜日
ニセコ合宿vol.4
4日目。
左肩がやっぱり痛くなった。3分の1くらいまでしかあがりません。なので無理をせず午後からゆっくり開始。ヒラフスキー場のゲレ食で豚スタミナ丼を食い体力回復を図る。その後、下の方のなだらかな場所で滑りました。左肩が気になっているせいか滑りが不安定。なんでもないところで逆エッジになって転んだり。怪我をすると体も硬くなるのか。
何度かすべるうち、逆エッジになるのは、膝が硬くなってピンと棒立ちになっている時が多いかな、ということにふと気がつきました。膝をクッションにして斜面のでこぼこから板に伝わる力を吸収するとバランスもとりやすい。リフトからうまい人の滑りをよく観察していると、みな膝をうまく使いターンをしている。ほとんどしゃがみこんでターンしている人もいる。ターン中に沈み込み、次のターンに入る前に体と膝を伸ばし、ターンのときにまた沈み込む、という動作だ。沈み込むことで挙動が安定し、伸ばすことで板に推進力を伝えている。このイメージを念頭に置きながら滑っていくと、不思議と安定し、まったく転ばなくなりました。スイッチで滑った場合も同様。この動作で滑っていたら、レギュラーで滑っているときと同じくらいのスピードを出しても怖くなくなりました。
怪我の功名というか、おとなしく地道に滑る練習をしたおかげで普段の滑りに安定性が増したような気がします。3時間半ほど滑って今日は引き上げ。温泉で指と肩を療養し、ラーメン食って終了。
左肩がやっぱり痛くなった。3分の1くらいまでしかあがりません。なので無理をせず午後からゆっくり開始。ヒラフスキー場のゲレ食で豚スタミナ丼を食い体力回復を図る。その後、下の方のなだらかな場所で滑りました。左肩が気になっているせいか滑りが不安定。なんでもないところで逆エッジになって転んだり。怪我をすると体も硬くなるのか。
何度かすべるうち、逆エッジになるのは、膝が硬くなってピンと棒立ちになっている時が多いかな、ということにふと気がつきました。膝をクッションにして斜面のでこぼこから板に伝わる力を吸収するとバランスもとりやすい。リフトからうまい人の滑りをよく観察していると、みな膝をうまく使いターンをしている。ほとんどしゃがみこんでターンしている人もいる。ターン中に沈み込み、次のターンに入る前に体と膝を伸ばし、ターンのときにまた沈み込む、という動作だ。沈み込むことで挙動が安定し、伸ばすことで板に推進力を伝えている。このイメージを念頭に置きながら滑っていくと、不思議と安定し、まったく転ばなくなりました。スイッチで滑った場合も同様。この動作で滑っていたら、レギュラーで滑っているときと同じくらいのスピードを出しても怖くなくなりました。
怪我の功名というか、おとなしく地道に滑る練習をしたおかげで普段の滑りに安定性が増したような気がします。3時間半ほど滑って今日は引き上げ。温泉で指と肩を療養し、ラーメン食って終了。
2008年2月9日土曜日
ニセコ合宿vol.3
3日目。
親指ジンジンで微熱もありましたが休んでなんかいられません。今日こそニセコ初滑り。午前中は病院に行き点滴。午後からゲレンデ到着、ゴンドラ・リフトを乗り継いで一気に頂上まで。ここから、花園、東山、アンヌプリと、ほかのスキー場に行く事ができます。今日は初日ということで、ヒラフスキー場のみで滑りました。
ゲレンデから眺める羊蹄山は荘厳で素晴らしかった。広いゲレンデは人が混み合っていても気になるほどにならないのもまた素晴らしい。
中・初級コースを一気に下まで降りてきました。1週間たつと感覚を忘れている・・なんかへっぴり腰なんだよな。2度3度滑っていくうちに徐々に取り戻す。やはり下のほうのなだらかなファミリーコース的なところが一番いいな。スイッチ、ターンといつも通りの練習メニュー。若干完成度も高くなってきたか。
午後5時。日も暮れてきて、よし最後の一すべり。リフトを支える柱の周りがちょっとした山になっていて、そこを踏み切ってジャンプ。したら着地で失敗し左肩を変な風にねじった。
痛い。
痛い。
またやってもうた。
反射的に親指を怪我している右手をかばったからか、明らかに変な倒れ方をしてしまったせいです。
はあ、先が思いやられる。。
ディナーはスペイン料理。きのこのスープが超うまい。ほかの料理もよかった。しかし店員がスペイン人ばかりでいろいろ対応が適当な感じ。予約取ってたのに忘れられてて20分くらいまたされたし。それにしてもニセコは外人が多い!!
親指ジンジンで微熱もありましたが休んでなんかいられません。今日こそニセコ初滑り。午前中は病院に行き点滴。午後からゲレンデ到着、ゴンドラ・リフトを乗り継いで一気に頂上まで。ここから、花園、東山、アンヌプリと、ほかのスキー場に行く事ができます。今日は初日ということで、ヒラフスキー場のみで滑りました。
ゲレンデから眺める羊蹄山は荘厳で素晴らしかった。広いゲレンデは人が混み合っていても気になるほどにならないのもまた素晴らしい。
中・初級コースを一気に下まで降りてきました。1週間たつと感覚を忘れている・・なんかへっぴり腰なんだよな。2度3度滑っていくうちに徐々に取り戻す。やはり下のほうのなだらかなファミリーコース的なところが一番いいな。スイッチ、ターンといつも通りの練習メニュー。若干完成度も高くなってきたか。
午後5時。日も暮れてきて、よし最後の一すべり。リフトを支える柱の周りがちょっとした山になっていて、そこを踏み切ってジャンプ。したら着地で失敗し左肩を変な風にねじった。
痛い。
痛い。
またやってもうた。
反射的に親指を怪我している右手をかばったからか、明らかに変な倒れ方をしてしまったせいです。
はあ、先が思いやられる。。
ディナーはスペイン料理。きのこのスープが超うまい。ほかの料理もよかった。しかし店員がスペイン人ばかりでいろいろ対応が適当な感じ。予約取ってたのに忘れられてて20分くらいまたされたし。それにしてもニセコは外人が多い!!
2008年2月8日金曜日
ニセコ合宿vol.2
さて二日目、今日から開始です。ウェアに着替えて準備万端、さあ行こう。
とその前に、友人の家の犬、幸太郎君にグリニーズをあげようと、おすわりさせました。よしっという前に食べてしまったので、うちの飼い犬と接するのと同じようなイメージで、無理やり彼の口からグリニーズを引き剥がそうとしたら・・・「ガブリ」。ん?・・・最初はあま噛みかと思ったら、すぐに体の芯に電流が走ったかのごとき痛みが。親指を噛まれていました。本気噛み。流血。相当深いところまでいってるっぽい。徐々に指先の感覚が無くなってくる。真剣に、指とれちゃうんじゃないかと思いました。
病院へ担ぎ込まれる。12針ほど縫いましたが幸い、骨や腱に異常はなし。ただ神経がやられたのか、痺れがとまりませんでした。
ううむ。犬の噛む力はすごい。というよりまだ信頼関係もないまま、無理やりおやつを引き剥がそうとした私の明らかな愚行。いい勉強になりました。(余談:幸太郎君とはその後和解し、この深い傷が彼との友情の証となることでしょう。)
と、そんなこんなでスノーボードどころの騒ぎではなくなってしまい、今日のところは家で安静にしておりました。。
とその前に、友人の家の犬、幸太郎君にグリニーズをあげようと、おすわりさせました。よしっという前に食べてしまったので、うちの飼い犬と接するのと同じようなイメージで、無理やり彼の口からグリニーズを引き剥がそうとしたら・・・「ガブリ」。ん?・・・最初はあま噛みかと思ったら、すぐに体の芯に電流が走ったかのごとき痛みが。親指を噛まれていました。本気噛み。流血。相当深いところまでいってるっぽい。徐々に指先の感覚が無くなってくる。真剣に、指とれちゃうんじゃないかと思いました。
病院へ担ぎ込まれる。12針ほど縫いましたが幸い、骨や腱に異常はなし。ただ神経がやられたのか、痺れがとまりませんでした。
ううむ。犬の噛む力はすごい。というよりまだ信頼関係もないまま、無理やりおやつを引き剥がそうとした私の明らかな愚行。いい勉強になりました。(余談:幸太郎君とはその後和解し、この深い傷が彼との友情の証となることでしょう。)
と、そんなこんなでスノーボードどころの騒ぎではなくなってしまい、今日のところは家で安静にしておりました。。
2008年2月7日木曜日
ニセコ合宿vol.1
やってきました北海道は倶知安。
知り合いのペンションに泊めてもらい、10日間ほどの滞在です。移動や何やを考えると実質滑れるのは8日間くらいでしょうか。しかしこの8日間で飛躍的なレベルアップを図りたいものです。
最寄のニセコグラン・ヒラフスキー場には、ペンションからシャトルバスが出ていて5分ほど。なんと便利な・・・住みたい。住みつきたい。夜に現地に着いたので、今日は滑らず。でもナイターが21時までとあってまだ滑っている人がいたな。シャトルバスもゲレンデの営業時間に合わせて運行されているので、遅くなっても気軽に滑りに行けそう。よっしゃーやったるで!
友人が予約しておいてくれた飲み屋へ。古い小屋を改造して作った瀟洒な飲み屋でした。店員さんもマイペースでいい人ばかり。ご飯もおいしい。
幸先のよいスタートです。
知り合いのペンションに泊めてもらい、10日間ほどの滞在です。移動や何やを考えると実質滑れるのは8日間くらいでしょうか。しかしこの8日間で飛躍的なレベルアップを図りたいものです。
最寄のニセコグラン・ヒラフスキー場には、ペンションからシャトルバスが出ていて5分ほど。なんと便利な・・・住みたい。住みつきたい。夜に現地に着いたので、今日は滑らず。でもナイターが21時までとあってまだ滑っている人がいたな。シャトルバスもゲレンデの営業時間に合わせて運行されているので、遅くなっても気軽に滑りに行けそう。よっしゃーやったるで!
友人が予約しておいてくれた飲み屋へ。古い小屋を改造して作った瀟洒な飲み屋でした。店員さんもマイペースでいい人ばかり。ご飯もおいしい。
幸先のよいスタートです。
2008年2月2日土曜日
キッカーに流血跡!?
土曜日はN君と小海へ。
ところがN君、バスの出発時間になっても待ち合わせ場所に現れず・・・電話をかけると向こうから「へ?」という間の抜けた声が。「いまどこ?」と尋ねると案の定「布団の中・・・」
ベストアンサーですN君。
寝ぼけ頭で考え、電車で向かうことにしたN君。ご武運を祈る。
とまあそんなやりとりがあり、行きはひとりでバス。土曜とあって渋滞にハマり、現地に着いたのは午後1時近くでした。N君もちょうどその頃到着。結局タイミングばっちりでした。
小海は雪が少ないですが、雪質はそれほど悪くなく、また空いているのでそこそこ楽しめます。
N君に携帯で追い撮りしてもらい、すべりをチェック。だいぶ動きがスムーズになってきています。ノーズプレスなども徐々に感覚がわかってきて、上達を感じています。キッカーにも挑戦。着地でしりもちはついたものの、昔感じたような恐怖はなく、空中に浮く感じも少しずつ楽しめるようになってきたようです。着地のときしりもちをつくのは、着地地点がフラットなところだったのと、やはり恐怖心から後傾になっているからでしょう。びびらず、着地のショックを吸収するためにひざを柔らかく使うように心がければ良いのかな、と思いました。
しかし、私は確認してませんでしたが、キッカーの着地地点の脇に流血の後があったそうで・・・自分がそうならないよう本当に気をつけなければ、と思いました。
さあ、次はいよいよ北海道です!
ところがN君、バスの出発時間になっても待ち合わせ場所に現れず・・・電話をかけると向こうから「へ?」という間の抜けた声が。「いまどこ?」と尋ねると案の定「布団の中・・・」
ベストアンサーですN君。
寝ぼけ頭で考え、電車で向かうことにしたN君。ご武運を祈る。
とまあそんなやりとりがあり、行きはひとりでバス。土曜とあって渋滞にハマり、現地に着いたのは午後1時近くでした。N君もちょうどその頃到着。結局タイミングばっちりでした。
小海は雪が少ないですが、雪質はそれほど悪くなく、また空いているのでそこそこ楽しめます。
N君に携帯で追い撮りしてもらい、すべりをチェック。だいぶ動きがスムーズになってきています。ノーズプレスなども徐々に感覚がわかってきて、上達を感じています。キッカーにも挑戦。着地でしりもちはついたものの、昔感じたような恐怖はなく、空中に浮く感じも少しずつ楽しめるようになってきたようです。着地のときしりもちをつくのは、着地地点がフラットなところだったのと、やはり恐怖心から後傾になっているからでしょう。びびらず、着地のショックを吸収するためにひざを柔らかく使うように心がければ良いのかな、と思いました。
しかし、私は確認してませんでしたが、キッカーの着地地点の脇に流血の後があったそうで・・・自分がそうならないよう本当に気をつけなければ、と思いました。
さあ、次はいよいよ北海道です!
2008年1月27日日曜日
バックサイドロデオ
今日は再び宝台樹へ。
天気は雪。前回と同じような状況だったらやだな、と思ったんですが、風がない分ずっとマシでした。多分木曜から断続的に降っていたんでしょう、雪質はパウダー、最高でした。
今日は現地でインストラクターをしているAKと合流。最初の一本目でいきなりバックサイドロデオという気違いじみた技を披露してくれました。バック宙で回転軸がななめになってるやつ?彼が飛ぶたびに周りから歓声が。ん~やるな、この野郎。
刺激されて私も挑戦(って同じ技じゃないですよ)。同じキッカーからジャンプ!着地成功。おお、飛べるじゃないか、おれ。今日は7,8本ジャンプしました。だいぶ恐怖心はなくなってきたかな。AKいわく、踏み切り時に地面をぐっと押すような感じで!とのこと。なるほど、イメージはなんとなくわかる。しかし予想以上に大ジャンプになったら怖いからできなかったのかもしれません。今回はただジャンプ台を飛び出してるだけ、という感じだったので、次回からは、遅めのスピードで入って、びょんと板を押し付けるようにして踏み切ろうと思いました。
あとはマイペースにスイッチやノーズターンの練習。だいぶ逆エッジもなくなってきた。着地時の沈み込みがやはり安定性を生みだすようです。そう、これが出来るようになったからジャンプ後にこけなくなったんでしょう。あとAKに指摘されたのは、ターンするとき板が先に回ってるってことでした。体から先に向きたい方向を向く。板は後から。これが基本ですね。つい忘れてしまう。板は体が向いてる方向に自然に流れるんですね。
それとフリーランのときの滑りが、体重が板に対してきっちり乗っていないようでした。やや後ろ荷重で、無理やり板を曲げてるような格好だったようなので、AKに両手をクロスして肩をつかむような状態で曲がってみな、と薦められました。両手で舵を取れない状態なので板にちゃんと体が乗れていないと、うまく曲がることができません。そうやって体の乗せ方を覚えていくようです。
さすがインストラクターAK。教え方がうまい。3つほどのアドバイスでしたが、十分ためになりました。今日は有意義だったな。。
AKのジャンプ(遠すぎてよく見えませんね・・)。
天気は雪。前回と同じような状況だったらやだな、と思ったんですが、風がない分ずっとマシでした。多分木曜から断続的に降っていたんでしょう、雪質はパウダー、最高でした。
今日は現地でインストラクターをしているAKと合流。最初の一本目でいきなりバックサイドロデオという気違いじみた技を披露してくれました。バック宙で回転軸がななめになってるやつ?彼が飛ぶたびに周りから歓声が。ん~やるな、この野郎。
刺激されて私も挑戦(って同じ技じゃないですよ)。同じキッカーからジャンプ!着地成功。おお、飛べるじゃないか、おれ。今日は7,8本ジャンプしました。だいぶ恐怖心はなくなってきたかな。AKいわく、踏み切り時に地面をぐっと押すような感じで!とのこと。なるほど、イメージはなんとなくわかる。しかし予想以上に大ジャンプになったら怖いからできなかったのかもしれません。今回はただジャンプ台を飛び出してるだけ、という感じだったので、次回からは、遅めのスピードで入って、びょんと板を押し付けるようにして踏み切ろうと思いました。
あとはマイペースにスイッチやノーズターンの練習。だいぶ逆エッジもなくなってきた。着地時の沈み込みがやはり安定性を生みだすようです。そう、これが出来るようになったからジャンプ後にこけなくなったんでしょう。あとAKに指摘されたのは、ターンするとき板が先に回ってるってことでした。体から先に向きたい方向を向く。板は後から。これが基本ですね。つい忘れてしまう。板は体が向いてる方向に自然に流れるんですね。
それとフリーランのときの滑りが、体重が板に対してきっちり乗っていないようでした。やや後ろ荷重で、無理やり板を曲げてるような格好だったようなので、AKに両手をクロスして肩をつかむような状態で曲がってみな、と薦められました。両手で舵を取れない状態なので板にちゃんと体が乗れていないと、うまく曲がることができません。そうやって体の乗せ方を覚えていくようです。
さすがインストラクターAK。教え方がうまい。3つほどのアドバイスでしたが、十分ためになりました。今日は有意義だったな。。
AKのジャンプ(遠すぎてよく見えませんね・・)。
2008年1月25日金曜日
水上宝台樹

いやー。行ってきちゃいました。平日に。前日に東京でも本格的に雪が降り(すぐ雨に変わったけど)、矢も楯もたまらず、いっちゃえーということで。
場所は水上宝台樹。友人AKがインストラクターをしているゲレンデです。日曜にも行く予定なのですが、今日は下見ということで。
今日は新雪でパウダーで最高だろうと思っていたら、猛吹雪・・・リフトは一基しか動いてませんでした。しかしひとつでも動いてればOK。視界は悪く、露出している顔がめっちゃくちゃ寒くて感覚が麻痺するくらいでしたが気にしない。練習練習!(しかしネックウォーマーおよびフェイスガードは絶対買おうと思った)
雪が深々と積もり、板も前になかなかすすまない。時々ゲレンデをならす作業車が通って整えてくれるけど、間に合わないんだなこれが。こういう雪も体験できてよかった。こけてもぜんぜん痛くないし。
いつもどおり、スイッチとノーズターンの練習。雪質に関係なく、着地では逆エッジになりがちだった。これはやはり着地時のバランスが悪いからだろう。メイク開始前、着地後は、ひざを曲げ衝撃を吸収しないと絶対にダメだということが分かりました。今回は雪がふかふかだったのでかなりアグレッシブに攻められたのがよかったです。スイッチもだいぶ滑れるようになってきたかな。これが硬い雪のときにはどうかってとこですね。
ところで、行きのバスから関越自動車道沼田インターの近くで、変な看板を発見(記事左上)。すんごく気になったので調べてみたら、 きのこの会社「森産業株式会社」の創始者でもあり、きのこの父ともいうべき森喜作氏だそうです。画期的な純粋培養菌種駒法の発明者だそうで、森氏の発明した種駒法により、しいたけの安定生産が可能になりました。氏は「きのこの慈父」とも呼ばれているとか。 群馬県は生しいたけの産地で生産量は全国第2位。それがこのドクターのおかげだったとは。それにしても異様な存在感の看板だった・・・。
2008年1月21日月曜日
小海リエックススキーバレー
小海リエックス - 八ヶ岳周辺のスキー場です。この辺は雪がたくさん降るところではないので人工雪を利用しています。長野県にある小さいゲレンデです。マイナーなので結構空いてました。「小海」を「小梅」と間違えてあて先書いてボード送ったけどちゃんと届いてました。(どうでもいいけど。)
しかし、中くらいのキッカーひとつとレールが2箇所あり、練習用にはもってこいかもです。今日は思い切ってキッカーに飛び込んでみました。結果は、敗北・・・。恐怖心で腰が引けないよう気持ちは前へ前へという感じで飛び込んだまではよかったんですが、ジャンプ中にバランスがくずれて板が横を向き、それを立て直す間もなく地面が近づいてきて思いっきりしりもちをつきました。痛かった・・・。でも、なんとなく空中に浮く感じが体験できて、よかった。これからこれから!です。今シーズン中に360までいけたらいいな。。目標は高めに設定すべしです。高すぎはダメだけど。
あとはシコシコ地道にノーズターンやスイッチで滑る練習です。やはりバックサイドのノーズターンでは着地したときに逆エッジになりがちだった。今回も一回思いっきり逆エッジで後頭部を強打。念のため着用していたヘルメットのおかげでショックはかなり吸収できた!よかったヘルメットしてて。。普通のニット帽だったらどうなっていたことか。今回は借り物だったので次回までに購入する決意をしました。自分の体は自分で守らねば。
逆エッジになるのはやはりスイッチでちゃんと滑れてないからだろうなという感じがしたので、フェイキーでの練習をマジメにやろうと今回つよく思いました。なかなかすぐに上達しなくて歯がゆい・・・しかしがんばりますぞ。
しかし、中くらいのキッカーひとつとレールが2箇所あり、練習用にはもってこいかもです。今日は思い切ってキッカーに飛び込んでみました。結果は、敗北・・・。恐怖心で腰が引けないよう気持ちは前へ前へという感じで飛び込んだまではよかったんですが、ジャンプ中にバランスがくずれて板が横を向き、それを立て直す間もなく地面が近づいてきて思いっきりしりもちをつきました。痛かった・・・。でも、なんとなく空中に浮く感じが体験できて、よかった。これからこれから!です。今シーズン中に360までいけたらいいな。。目標は高めに設定すべしです。高すぎはダメだけど。
あとはシコシコ地道にノーズターンやスイッチで滑る練習です。やはりバックサイドのノーズターンでは着地したときに逆エッジになりがちだった。今回も一回思いっきり逆エッジで後頭部を強打。念のため着用していたヘルメットのおかげでショックはかなり吸収できた!よかったヘルメットしてて。。普通のニット帽だったらどうなっていたことか。今回は借り物だったので次回までに購入する決意をしました。自分の体は自分で守らねば。
逆エッジになるのはやはりスイッチでちゃんと滑れてないからだろうなという感じがしたので、フェイキーでの練習をマジメにやろうと今回つよく思いました。なかなかすぐに上達しなくて歯がゆい・・・しかしがんばりますぞ。
2008年1月15日火曜日
2度目の軽井沢
さて、昨日はバスツアーでまたも友人Nと軽井沢スノーパークへ。
バスツアーって安いね!往復リフト券つきで4,400円とは驚愕の安さ。
狭いのと、渋滞で時間が読めないのがデメリットかな。
今回の軽井沢は天気がよく、混雑具合も前回ほどではなかったのでけっこう楽しめました。
アイスバーンが多く、練習できる場所は限られてました。
さて今回も前回同様グラトリ中心。ノーズターンはだいぶものになってきました。ポイントは回転前に沈み込むこと、振り向く方向をまず見ること、板が回転した後もまた沈み込むこと。これで挙動が安定します。体の軸がうまく回転すると、ボードも後から自然についてきて、くるっと回れます。ダメなときは軸がずれていてくるっといきません。
昨日はバックサイドのノーズターンを主に練習。フロントサイドと違い一度山側をむかなければならないので恐怖心があります。そして着地のときに逆エッジになりやすい。逆エッジとは斜面に対して谷側にエッジがひっかかることです。コレになるとまず確実に転びます。だから着地したときの足の力の入れ所を意識する必要があります。今回はおかげ様で何回も逆エッジになりました。そして頭をゴチーンとアイスバーンにたたきつけて目から星が。頭は危ないのでヘルメットを着用しようと思いました・・・
N君に携帯で動画をとってもらい自分の動きをチェック。うーん、一生懸命くるくる回転しているが、まだぎこちない。力が入ってるのかな。しかし前回と比べたら上達しているように感じました。まだまだボードを意のままに操れないので歯がゆい思いばかりですが、上達を感じるとモチベーションもあがりますね。
帰りは心配していた渋滞もそれほどひどくなく、ほぼ予定通りに新宿に到着。
でもバスは新幹線にくらべたらやっぱり疲れるな。
バスツアーって安いね!往復リフト券つきで4,400円とは驚愕の安さ。
狭いのと、渋滞で時間が読めないのがデメリットかな。
今回の軽井沢は天気がよく、混雑具合も前回ほどではなかったのでけっこう楽しめました。
アイスバーンが多く、練習できる場所は限られてました。
さて今回も前回同様グラトリ中心。ノーズターンはだいぶものになってきました。ポイントは回転前に沈み込むこと、振り向く方向をまず見ること、板が回転した後もまた沈み込むこと。これで挙動が安定します。体の軸がうまく回転すると、ボードも後から自然についてきて、くるっと回れます。ダメなときは軸がずれていてくるっといきません。
昨日はバックサイドのノーズターンを主に練習。フロントサイドと違い一度山側をむかなければならないので恐怖心があります。そして着地のときに逆エッジになりやすい。逆エッジとは斜面に対して谷側にエッジがひっかかることです。コレになるとまず確実に転びます。だから着地したときの足の力の入れ所を意識する必要があります。今回はおかげ様で何回も逆エッジになりました。そして頭をゴチーンとアイスバーンにたたきつけて目から星が。頭は危ないのでヘルメットを着用しようと思いました・・・
N君に携帯で動画をとってもらい自分の動きをチェック。うーん、一生懸命くるくる回転しているが、まだぎこちない。力が入ってるのかな。しかし前回と比べたら上達しているように感じました。まだまだボードを意のままに操れないので歯がゆい思いばかりですが、上達を感じるとモチベーションもあがりますね。
帰りは心配していた渋滞もそれほどひどくなく、ほぼ予定通りに新宿に到着。
でもバスは新幹線にくらべたらやっぱり疲れるな。
2008年1月6日日曜日
軽井沢スノーパーク
昨日は友人Nと軽井沢スノーパークに行ってきました。
上越方面は雨でコンディション悪そうだったので、今回は山の手前にしたという訳です。
天気予報を見ると晴れ、雪の状態も良さそう。
ところが今度は、行ってみると家族連れ満載。
混みまくりの子供パニックでした。
というのも軽井沢スノーパークは小さめのゲレンデで、もともとファミリー向けなのでしょうがない話。ウェブサイトのレビューではすいてるって言う人が多かったんだけど、昨日は正月三が日過ぎの4日、田舎から帰る途中にスキーでも、というファミリーパパが多かったのでしょうか。
この日は、グラトリ職人(自称)のNに初歩的なグランドトリックを教えてもらいました。
グラトリなので急斜面ではなく初心者コースのなだらかな斜面ををチョイス。
初心者コースはやはり初心者・子供多し。
前回の2度にわたる激突が頭をよぎります。
左目にちらりと人影がうつるだけでビビっている自分がいることにビビる。
やはりトラウマになっていたか。
ボーゲンで滑る子供の軌道はまったくもって読めない。前半はまともに滑れませんでした。アイスバーンっということもあったけど、腰引けちゃって駄目だったなあ。
大盛りカレーを食って午後はすこし調子に乗ってきました。
ノーズターン(フロントサイド)を覚え、なんとなくボードのしなり具合とかが分かってきた。
スイッチで滑る練習などをしましたが、前回同様こけまくりで手首もねんざして痛い痛い。今回はそこまで。ポコジャンに挑戦するほどにいたらず。前半のビビリがひびいたかな。
まあ一歩一歩あせらず行きましょう。
軽井沢の夜景と地ビールを楽しみつつ、新幹線でさっと帰りました。
上越方面は雨でコンディション悪そうだったので、今回は山の手前にしたという訳です。
天気予報を見ると晴れ、雪の状態も良さそう。
ところが今度は、行ってみると家族連れ満載。
混みまくりの子供パニックでした。
というのも軽井沢スノーパークは小さめのゲレンデで、もともとファミリー向けなのでしょうがない話。ウェブサイトのレビューではすいてるって言う人が多かったんだけど、昨日は正月三が日過ぎの4日、田舎から帰る途中にスキーでも、というファミリーパパが多かったのでしょうか。
この日は、グラトリ職人(自称)のNに初歩的なグランドトリックを教えてもらいました。
グラトリなので急斜面ではなく初心者コースのなだらかな斜面ををチョイス。
初心者コースはやはり初心者・子供多し。
前回の2度にわたる激突が頭をよぎります。
左目にちらりと人影がうつるだけでビビっている自分がいることにビビる。
やはりトラウマになっていたか。
ボーゲンで滑る子供の軌道はまったくもって読めない。前半はまともに滑れませんでした。アイスバーンっということもあったけど、腰引けちゃって駄目だったなあ。
大盛りカレーを食って午後はすこし調子に乗ってきました。
ノーズターン(フロントサイド)を覚え、なんとなくボードのしなり具合とかが分かってきた。
スイッチで滑る練習などをしましたが、前回同様こけまくりで手首もねんざして痛い痛い。今回はそこまで。ポコジャンに挑戦するほどにいたらず。前半のビビリがひびいたかな。
まあ一歩一歩あせらず行きましょう。
軽井沢の夜景と地ビールを楽しみつつ、新幹線でさっと帰りました。
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